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重賞展望

スプリングステークス2017、出走予定、本命はサトノアレスではなく別の関東馬

ラジャカジャです。
今日は19日(日)に中山競馬場で行なわれる皐月賞トライアル
スプリングステークス2017を見ていきたいと思います。
また本日は船橋ナイターで交流重賞「ダイオライト記念2017」も行なわれますので
その予想も合わせてしてみたいと思います。

昨日行われた野球のWBC「日本vsキューバ」戦を見ましたが
オランダ戦に違わぬ熱戦でした。
キューバが点を取って日本が追いつくという今までにない展開でしたが
最後は内川、山田がやってくれましたね。
菅野はピリッとしませんでしたが牧田の安定感は素晴らしいし
投打が上手くかみ合っているので今日のイスラエル戦も何とか行けるんじゃないかと思います。
今日もTVの前で応援したいと思います。


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目次

出走予定馬
まとめ
ダイオライト記念2017 予想

出走予定馬

登録してきたのは全部で14頭。
馬名と斤量、騎乗予定騎手は以下のとおり。
スプリングステークス2017出走予定馬文アウトライアーズ 56.0 田辺裕信
ウインブライト 56.0 松岡正海
エトルディーニュ 56.0 柴山雄一
オールザゴー 56.0 内田博幸
サウンドテーブル 56.0 水口優也
サトノアレス 56.0 戸崎圭太
サンライズノヴァ 56.0 松若風馬
ストロングレヴィル56.0 A.シュタルケ
ダイシンクイント 56.0 未定
ダノンケンリュウ 56.0 松若風馬
トリコロールブルー56.0 M.デムーロ
ナイルストーリー 56.0 未定
プラチナヴォイス 56.0 和田竜二
モンドキャンノ 56.0 大野拓弥

昨年度の2歳王者サトノアレスが満を持しての登場です。
出走予定馬の解説の前にここまでの3歳クラシック戦線を振り返ってみると
やっぱり今年も西高東低になりそうだな・・・」というのが正直な感想。

昨年の2歳牡馬戦線では朝日杯FSを勝ったサトノアレスを筆頭に
ホープフルSを快勝したレイデオロ
サウジアラビアロイヤルC、東スポ2歳Sと重賞連勝したブレスジャーニーなど
関東馬の躍進が目立ちました。
なので当然3歳牡馬クラシックもこれら関東馬を中心に動いていくものと考えていました。
ところがブレスジャーニーは年が明けてまさかの骨折で春は全休というアクシデント。
秋も復帰できるかは未定という状態になってしまいましたし、
レイデオロも調整が上手くいかず結局トライアルレースは使わずに
ぶっつけで皐月賞へ向かうとの事。
その間躍進してきたのは
スワーヴリチャード(共同通信杯勝ち馬)
ペルシアンナイト(アーリントンC勝ち馬)
カデナ(弥生賞勝ち馬)
と言った関西の馬たち。
特に弥生賞ではコマノインパルス、ダイワキャグニーといった関東の期待馬が惨敗してしまい
関東のレースなのに上位を関西馬に独占されてしまう始末。
今後も19日(土)の若葉Sに西の評判馬エクレアスパークル
毎日杯には「能力はサトノダイヤモンドより上」と言われているサトノアーサーなど
関西の有力馬がスタンバイしている状況。
これでもしサトノアレスが惨敗でもしようものなら
折角盛り上った関東馬のクラシック制覇も本番を迎えた頃には下火となってしまいそうな雰囲気。
関東在住のワタシとしても何とか関東馬には頑張って欲しいと切に願うばかり。
以下人気上位に支持されそうな馬の解説をしていきます。

サトノアレス
ディープインパクト産駒 5戦3勝
前走の朝日杯FSでは直線で弾けるように伸びて来て快勝。
いかにもディープインパクトの子といった瞬発力を如何なく発揮したレースぶりで
一気に2歳馬の頂点に立ちました。
今回はそれより1F長い1800mでのレースとなりますが
この条件は未勝利戦で勝っていますし条件面での不安はないでしょう。
休み明けがどうかですが前走後はこのレースを目標に調整してきたという話なので
馬体が緩すぎるということはないでしょう。
鞍乗は戸崎騎手に乗り替わり。
朝日杯FSで騎乗した四位騎手はスワーヴリチャードとのコンビでクラシックを目指すので
本番も乗ってくれる騎手ということで戸崎騎手にお鉢が回ってきたのでしょう。
戸崎騎手もこれをチャンスと捕らえてしっかり結果を出してほしいですが
先週のルージュバックやビッシュの騎乗ぶりを見ると何となくここでもポカをやりそうな気がする。

