ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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ダイヤモンドステークス2017、京都牝馬ステークス2017、土曜のレース予想

ラジャカジャです。
ダイヤモンドステークス2017、京都牝馬ステークス2017のレース予想をしていきたいと思います。
今週で東京・京都開催も終りとなりますね。
まだ今年は一度も東京競馬場に足を運んでいませんので
明日か明後日に行きたいと考えていますが
天気予報をみるとまた気温がグッと下がるので体調を崩さないように気をつけたい。
天候は良さそうなので良い競馬日和となりそうです。

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目次

東京11R ダイヤモンドステークス
京都11R 京都牝馬ステークス

東京11R ダイヤモンドステークス

本命 カフジプリンス
単勝1番人気はアルバートですがオッズ的には
カフジプリンス、プレストウィック、フェイムゲーム、ファタモルガーナを含めた「5強」という感じ。
それより下位の馬が馬券に絡めば高配当となりますが
長距離適正が問われるレースだけに好走できる馬も絞られそう。

追い切りに関しての個人的見解を述べると
よく見えたのは以下の5頭
プレストウィック
カフジプリンス
アルバート
ムスカテール
フェスティヴイェル
プレストウィックは併せ馬に遅れを取りましたが動きよく好気配。
カフジプリンスは併せ馬でクビ差先着。
軽い内容でしたが鞍乗の指示に即座に反応できていたので状態は良好。
アルバートは併せ馬で若干遅れを取りましたがまずまずの動き。
ムスカテールは走るバランスはイマイチも素軽い動きで気配良好。
フェスティヴイェルは併せ馬で遅れを取るものの力感のある走りで好印象。
ただ5頭とも物凄く良いというレベルではなく前走よりは上積みがあるなという程度の評価です。
逆に人気上位の中では
ファタモルガーナ、フェイムゲームの2頭は動きが重く状態はイマイチにみえました。
ただ2頭ともこの路線で実績のある馬ですしレースに行って気配が変わることもありますから
マイナス評価とまでしません。

逆に明らかにマイナス評価なのはラブラドライト、サムソンズプライド、
サイモントルナーレ、プロレタリアトの4頭。
いずれも併せ馬で大きく遅れたり走りに集中していなかったりで
最終追い切りでこの内容では買えないです。

それを踏まえてというわけではないですが
本命は週中のデータ予想でも書きました通りカフジプリンス
前走の日経新春杯は5着という結果。
この馬はとにかくズブくてエンジンのかかりが悪い馬で
この時も鞍乗の福永騎手は4コーナーに入るかなり前から手綱をしごいて追い出していました。
直線ではジリジリと伸びて来ていましたが何となくエンジンに点火する前にレースが終わってしまったという感じでした。
見ていてとても歯痒い馬なのですが逆に追えば追うほどいくらでも伸びる
スタミナ豊富な馬ですので距離が伸びてこそ持ち味が活きる馬だと思います。
その点、前走から距離が一気に1000m伸びる今回は狙い目で
直線が長い東京コースも合うのではないかと思います。

個人的には昨年の菊花賞でこの馬を本命にして撃沈した苦い過去がありますが
30000m以上のレースに出てきたらまた狙おうと決めていましたし、
この路線では実績のあるアルバート、フェイムゲームなどいますが
見事に撃破して天皇賞(春)に名乗りを挙げて欲しい。
買い目
馬連流し
8-1,2,7,11,12,14(6点)
三連複フォメ
8-11,12-1,2,7,9,11,12(9点)
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京都11R 京都牝馬ステークス

本命 レッツゴードンキ
人気は朝5時の段階でレッツゴードンキが単勝オッズ4.0倍で1番人気。
以下アットザシーサイド、アルビアーノ、ナックビーナス、スナッチマインドと続きここまでが単勝1桁台のオッズ。
6番人気のエスティタートで20倍と一気に跳ね上がるので
こちらも「5強」と言えなくもないですが抜けた存在の馬はいないですし混戦模様で難解なレース。

このレースは週中のデータ予想をしていなかったので
ここで好走率の高いデータをいくつか挙げてみますと
・1番人気は信頼度高め
4勝2着3回3着1回
・4歳、5歳馬が活躍
9勝2着7回3着4回
・前走上がり3F最速馬
5勝2着1回3着2回
・サンデー系種牡馬
7勝2着6回3着6回
*過去10年(2007年~2016年)のデータによる
データ的に見るとレッツゴードンキは狙えますね。
1番人気で5歳馬で前走(ターコイズS)上がり3Fはメンバー最速の時計をマークと好走データに合致。
唯一該当しないのがサンデー系ではないというところ。
ただキングカメハメハ産駒はこのレースは過去10年で2勝2着1回と好走していますし、
京都芝1400mにおける過去3年(2014年1月以降)の種牡馬別成績を見ても
キングカメハメハ産駒は勝率11.1%連対率23.6%複勝率31.9%の好成績。
ディープインパクト産駒(勝率12.1%連対率25.3%複勝率30.3%)と比べても全く遜色ないです。
なのでデータ的に最も推せるのはレッツゴードンキといっていいでしょう。

続いて追い切りについて個人的見解を述べてみますと
良く見えたのは以下の9頭
ムーンエクスプレス
レッツゴードンキ
アルビアーノ
トータルヒート
ベルルミエール
エテルナミノル
ダンツキャンサー
トウカイセンス
ウインファビラス
好調な馬が多くて目移りしましたが
中でもムーンエクスプレスとレッツゴードンキはかなりいい仕上がりで好馬体でした。

データ&追い切りを総合すると軸馬はレッツゴードンキでいいでしょう。
以前は逃げ・先行脚質でしたが中段から後方で脚を溜めて差すスタイルに変わってから
成績が安定してきています。
混戦模様な時ほど1番人気が馬券に絡んだりするケースも多々ありますから
今回はこの馬から勝負してみたい。
たた相手は何でもありな感じですので追い切りの良かった馬を中心に手広く押えたい。
買い目
馬連流し
10-1,2,3,4,5,6,7,8,11,13,18(11点)
三連複フォメ
10-4,8,-1,2,3,4,5,6,7,8,11,13,18(19点)
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