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重賞展望

フェブラリーステークス2017、データ予想、カフジテイクの馬券圏内は硬そうだが

ラジャカジャです。
昨日に引き続きフェブラリーステークス2017について見ていきたいと思います。
今回は過去10年のレースデータから好走率の高いデータを集め
馬券に絡む可能性が1番高い馬」を見つけてみたいと思います。


JRA公式のCM「HOT HOLIDAYS!」~春編~
TVのCMでも流れていましたが90秒バージョンのものは初めて見ました。
男女4人で競馬場に行って楽しむ様はギャンブル色が全くなく
まるでテーマパークにでも行ったかのような爽やかな雰囲気。
今が旬の若手俳優を使ってうまく作ったモンだなと感心しますね。
これを見ると自分も競馬場に行きたくなっちゃいます。
今週で東京開催も終わりになりますし行ってみようかな・・・


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目次

フェブラリーステークス 過去レースデータ
まとめ

フェブラリーステークス 過去レースデータ

カフジテイクの鞍乗は津村騎手と正式に発表がありましたね。
今年で14年目を迎える中堅どころの騎手。
重賞勝ちは通産で10勝を挙げていて昨年まで5年連続で重賞勝ちをしている騎手でもあります。
ただGI勝ちはないですし、そもそもGIレースに乗ることすら滅多にない騎手。
しかも人気上位馬に騎乗となれば平常心で騎乗しろという方が無理だと思います。
おそらくこのレースを勝ったとしても次走乗り替わりの可能性が高いでしょうし、
ここは後先考えずに思い切った騎乗をして欲しいですね。
しかしサウンドトゥルーの鞍乗に関してはまだ誰が乗るのか発表がないですね。
流石に誰を乗せるかはもう決まっていると思うのですが・・・
サプライズで武幸四郎騎手とかないですかね~。
少し話がわき道に逸れましたがさっそく過去レースデータを調べていきたいと思います。

・前走3着以内
前走の着順別成績を調べますと
前走3着以内だった馬が8勝2着8回3着9回という成績。
例外はありますが前走で馬券に絡んでいる馬がほぼ馬券に絡んでいる状況です。
特に前走1着馬は5勝2着5回3着6回という成績で過去10年必ず馬券圏内に入ってきています
今回の出走予定馬で前走1着なのはカフジテイクのみ。
なのでデータで見るとカフジテイクは間違いなく馬券に絡むといっていいでしょう。
また前走で3着以内だった馬は
ベストウォーリア(根岸S2着)
エイシンバッケン(根岸S3着)
サウンドトゥルー(川崎記念2着)
ホワイトフーガ(TCK女王盃3着)と4頭しかいません。
前走着順のデータからすればカフジテイク軸で上記の4頭に流す馬券。
若しくは5頭BOXで馬券を購入すればかなりの高い確率で的中しそうですね。
まあエイシンバッケンとホワイトフーガが来ないとガチガチの配当になりそうですけど。

