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レース回顧

先週の重賞回顧&今週の予定、ヤカツエース貫禄勝ち!

ラジャカジャです。
先週の重賞回顧&今週の予定を書いていきたいと思います。
先週のブログ予想は4戦1勝でした。
フィリーズレビュー
三連複2220円的中!

ただ昨日はこれよりも野球のWBC「日本vsオランダ」戦に釘付けでした。
前半は日本が先に点を取るもののその裏に同点にされる嫌な展開。
後半はオランダが再三のチャンスを作ってそれを日本が凌ぐ展開。
ついに9回の裏同点に追い付かれサヨナラ負けも覚悟しましたが何とか凌ぎ延長へ。
そして延長11回中田のタイムリーで2点を取ってその裏をしっかり押えて勝利しました。
5時間近い熱戦でしたが良いものを見たなという充実感でいっぱいでした。
やはり国をかけての戦いとなると燃えますね。
ちょっと話が脱線しましたが
さっそく先週の重賞回顧&今週の予定を書いていきたいと思います。


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目次

先週の重賞回顧
今週の予定

先週の重賞回顧

金鯱賞2017 レース回顧
勝ったのは1番人気のヤマカツエース
道中は中段で折り合い、4コーナーで好位まで押し上げると
直線では手応え良く伸びて来て残り200mを過ぎてから池添騎手がゴーサインを出すと馬は一気に加速。
最内で逃げ粘るロードヴァンドールをあっさり捕らえ余裕を持って1着でフィニッシュ。
2着以下に1馬身1/4をつける完勝で他馬とレベルの違いを見せ付けた印象。
これで2000m戦の重賞勝ちは4つめとなり、この距離が最も得意なのは分かるけれども
前走の有馬記念で4着したように地力という部分でレベルアップした感があります。
これは次走の大阪杯でもかなり楽しみな1頭になってきました。
逃げたロードヴァンドールは4コーナーで手応えが怪しく見えましたが
最後までしぶとく粘って2着と好走しました。
リアファルの回避もあってマイペースで逃げられたのが好走した要因ですが
このメンバー相手に2着に粘ったのはかなり驚きました。
穴を開けるときは大抵はこういった人気薄の逃げ馬だったりするのですが
ここ数戦でかなり地力強化された感じがします。
今後も注目したい1頭。
3着には13番人気スズカデヴィアスが入って波乱を演出しました。
過去には2015年京都記念で2着するなど重賞でも上位に来ていた実績があった馬ですが
ここでの好走は正直見抜けませんでした。
まあヤマカツエース以外の有力馬が不発だったこともありますが
このメンバー相手にここまでの競馬が出来るんだから今後も注意しないといけない一頭。
人気ところではまずプロディガルサンは道中は掛かる所も見られましたが
先行して内々でコースロスなく走っていました。
直線でもスペースを確保して突きぬけるシーンもあるかと期待しましたが
ラスト100mで完全に失速。終わってみれば逃げたロードヴァンドールすら捕まえられず7着と完敗でした。
もう1戦くらいは様子を見たいけどGI級の馬ではなさそう。
長く良い脚が使えるタイプでもなさそうだし距離は1600mくらいがいいのかも。
ステファノスは道中は中段より後ろで折り合い直線も外に上手く回して
伸びてくる雰囲気はありましたが最後まで伸びきれず6着。
まあ休み明けで追ってからの反応がイマイチだったのかもしれませんが
少々期待外れな印象。
力があるのは分かっているので次走は変わってくると思うがちょっと残念な結果。
ルージュバックは直線で内を突こうとしたが進路が取れず、
再度内を突こうとしたがまたも進路が開かずそうこうしているうちにレースが終わってしまった印象。
内枠に入っていたから内々で脚を溜めて直線で早めに抜け出すという競馬をしたかったのかもしれませんが
それなら4コーナーまでにスペースを確保すべきだと思うけど
なんであんなに内にこだわる騎乗をしたのか解せない。
はっきり言って戸崎騎手とルージバックは手が合っていない気がします。
その他本命にしたタッチングスピーチ、ヒストリカルは後方で脚を溜める競馬をぜ試みましたが不発。
それぞれ9着、14着に負けました。ただ14着のヒストリカルでも勝ち馬とは0秒5差でしかない。
着順ほど負けていないことからも今後も狙っていける要素はあると感じた。
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中山牝馬ステークス2017 レース回顧
勝ったのは5番人気トーセンビクトリー
好スタートを決めて道中は前から3、4番手で競馬
前半の1000m通過が62秒4と超スローな流れを少々掛かるしぐさを見せながら何とかポジションを落とさすに折り合い、
勝負ところの4コーナーではまだ無理に動かず直線に入ってから無理なく外に開いたスペースに馬を持って行き
残り200mのところでゴーサイン。
馬もそれに反応して坂を登ったところで先頭に立ちマジックタイムの強襲をクビ差凌いでの勝利でした。
このあたりの騎乗はさすが武豊騎手。
どこで追い出せば良いかを良く分かっていて、戸崎騎手とはレベルが違うなと感じさせる騎乗でした。
2着のマジックタイムも自分の競馬はしてたと思うし
今回は勝った馬に上手く乗られた印象(といっても今回でラストランだが)。
3着クインズミラーグロ、4着パールコードも力は発揮してのこの結果でしょう。
ビッシュは直線で一旦はマジックタイムと併せる形になりましたがあっさり突き放されて10着に大敗。
休み明けで反応もイマイチでしたが全く見せ場なく敗れたのは不満。
本命にしたプリメラアスール、ハピネスダンサーは仲良く二桁着順。
穴馬を本命にしてるのでこの結果はやむを得ないがもう少し見せ場を作ってほしかった。
フィリーズレビュー2017 レース回顧
勝ったのは2番人気カラクレナイ
先に抜け出したレーヌミノルをゴール前でしっかり捕らえての勝利でこれで3連勝。
あと200mくらいなら伸びても問題なさそうですし、
桜花賞に向けて面白い馬が出てきたなと言う感じ。
2着レーヌミノルも力のあるところは見せたが直線での内への斜行はいただけない。
昨年のマイルチャンピオンシップのときもそうでしたが
浜中騎手は馬を制御せずに勢いのまま行ってしまう乗り方を良くやるので気をつけてほしい。
データ通り6番人気以下の馬が馬券に絡んで三連複は的中しましたが
ただ当てただけという感じの配当でした。

今週の予定

今週も中山・阪神・中京の3場開催で18日、19日、20日の3日間開催です。
重賞レースは18日(土)に中京でファルコンステークス、
19日に中山(日)でスプリングステークス、阪神で阪神大賞典
20日(月)に中山でフラワーカップと4つの重賞が行われます。
また地方競馬では14日(火)に高知競馬で黒船賞
15日(水)に船橋競馬でダイオライト記念と2つの交流重賞が行われます。
GIレースこそないですが重賞レースが合計6つもあります。

注目はスプリングステークスと阪神大賞典でしょう。
スプリングステークスには朝日杯FSの1、2着馬
サトノアレス、モンドキャンノが出走予定
阪神大賞典には昨年の菊花賞、有馬記念を制したサトノダイヤモンドが出走予定です。
今週も注目レースが目白押しで予想するだけでもワクワクしますが
何とか高配当の馬券を当てるべくしっかり予習していきたいと思います。
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