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重賞展望

関屋記念2016、出走予定馬、予想オッズ、騎乗予定騎手

ラジャカジャです。
今週日曜日に行なわれる関屋記念2016を見て行きたいと思います。
予想オッズ、騎乗予定騎手などから
狙える馬はどれか?」を見て行きたいと思います。

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出走予定馬(登録馬)21頭で馬名と斤量、騎乗予定騎手は以下のとおりです。

関屋記念2016出走登録馬アルマディヴァン 54.0 横山典弘
カレンケカリーナ 54.0 津村明秀
クラリティスカイ 56.0 田辺裕信
クリノタカラチャン54.0 未定
ケントオー 56.0 和田竜二
サトノギャラント 56.0 柴田善臣
ストーミーシー 53.0 江田照男
タガノエトワール 54.0 酒井学
ダノンリバティ 56.0 松若風馬
ダンスアミーガ 54.0 石橋脩
ピークトラム 56.0 小牧太
ベルラップ 56.0 未定
ボンジュールココロ54.0 未定
マイネルアウラート56.0 柴田大知
マジェスティハーツ56.0 北村友一
マジックタイム 54.0 C.ルメール
ヤングマンパワー 56.0 戸崎圭太
ラングレー 56.0 蛯名正義
リーサルウェポン 54.0 大野拓弥
レッドアリオン 58.0 内田博幸
ロサギガンティア 57.0 M.デムーロ

前走中京記念2着馬~8着馬が揃って登録してきていますので
その再戦の度合いが強いメンバー構成です。
そこへ重賞勝ちのあるマジックタイムロサギガンティアがどう絡んでくるか?がこのレースの見所でしょう。
戸崎騎手騎乗のヤングマンパワーも気になります。

続いて予想オッズですがこちらは毎度ながらnetkeiba.comから拝借しますと
人気上位馬と想定オッズは以下のとおりです。
マジックタイム 4.0倍
ヤングマンパワー 4.3倍
ピークトラム  5.2倍
ロサギガンティア 5.9倍
ラングレー   8.4倍
ケントオー   8.4倍
ダノンリバティ 21.8倍
あくまで予想のオッズですが
1番人気がマジックタイムで4.0倍で単勝ひと桁台のオッズが6頭もいますから
大混戦といっていいでしょう。
おそらくフルゲート(18頭)でのレースになるでしょうから
昨年の配当(三連複2万馬券、三連単10万馬券)を超える可能性も十分あるでしょう。
(帯封だってゲットできるかも)
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ここからはこのレースのカギになりそうな有力馬を詳しく見ていきたいと思います。

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マジックタイム
前走GIヴィクトリアマイルに出走して6着。
このレース勝ったストレイトガールには突き放されましたが
ミッキークイーン、ショウナンパンドラといった牝馬のトップクラスとは
0.2差の接戦を演じており「持っている力は十分出した」という競馬でした。
2走前ダービー卿チャレンジトロフィーでは今年の安田記念を制したロゴタイプや
京王杯SCを制したサトノアラジンに完勝しているので
実力的にはここでは1枚上の存在。
ヴィクトリアマイルから3ヵ月経ってのレースとなるので
1度クールダウンした馬体がどこまで戻せているか?がカギでしょう。
鞍乗にはルメール騎手を配してきており当然陣営としては勝つ気は満々。
追い切りの動きに注目したいです。

ヤングマンパワー
前走多摩川ステークス(1600万下)でベルキャニオンの追撃をハナ差交して勝利。
今回は重賞なので格上挑戦となりますが、
2走前の谷川岳ステークスでピークトラム(中京記念2着)とクビ差の接戦(2着)を演じており
実力的な差はそれほどないでしょう。
この馬自身も3歳時にアーリントンカップを制するなど重賞実績があり
昨年のこのレース3着馬でもありますので陣営も格上挑戦とは考えてないでしょう。
鞍乗には前走に引き続きリーディングジョッキーの戸崎騎手が騎乗。
上位争いは必至といっていいでしょう。

ピークトラム
前走の中京記念ではゴール手前でガリバルディの強襲にあって2着。
初の重賞勝ちを手にすることは出来ませんでしたが
道中は先頭から3,4番手の位置につけ、直線は馬場の真ん中を力強く伸びて
一旦は先頭に抜け出すなど強い内容でした。
今年2月橋口弘次郎元調教士の定年引退に伴い、
3月以降は橋口慎介厩舎所属の馬となりました。
それが原因かわかりませんが以降は4戦して2勝2着1回と好走が続いています。
鞍乗の小牧騎手とも相性が良く11回走って3勝2着1回3着4回と高確率で馬券に絡んでいます。
新潟芝1600mも2走前に勝っていますし予想では3番人気ということですが
今のところ勝つ可能性が1番高いのはこの馬かな?と思います。

ロサギガンティア
前走の安田記念は12頭立てで9着に惨敗。
結果だけ見れば確かに惨敗ですが
勝ったのは予想外の逃げの手に出たロゴタイプ
2着も2番手で競馬していたモーリスだったので
完全な前残りの競馬でした。
それを道中11番手で競馬していては馬券に絡めるはずがありません。
上がり3Fは33秒7でメンバー3位タイの時計で走りましたが
逃げたロゴタイプが33秒9で走っているのですから上位に食い込めるはずもないでしょう。
今回はもう少し前で競馬するでしょうし
昨年の阪神カップ1着、今年の京王杯SC3着の実績からいっても
上位争いには加わってくるでしょう。
ただこの馬は1600mよりも1400mの方が好走していますので
その辺りの微妙な距離の加減をどうこなすか?が課題でしょう。
M・デムーロ騎手の手腕に期待。

その他にも昨年の勝ち馬レッドアリオンや
前走中京記念の3、4着馬ケントオー、ダンスアミーガなど
上位争い出来そうなメンバーは沢山いるので
かなり難解な一戦といっていいでしょう。

ただ現時点では本命はこの馬でいこうと思っています。
(馬名はAの欄)

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