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重賞展望

弥生賞2017、出走予定、データ予想、穴馬候補は4頭

ラジャカジャです。
今週日曜日に中山で行われる3歳牡馬クラシックのトライアルレース
弥生賞2017を見ていきたいと思います。
昨年はマカヒキ、リオンディーズ、エアスピネルが激突して大いに盛り上りました。
今年もなかなかの好素材が集まって来ていますし
この中からダービー馬が生まれる可能性もあると思います。
過去10年のレースデータから好走確率の高いデータを抜きだし
出走予定馬の中で狙える馬はどれか?
見ていきたいと思います。

先週は2人の騎手、4人の調教師が引退を迎えましたが
JRAのオフィシャルで引退セレモニーの動画がUPされていましたので
ここで紹介してみたいと思います。


コメントもしっかりしていますし調教師向きって感じすますね。


クィーンスプマンテ懐かしい・・・


菅原泰夫調教師の13歳からこの世界に入ったというエピソードが印象的。
成島英春調教師も感極まった様子でしたね。
本当にご苦労様でした。
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目次

弥生賞2017 出走予定馬
過去レースデータ
まとめ

弥生賞2017 出走予定馬

登録してきたのは地方から参戦の馬を含めて全部で15頭
馬名と斤量、騎乗予定騎手は以下のとおり
弥生賞2017 出走予定馬カデナ     56.0 福永祐一
グローブシアター 56.0 川田将雅
コマノインパルス 56.0 田辺裕信
サトノマックス 56.0 A.シュタルケ
サンライズソア 56.0 未定
スマートエレメンツ56.0 蛯名正義
ダイワキャグニー 56.0 北村宏司
ダンビュライト 56.0 C.ルメール
ディアシューター 56.0 大野拓弥
テーオーフォルテ 56.0 城戸義政
バリングラ 56.0 未定
ブレスジャーニー 56.0 未定
ベストアプローチ 56.0 内田博幸
マイスタイル 56.0 横山典弘
地方所属馬
キャッスルクラウン56.0 未定

今週から福永騎手がレースに復帰。
カデナに騎乗します。
先週で短期免許の期限が切れて帰国したフォーリー騎手ですが
入れ替わりでA.シュタルケ騎手が今週からJRAで騎乗。
新馬戦で圧勝したサトノマックスに騎乗予定。
それから重賞連勝しているブレスジャーニーですが体調不良で回避するとの事。
(それならば何故登録してきたのか?)
賞金的には皐月賞へいけますのでこのまま直行の可能性が高いですが
ちょっと心配ですね。
以下人気上位になりそうな馬の解説を軽くしてみたいと思います。

カデナ
ディープインパクト産駒 4戦2勝
前走の京都2歳Sでは直線で外から一気の差しで勝利。
このレースには評判馬ヴァナヘイムが出ていましたが全く問題にしませんでした。
いかにもディープ産駒という感じの切れのある馬で
ここまで4戦2勝と取りこぼしもありますがポテンシャルは相当に高い馬。
主戦の福永騎手が戻ってきましたしここを勝って皐月賞へ向かいたいところ。
因みに馬名の由来は今沖縄の基地移転問題で揺れているあの基地名から取ったのかと思いましたが
JRAのHPを見るとフランス語で南京錠という意味だそうです。
馬に南京錠っていう名前をつけるオーナーのセンス・・・ある意味すごい。

コマノインパルス
バゴ産駒 3戦2勝
前走の京成杯では直線で外から力強く伸びて来て早めに先頭に立ち
後続の追撃をシャットアウトして重賞を制覇しました。
2走前の葉牡丹賞ではレイデオロに完敗でしたが力のあるところを示しました。
今回はメンバーも揃っているので前走のようにはいかないと思いますが
上位争いには必ず加わってくるであろう馬。

ダイワキャグニー
キングカメハメハ産駒 2戦2勝
前走のセントポーリア賞を圧勝。
この時2着だったエトルディーニュが次走共同通信杯で2着していることからも
この馬も重賞勝ちできるレベルの馬と考えていいでしょう。
ここをあっさり勝つようなら皐月賞で主役を張れるかもしれません。
期待値の高い馬。

グローブシアター
キングカメハメハ産駒 2戦1勝
兄弟にエピファネイア、リオンディーズがいる良血馬。
新馬戦は完勝も2戦目のホープフルステークスでは
レイデオロの圧倒的パフォーマンスに完敗。
今回は仕切り直しの1戦ですがここで権利を取らないと
賞金的に皐月賞へ出れませんのでここは目一杯仕上げてくるでしょう。

ダンビュライト
ルーラーシップ産駒 4戦1勝
前走のきさらぎ賞では重馬場ながら3着と地力の高さを見せました。
この馬もここで権利取らないと皐月賞は出れないと思いますので
きっちり仕上げてくるでしょう。

サトノマックス
ディープインパクト産駒 1戦1勝
今月新馬戦を勝ったばかりの馬ですが2戦目でここにぶつけてきました。
距離延長がカギになりそうですがポテンシャルはかなり秘めていそうな馬だけに
一発逆転があるかも。
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過去レースデータ

過去10年(2007年~2016年)のレースデータから馬券のヒントになりそうなデータを見つけて
穴馬として狙えそうな馬はどれか?見ていきたいと思います。

・1番人気は連対率70%
人気別成績を調べると1番人気は5勝2着2回の成績。
勝率50%連対率70%はなかなか優秀な数字。
ただ
2015年シャイニングレイ(単勝1.9倍 7着)
2013年エピファネイア(単勝2.3倍 4着)
など高い支持を受けながら馬券に絡めなかった馬もいるので1番人気だからといって
安易に軸にするのは危険でしょう。
6番人気以下の馬も9頭馬券に絡んでいますので昨年は堅く決まりましたが波乱傾向が強いレースと言えます。
人気 着別度数
1番人気 5- 2- 0- 3/ 10
2番人気 3- 1- 3- 3/ 10
3番人気 0- 1- 1- 8/ 10
4番人気 0- 2- 0- 8/ 10
5番人気 0- 1- 2- 7/ 10
6番人気~ 2- 3- 4- 68/ 77
・穴馬の条件は?
前項のデータで6番人気以下で馬券に絡んだ9頭を詳しく見て見ると
以下の様なデータにまとめられます。
・前走OP以上で3番人気以内だった馬か5着以内
*GIは除く
・前走500万で3番人気以内且つ2着以内
・前走新馬戦で1番人気で1着
 

・ヘイロー系の血を引いている馬
血統的に見ると父方にヘイロー系の血を引いている馬が
8勝2着5回3着6回と好走しています。
種牡馬別に見ると
ディープインパクト、キングカメハメハ、バゴ、
メイショウサムソン、ドリームジャーニー、
サンプル数は少ないですがルーラーシップも好走率が高いです。

まとめ

穴馬候補としてはグローブシアター、サトノマックス、ダンビュライト、マイスタイルあたりでしょうか。
人気馬を軸にするつもりはありませんのでこの4頭の中から
1~2頭を軸馬に据えて勝負してみようかなと思います。

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