トリコロールブルー
ステイゴールド産駒 3戦2勝
デビューから一貫して2000mの距離を使っていることからも
陣営は当初からこの馬をクラシックに出す腹つもりでいたんでしょう。
新馬、黄菊賞は折り合いをつけて差す競馬を試みていましたが
前走は前目で競馬して直線では馬群の中に入って
競り合う形で最後は伸びてきました。
単なる差し・追い込み馬でもなく器用さと根性も兼ね備えていることが前走の走りからも伺えました。
まだまだ素質だけで走っている感じがしますが大化けする可能性も秘めており
ここは注目の一戦。
注目といえば鞍乗のM・デムーロ騎手は目下日曜メイン6連勝中と勢いに乗っています。
それもあって当日は人気しそうですがこの快進撃どこまで続くか。

アウトライアーズ
ヴィクトワールピサ産駒 4戦2勝
中山コースは2戦2勝。
2走前の百日草特別では弥生賞を勝ったカデナとハナ差の接戦。
しかもこの時はあまり伸びない内を通っての結果だけに
競馬の内容としてはカデナより上だったように思います。
前走のひいらぎ賞を見ても大外から豪快に差しきる勝ち方でしたので
東京よりも中山向きの馬でしょう。
因みにこの時負かした2、3着馬は次走で勝利していますし、
4着だったエトルディーニュも共同通信杯で2着と好走していますので
ひいらぎ賞はかなりメンバーレベルの高かったレースだといえます。
サトノアレスにばかり注目が行ってしまいますが
この馬もかなりの実力を秘めているのは間違いないですし
ある意味関東馬の隠し玉といえる存在。
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モンドキャンノ
キンシャサノキセキ産駒 4戦2勝
朝日杯FSで1/2馬身差でサトノアレスに敗れたモンドキャンノですが
年明け初戦のレースで再度激突することになりました。
キンシャサノキセキ産駒なので一般的に考えると1800mは長いと思いますし
中山コースへの適正というもの正直どうかな?と思います。
ただ4戦して全て2着以内という安定感がありますし
前走も最後は伸びていましたので距離はギリギリ持つかなと思います。

ウインブライト
ステイゴールド産駒 5戦2勝
前走の若竹賞では上がり3Fの時計メンバー最速を出して快勝。
追ってからの脚は堅実で前走と同じ距離・コースなので再度好走もあるかと思います。
ただ2走前のひいらぎ賞でアウトライアーズに完敗しているので
アタマはないと思います。

エトルディーニュ
エイシンサンディ産駒 9戦1勝
今回が早くも10戦目となりますが疲れも見せず好走を続けています。
前走の共同通信杯では先行策を取り直線で早めに先頭に立つ競馬をして2着に粘りました。
勝ったスワーヴリチャードには完敗でしたが
ムーヴザワールド、タイセイスターリー、エアウィンザーといった関西の有力馬には先着しました。
ただ中山コースは2戦していずれも馬券圏外に敗れているので適正面でやや劣る感じ。

プラチナヴォイス
エンパイアメーカー産駒 6戦4勝
3走前に萩Sを勝ったあと京都2歳S6着、きさらぎ賞4着と重賞で馬券に絡めませんでしたが
勝ち馬とそれほど差はないので実力的にはここでも通用すると思います。
跳びが大きい馬なので前走のような重たい馬場は不向き。
今回良馬場であれば狙ってみても面白いかなと思います。

まとめ

心情的にはサトノアレスに頑張ってほしいですが
1番人気の戸崎騎手ほど不安感を煽るものはありませんので
本命というワケにはいきません。
かと言って関西馬の独占状態にも嫌気が差しているので
ここは中山適性と前走の勝ちっぷりからもう一頭の関東馬の雄
アウトライアーズを本命にしたいと考えています。
本音はサトノアレスとの馬連1点で勝負したいところですが
登録馬の半分以上が関西馬なので当然関西馬の食い込みがあるでしょう。
今の所狙って見たいのはトリコロールブルー、プラチナヴォイスあたり。
モンドキャンノは距離と鞍乗が微妙なので人気になるようなら消してもいいかなと思っています。

ダイオライト記念2017 予想

14頭立てダート2400m
JRA所属4頭、南関東所属8頭 その他所属2頭
このレースが交流重賞となったのは1996年(第41回)から。
それ以降の所属別成績を見ると
JRA所属15勝、南関東所属5勝、その他所属1勝となっており
圧倒的にJRA所属馬が強いレース。
(因みに南関東で勝った馬は全て船橋所属の馬)
ここ8年連続してJRA所属の馬(そのうち関西馬が7勝)が勝利しており
今年も勝つのはJRAの馬と考えるのが妥当でしょう。
地方馬からも見所のありそうな馬はいますがあくまで3着までという感じで買ってみたいと思います。
買い目
三連単フォメ
2,3,8,14→3,14→2,3,6,7,8,12,14(30点)
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