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重賞展望

ダービー卿チャレンジT2017、出走予定、グレーターロンドン回避で混戦模様に

ラジャカジャです。
今日は今週土曜日に中山競馬場で行なわれる古馬のマイル戦
ダービー卿チャレンジトロフィー2017を見ていきたいと思います。
また名古屋競馬場で本日行なわれる交流重賞
名古屋大賞典の予想もしていきたいと思います。


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目次

出走予定馬
まとめ
名古屋大賞典2017予想

出走予定馬

登録してきたのは18頭。
馬名と斤量、騎乗予定騎手は以下のとおり。
ダービー卿チャレンジトロフィー2017出走予定馬
ガリバルディ 57.0 池添謙一
キャンベルジュニア55.0 A.シュタルケ
クラリティシチー 55.0 未定
クラレント 57.5 岩田康誠
グランシルク 55.0 戸崎圭太
グレーターロンドン56.5 田辺裕信
コスモソーンパーク54.0 丹内祐次
サンライズメジャー56.5 柴田善臣
シェルビー 54.0 未定
シベリアンスパーブ54.0 田中勝春
ショウナンアデラ 53.0 蛯名正義
ショウナンバッハ 54.0 未定
ダイワリベラル 56.0 北村宏司
ダンツプリウス 56.0 丸山元気
マイネルアウラート57.0 柴田大知
マルターズアポジー57.5 武士沢友治
ロイカバード 55.0 横山典弘
ロジチャリス 56.0 内田博幸

注目は長期休養を挟みながら5連勝中のグレーターロンドン
1番人気が濃厚で6連勝で重賞制覇する可能性はかなり高いと感じていたのですが
まさかの出走回避で一転して混戦模様のレースとなりました。
グレーターロンドンはこのあとぶっつけで安田記念に向かうらしいですが
何かアクシデントがあっての事でしょうか?
それに次走GIを目標といってもこの馬はOP特別を勝ったばかりの馬ですから
賞金的に出走できるかどうかも微妙な情勢ですね。
また大阪杯とダブル登録していたマルターズアポジーはやはりこちらをパスして
大阪杯に出走することが決まったようです。
以下人気上位に支持されそうな馬を解説していきたいと思います。
キャンベルジュニア
グレーターロンドン回避で1番人気になりそうなのはこの馬か。
前走の幕張ステークスは道中3番手で競馬し直線早目に先頭に立つとそのまま押し切り完勝。
さすがに1600万では格の違いを見せ付けた。
デビューの頃から期待されていた馬でこれまで走った10戦のうち8戦で
1番人気に支持されています。
昨年もこのレースに出走して1番人気に支持されましたが8着と惨敗。
果敢にハナを切って先行策に出ましたが直線で失速し重賞レースの壁に跳ね返されました。
父親のエンコスタデラゴは現役時代にオーストラリアで短距離を中心に走っていた馬。
産駒には2010年スプリンターズSを勝ったウルトラファンタジーや
2016年香港チェアマンズスプリント賞を勝ったシャトークアなどがいます。
重賞を勝つだけの能力はあると思いますが
1年経って成長した姿を見せることができるか。
グランシルク
強烈な末脚を武器に3歳時からマイル戦で活躍してきた馬。
重賞勝ちはないですが2015年ニュージーランドTで2着。
2015年NHKマイルC(GI)では1番人気に支持されたこともある馬(結果5着)。
器用な馬ではないので中山よりも東京向きの馬と思いますが
最後は必ず伸びてくるので凡走しない強みはあります。
メンバー的にもここはチャンスでしょう。
マイネルアウラート
この馬も重賞勝ちこそありませんがOP特別を3勝し
前走の東京新聞杯でも4着と重賞で好走しているので
実績と今の勢いからすればこの馬が1番人気推されてもおかしくないです。
先行策で直線で早めに先頭に立って押し切るというのがこの馬のスタイル。
チャンスは十分ありそう。
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ロイカバード
昨年のきさらぎ賞ではサトノダイヤモンドとの「5億円対決」などど
騒がれていたこともありました。(結果は3着に敗退)
その後1600万を2勝しこの馬なりに順調に昇級してきましたが
サトノダイヤモンドには大きく水をあけられてしまいました。
前走の東京新聞杯のレースぶりを見ると重賞で活躍するには今ひとつといった印象でしたが
何せ血統がいいのでいつ大化けてもおかしくはないと思います。
ここ数戦1600mにこだわって使われていますが距離はもう少し長い方がいいように感じます。
母親がダートGIを11勝もしている馬なのでダートに転向してみたら面白いかもしれない。
道悪も平気そうなので当日雨で馬場が悪くなるようなら
この馬にもチャンスが回って来そう。
ガリバルディ
前走の大阪城Sでは最後方から競馬して直線大外に回してという
大味な競馬でしたが長くいい脚を使って3着まで伸びてきました。
やはりこの馬は脚を溜める競馬があっていますね。
脚質的に直線の長いコースの方が合っているので
正直この中山遠征はどうかなと思う。
距離も本当はもっと長い方がいいと思うのだが・・・
ただ池添騎手がこの馬に帯同して中山まで乗りに来るので
そこはプラス材料。
ロジチャリス
昨年は1600万、OP特別と連勝し
エプソムカップ(GⅢ)でも4着と好走しました。
札幌記念は強豪相手に惨敗を喫しましたが
7ヶ月ぶりだった前走東風Sでは勝ち馬グレーターロンドンと0秒2差の3着とまずまずの走り。
ひと叩きされた今回は状態面も良いでしょうから狙って面白そう。

他にも中山得意なダイワリベラル
昨年のニュージーランドTを制したダンツプリウス
近走は冴えないものの重賞6勝の実績が光るクラレント
2年前のこのレースの2着馬クラリティシチー
重賞での好走実績あるサンライズメジャー
2014年の2歳女王ショウナンアデラなど
上位争いできそうな馬はかなりいます。

まとめ

グレーターロンドンが回避したことで実際のオッズがどうなるのか分かりませんが
混戦なのは間違いないので人気のなさそうな馬から買いたい。
そういう意味では前走休み明けを叩かれたロジチャリスは面白そう。
あとは4歳馬の重賞での好走が最近目立っているので
ダンツプリウス、ロイカバードあたりも有力だと思います。

名古屋大賞典2017予想

9頭立てのレース。
地方期待のカツゲキキトキトがいますがここはJRA勢が強力。
前走川崎記念を逃げて圧勝したオールブラッシュは有力ですが
今回はドリームキラリがいますしケイティブレイブもハナを奪いにいくかもしれません。
そう考えると控えて競馬できる馬の方がリラックスして走れるような気がするので
モルトベーネ、ピオネロあたりが好走するような気がします。
実際重賞でも好走している馬ですし鞍乗からいってもここは勝負に来ているでしょう。
この2頭から他のJRAの馬に流す感じの馬券で勝負したいと思います。
買い目
馬単フォメ
1,2-1,2,5,7,8(8点)
三連単2頭軸マルチ
1,2-1,2-5,7,8(18点)
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