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重賞展望

中山記念2017、出走予定、データ予想、開幕週だけに逃げ・先行馬が絶対有利!

ラジャカジャです。
今日は今週の日曜日に中山競馬で行なわれる中距離戦
中山記念2017を見ていきたいと思います。
過去10年のレースデータから出走予定の中で
狙える馬はどれか?見ていきたいと思います。


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目次

出走予定馬
過去レースデータ
まとめ

出走予定馬

今回登録してきたのは12頭です。
馬名と斤量、騎乗予定騎手は以下のとおり。
中山記念2017出走予定馬アンビシャス 57.0 C.ルメール
ヴィブロス 54.0 内田博幸
カオスモス 56.0 未定
クリールカイザー 56.0 石川裕紀人
サクラアンプルール56.0 横山典弘
ツクバアズマオー 56.0 吉田豊
ヌーヴォレコルト 54.0 岩田康誠
ネオリアリズム 57.0 M.デムーロ
ヒラボクディープ 56.0 北村宏司
マイネルミラノ 56.0 柴田大知
リアルスティール 58.0 戸崎圭太
ロゴタイプ 58.0 田辺裕信

12頭と頭数は少ないですがなかなかの好メンバーが集まりましたね。
中でも注目は前走秋華賞を勝ったヴィブロスが古馬になって
しかも牡馬相手にどんな競馬をするかでしょう。
これとまったく同じパターンでレースに臨んだのが2年まえのヌーヴォレコルトでした。
その時は見事勝利して強さを見せ付けましたが今回のヴィブロスはどうか。
他では昨年のこのレース2、3着馬であるアンビシャス 、リアルスティールが今年も参戦。
アンビシャスはまだGI未勝利馬ですが昨年の大阪杯でキタサンブラックを負かすなど実力はGIクラスの馬。
メンバー的に見ても勝ち負けは必至でしょう。
リアルスティールも昨年はこのレースをステップにしてその後ドバイ遠征でGIを勝利しました。
ただ国内ではまだGI未勝利ですし勝ちきれないイメージは拭えない馬だけに
ここを勝ってそのイメージを刷新したいところでしょう。
1昨年のこのレースの勝ち馬ヌーヴォレコルトが2年ぶりに参戦してきました。
昨年は6戦中4戦が海外でのレースとかなりアクティブな使われ方をしていました。
それだけ丈夫な馬という証拠でしょうし、状態次第では上位争いは十分可能でしょう。
昨年の安田記念を制したロゴタイプが今年も参戦。
過去中山で3勝挙げる等中山巧者なのは明らかで状態次第ではこの馬の巻き返しもあるかも。
そのほかにも昨年のマイルチャンピオンシップ3着のネオリアリズム
中山コースで5勝を挙げているツクバアズマオーなど好メンバーが揃いました。
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過去レースデータ

過去10年(2007年~2015年)のレースデータから馬券のヒントになりそうなデータを抜き出し
狙える馬はどれか?見つけて行きたいと思います。

・1番人気は信頼度イマイチだが・・・
人気別成績を調べると1番人気は3勝3着1回と言う成績。
勝率&連対率30%で複勝率40%という数字は1番人気の信頼度としては低い数字。
今年のメンバーで1番人気となりそうなのはアンビシャス 、リアルスティールあたりでしょうか。
2頭とも凡走した実績もある馬ですから1番人気に支持されたら危険な人気馬になるかもしれません。
ただ4番人気までの馬で8勝2着7回3着7回と上位を占めています。
(近3年は1番人気~4番人気までの馬が1着~3着を占めています。)
1番人気が来なくても人気上位馬で決まる傾向の高いレースと言えそう。

・逃げ・先行馬有利
中山芝1800mは小回りコースで直線も310mしかないので基本的には逃げ、先行馬が有利
増してや開幕週の馬場なので前に行った馬が有利なのは間違いないでしょう。
事実過去10年で4コーナーで5番手以内にいた馬が7勝しています。
逃げ馬は1勝しかしていませんが4頭が馬券に絡んでいるので軽視はできないでしょう。
今回のメンバーで逃げそうなのはクリールカイザー、マイネルミラノ、ネオリアリズムあたり。
ただどれも「何が何でも逃げる」というタイプではないだけに
ペースはそれほど速くはならないでしょう。
そう考えるとやはり前で競馬した方が馬券圏内に残る可能性が高そう。

・前走重賞レースで4着以下だった馬
前走のクラス別成績を見てみると前走重賞レースに出ていた馬が9勝2着10回3着9回の好成績。
中でも前走GI、GⅢに出走していた馬が9勝2着9回の成績。
また前走で4着以下に負けた馬が毎年必ず馬券に絡んでいます。

・前走と同じ騎手
騎手について見て見ると
・前走と同じ騎手 7勝2着4回3着5回
・前走と違う騎手 3勝2着6回3着5回
というように前走と同じ騎手だった馬の方が勝率が高いです。
乗り替わりでも十分馬券圏内には入れますが1着に来る馬と考えると
前走と同じ騎手の方が良いようです。
今回のメンバーで前走と同じ騎手なのは
サクラアンプルール
ツクバアズマオー
ヌーヴォレコルト
ヒラボクディープの4頭

まとめ

上記のデータを総合するとツクバアズマオーとヌーヴォレコルトが面白そう。
ツクバアズマオーはとにかく中山巧者で近走の充実振りからみて
この距離でも上位争いしてくる可能性は十分あるでしょう。
ヌーヴォレコルトは一昨年の勝ち馬でもありますし脚質も先行タイプ。
海外遠征が続いて状態がどうか気になりますが人気はそれほどなさそうな感じですので
馬券的な妙味がありそう。
追い切り等みた上で本命は決めますが今のところはこの2頭のどちらかを本命にしようかと思っています。
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