逆に前走4着以下から馬券に絡んだのは
以下の馬たち
2015年ベストウォーリア 3着
(前走チャンピオンズカップ11着)
2014年コパノリッキー 1着
(前走フェアウェルS 9着)
2013年エスポワールシチー 2着
(前走東京大賞典 5着)
2008年ヴァーミリアン 1着
(前走川崎記念 出走取り消し)
2008年ブルーコンコルド 2着
(前走東京大賞典 5着)
上記を見てもわかる様に
2014年のコパノリッキー以外はみな前走GIに出走していた馬でした。
*これを見てもコパノリッキーの2014年の勝利がいかに例外中の例外だったかが分かります。
なので前走馬券圏外だった馬で買える馬は前走GIに出走していた馬でしょう。
今年の出走予定馬でこれに該当する馬は
ケイティブレイブ(川崎記念5着)
コパノリッキー(東京大賞典5着)
ゴールドドリーム(チャンピオンズカップ12着)
ノンコノユメ(東京大賞典4着)
モーニン(チャンピオンズカップ7着)の5頭。
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・前走上がり3Fで2位以内だった馬
東京ダート1600mは直線が501.6mありこれは日本国内で行なわれているダート競争では
最も直線の長いコースになります。
それだけに上がりの勝負になることが多く、過去10年を振り返っても上がり3Fの時計を
最速タイムで走った馬は13頭いますがそのうち11頭は馬券に絡んでいます。
ですが最後方から競馬しても差し切れるほど甘いレースではありません。
過去10年の勝ち馬の4コーナーでの位置取りと上がり3Fの順位を調べてみますと下記のようになりました。
2016年 モーニン 4角4番手 上がり4位
2015年 コパノリッキー 4角2番手 上がり4位タイ
2014年 コパノリッキー 4角2番手 上がり4位
2013年 グレープブランデー 4角7番手 上がり3位タイ
2012年 テスタマッタ 4角13番手 上がり1位タイ
2011年 トランセンド 4角1番手 上がり5位
2010年 エスポワールシチー 4角2番手 上がり2位
2009年 サクセスブロッケン 4角3番手 上がり2位
2008年 ヴァーミリアン 4角3番手 上がり1位
2007年 サンライズバッカス 4角10番手 上がり1位
これを見ると勝ち馬の4コーナーでの位置取りは4番手以内だった馬が7頭
レースの上がり3Fは9頭が4位以内でした。
逃げて勝った馬は2011年のトランセンドのみですので基本的には
好位で競馬できて追ってからの脚もしっかりしているタイプの馬が1番勝ちやすいでしょう。
上がり勝負でいけばカフジテイクが最有力馬なのは間違いないでしょう。
ただこの馬はとにかくスタートがヘタで道中最後方からの競馬というのが板についてしまっています。
差し追い込みで決まった2007年、2012年の時でも勝った馬は4角10番手、13番手の位置にいましたので
カフジテイクが勝つとすればスムーズに外を回して4角で最低でも12~13番手の位置にいることが条件じゃないでしょうか。
これが今までのように最後方で直線に入ってから外に出してという競馬だと
差し届かない可能性が大だと思います。

また前走のレースで上がり3Fの時計2位以内だった馬は必ず馬券に絡んで来ているので
そこにも注目したい。
出走予定馬の中で前走上がり3Fの時計が2位以内だった馬は
カフジテイク
エイシンバッケン
サウンドトゥルーの3頭のみ。

・前走と同じ騎手が有利
最後に騎手について見て見ますと
前走と同じ騎手が騎乗した時は7勝2着8回3着8回となっています。
継続して騎乗してる騎手の方がより馬のことを理解できているからなのか
乗り替わりと比べると好走率はかなり高いです。
ですから基本的には前走と同じ騎手が乗ってい馬から軸馬を選んだほうが良いと思います。

因みに乗り替わりで好走した馬をよく見て見ますと
2016年モーニン(戸崎→M・デムーロ)1着
2015年インカンテーション(大野→内田博)2着
2014年コパノリッキー(戸崎→田辺)1着
2014年ベルシャザール(ルメール→C・デムーロ)3着
2013年グレープブランデー(ルメール→浜中)1着
2011年フリオーソ(戸崎→M・デムーロ
前走戸崎&ルメール騎手から乗り替わった馬が好走している印象がしますね。
それでいくと今回戸崎騎手から武豊&ムーア騎手に乗り替わった
コパノリッキー、モーニンは狙えるかもしれません。

まとめ

データ的にみてもカフジテイクはかなりの高い確率で馬券圏内に入ってくるのでは?と思います。
ただGIで実績のない鞍乗と道中最後方から行っての競馬を考えるとアタマで買える馬ではないと思います。
そうなってくると昨日もいいましたが俄然エイシンバッケンに期待したい。
データ的にみてもカフジテイクとそれほど遜色ないですし
鞍乗が岩田騎手というのは何とも魅力です。
今年に入って重賞勝ちを挙げましたし先週も京都記念でスマートレイアーに乗って2着に来る等
ひところのスランプからは脱出しつつあります。
ここでGIを勝ってくれたら一気に有力馬への騎乗依頼も増えると思います。
ただ前走のように最後方からの競馬では届かないと思いますので
3走前、4走前のように中段よりやや後ろという位置取りで競馬してくれたら十分勝ち負けになると思います。
東京ダート1600mは芝スタートなのが特徴ですがエイシンバッケンは元々芝で走っていた馬ですし
未勝利戦を京都の芝1600mで勝利した過去がありますので芝スタートはこの馬にとってもプラス材料でしょう。
好スタートを決めて中段くらいで競馬してくれるのが理想的です。
まだこの馬が本命というわけではないですが限りなく本命に推したい存在の馬ですね。
データ予想のまとめとしては1番馬券に絡みそうなのはカフジテイク
1発ありそうなのがエイシンバッケンかなと思います。
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