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重賞展望

大阪杯2017、出走予定馬、穴で買えるのは2頭いるも人気上位馬で決まりそうな気配

ラジャカジャです。
昨日に続いて大阪杯2017の考察をしていきたいと思います。
昨日は有力馬7頭について個人的な解説をしましたが
今日は残りの8頭についてやっていきたいと思います。
人気下位の馬で上位争いしてくる馬がいるかどうか?
見ていきたいと思います。

もうすぐで4月になるというのにまだまだ寒い日が続きますね。
21日に東京で桜の開花宣言がされましたが
まだ1分咲き程度で満開になるのはまだ先の様です。
予想では今週の日曜日あたりと出ていますが
待ちどおしいですね。
(今年はゆっくり花見見物したいと思っています)

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目次

出走予定馬 解説
まとめ

出走予定馬 解説

マルターズアポジー
これまで挙げた7勝はすべて逃げ切り勝ち
父親のゴスホークケンは2歳時に朝日杯FSを逃げて勝った馬。
そのあたりはしっかりと血を受け継いでいる感じがします。
戦績を見る限り適正距離は1800m~2000m
今回が初めての関西遠征ですが前走は小倉に遠征して勝っていますから
輸送は問題ないでしょう。
阪神の芝2000mも当然初めてになりますがコース形態が似ている
中山や福島で勝っているのでこれも問題はないと思います。
問題はGIで通用するかですが有馬記念の時は距離も長かったですし
意識的に後続を離して逃げようとしていたので
マイペースで逃げていたか?というとそうでもなかったと思います。
そういう意味では阪神2000mに変わってプラスとなる材料は増えましたので
有馬記念の時とは違った姿を見せる可能性はありそう。
サクラアンプルール
前走の中山記念で2着
上がり3F33秒8はアンビシャスと並んでメンバー最速の時計で
外へ回さず内を突いた横山典騎手のファインプレーによるものが大きい。
そういう意味では今回もまた横山典騎手が騎乗するのは陣営にとって大きなプラス材料でしょう。
ただ今回が初めての関西遠征。
加えてGI初挑戦ということで「敷居はちょっと高いかな?」と感じます。
ただプラス材料としては前走中山記念で2着だった馬が大阪杯に出た場合
過去10年で4戦3勝という好成績を挙げています。
一発かましてくれそうな雰囲気はちょっとだけ感じています。
ディーマジェスティ
先週の日経賞で6着。
登録はしてきましたが回避して次走は天皇賞・春に出走する予定
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ロードヴァンドール
前走の金鯱賞は逃げて2着に好走。
ただ今回はマルターズアポジーがいるのでおそらく2番手での競馬になりそう。
ただ2番手追走から勝ったこともありますし、
ベストは逃げることですが控えても問題なく競馬できる馬。
距離2000mはこれまで9戦して3勝2着3回3着2回という成績で
馬券に絡めなかったのは新馬戦のときの1度だけ。
阪神2000mに限ってみれば3戦して1勝2着1回3着1回で全て馬券に絡んでいます。
コース適正だけは抜群なのであとは前で競馬してどこまで粘れるか?でしょう。
スズカデヴィアス
前走金鯱賞3着。
直線は馬場の外目を上手く回ってきて上がり3Fは勝ったヤマカツエースより0秒1上回り
13番人気で3着と波乱を演出しました。
たださすがに今回はどう頑張っても馬券圏内に入るのは厳しいでしょう。
ディサイファ
前走チャレンジカップ(9着)以来約4ヶ月ぶりのレース。
重賞4勝を挙げている実績馬ではありますが
GIではこれまで5戦して全て着外。
(ただマイルチャンピオンシップでは不利を受けていなければ
3着ならあったかなという競馬はしていました)
加えて今回は休み明けという事ですからさすがに好走するのは厳しいでしょう。
ここを叩いて次が狙い目じゃないでしょうか。
モンドインテロ
ここ2戦重賞で馬券に絡んでいますが
2400m以上の距離で力を発揮するタイプなので
2000mは根本的に短いでしょう。
加えてGIレースとなると馬券に絡める確率は更に低くなるでしょう。
アングライフェン
2000mで3勝しているので距離適正は十分あると思いますが
1600mを勝ったのみで重賞はおろかOP特別ですら馬券に絡めていません。
正直GIに出てくる器じゃありません。

まとめ

今年からGIに昇格した大阪杯ですが
1番大きな変化点は別定戦から定量戦に変わったことでしょう。
キタサンブラックとまだOP特別すら勝ったことがないアングライフェンが
同じ斤量57kgで走るわけですから基本的には実績をそのまま重視すべきと思います。
そういう意味からすると
今回取り上げた馬の中では
マルターズアポジーとサクラアンプルールの2頭のみ3着があるかも?というレベルだと思います。
昨日の記事と総合して考えると
前走脚を余して負けたアンビシャス、ミッキーロケット、ステファノスが狙い目だと思います。
この3頭とキタサンブラック
あとはマカヒキとサトノクラウンを含めた6頭が有力かな思います。
ヤマカツエースは2000mは得意ですが阪神コースは4戦して全て着外ですし
キンカメ産駒自体大阪杯は相性が良くない(過去10年で9頭参戦して全て着外)ので
割り引いて考えたいと思います。
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