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重賞展望

桜花賞2017、追い切り診断、人気上位馬はそろって好内容

ラジャカジャです。
今日は桜花賞2017の追い切り診断をしていきたいと思います。
そのまえに枠順が確定しましたのでそれについて少しコメントしたいと思います。
ソウルスターリングが7枠14番
アドマイヤミヤビが7枠15番と奇しくも同枠に入りましたね。
7枠は過去10年で2勝2着3回3着2回
どの枠よりも馬券に絡んでいる枠なのでそういう意味では良い枠に入ったなと思います。
ソウルスターリングはスタートの良い馬ですしこの枠でも問題ないでしょう。
雨で馬場が悪くなりそうな内枠に入るより良かったと思います。
おそらくは8枠18番に入ったカワキタエンカがハナを奪いに行くでしょうから
それを行かせて好位の4,5番手で競馬できれば理想かなと思います。
アドマイヤミヤビもこの枠は大歓迎だと思います。
おそらくは末を活かした競馬をするでしょうから
ここならゴチャつく心配もなさそうですしスムーズに外を回って
直線追い出せそうです。
他ではリスグラシューが3枠6番と内目に入りました。
ここだと中段で競馬して直線で外に持ち出して追うパターンと
内で脚を溜めて直線も最内を突いて最短距離を取って追い出すパターンがあると思いますが
どちらにしてもスムーズな競馬ができる可能性は五分だと思うので
それこそ武豊騎手の騎乗頼みとなりそう。
ミスエルテは1枠1番
この枠ですともし勝つための騎乗をするなら
内でじっと我慢して直線で前が開くのを待ってから追い出すしかないと思います。
2走前にスタートで出遅れていますし掛かるクセのある馬ですから
まずはスタートで出遅れないようにして道中は内で脚をじっと溜めて
直線でどこまで伸びるかでしょう。
個人的にはこれでソウルスターリング、アドマイヤミヤビの2頭で決まる確率がより高くなったかなという印象ですが
果たしてどうか。


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目次

追い切り診断
まとめ

追い切り診断

ソウルスターリング
最終追い4/5美浦南W5F67.5-12.5
3頭併せ半馬身遅れ?
カメラの位置の関係で着差が分かりづらかったのですが
併入か半馬身遅れたくらいでしょうか。
終始馬なりでしたがラストは12秒5となかなかの時計を出していますし
ゴール後に抜き去るところまでやっていますので状態に関しては問題ないでしょう。
1週前追いでも馬なり調教と負荷の軽い追い切りが続いていますが
馬自体はリラックスして走っていますし1度叩かれた効果を加味すれば
十分に態勢は整っていると言っていいでしょう。
それに藤沢和調教師はおそらく桜花賞の次のオークスも見据えた上での調教をしていると思います。
ここで目一杯仕上げる必要はない
オークスに標準を合せて2冠をどう獲るか?を考えているのではないでしょうか。

アドマイヤミヤビ
最終追い4/5栗東坂路4F53.3-12.5
単走追い
こちらも馬なりと言える調教内容
なので特段速い時計ではありませんがラスト2Fは12秒7→12秒5と加速ラップを踏んでいますし
VTRで見ても前脚の砂を掻き込む様は力強く
見ているだけで好調さが伝わってくる内容でした。
少なくとも1週前追いからは確実に動きが良くなっていますし
前走からの上積みも確実にありそう。

リスグラシュー
最終追い4/5栗東坂路4F55.1-11.8
2頭併せ3馬身先着
終いだけ強く追われましたがパートナーを一気に突き離す時の切れは素晴らしく
こちらも1度使われて動きは大分変わってきた印象。
前走の追い切りは終始馬なり調教でしたから
強くやれた今回は状態に関しては文句のないレベルにありそう。
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ミスエルテ
最終追い4/5栗東CW4F51.5-11.6
2頭併せ着差不明(大差)
併せた馬が不甲斐なかったといえばそれまでですが
この馬自身もラストは11秒6と時計は出しているので走れているといえますが・・・
VTRで確認すると追ってからの脚は素晴らしかったのですが
何度も手前を替えて走っておりバランスも一完歩ごとに微妙にズレたりしているので
評価するのが難しい。
馬自身集中して走れていないようにも感じました。
前走は追い切りの段階から掛かっていましたが今回はそうではなかったので
気性面は多少成長したかもしれない。
何にせよこの馬の場合は当日のテンションがどうかが重要なので
パドック、返し馬などを見てから判断すべきでしょう。

ミスパンテール
最終追い4/5栗東坂路4F53.2-12.3
単走追い
全開はCWでの最終追いでしたが今回は単走での坂路調教でした。
前回と違うのはどんな意図があってなのか分かりませんが
1度叩かれて確実に良化している印象。
ラスト2Fも12秒6→12秒3としっかりと加速ラップを踏めていますし
VTRで見ても走るフォームにブレがなく躍動感が感じられる動きでしたので
仕上がりに関しては問題なく良いでしょう。

レーヌミノル
最終追い4/5栗東CW6F83.2-12.1
単走追い
終始馬なりでしたが6Fと長めから追われてラストも12秒1と速い時計を出しています。
1週前追いでも負荷をかけてラスト11秒台をマークしていますし
馬自体の調子はかなりいいのでは?と思います。

カラクレナイ
最終追い4/5栗東CW6F83.0-11.7
こちらも6Fと長めから追われて終始馬なりでしたが
ラスト11秒7の好時計をマークしました。
VTRで見ても馬なりならがパワフルな動きで好調さが感じられる内容でした。

他良く見えたのはサロニカ、アエロリット、アロンザモナあたり。
やはりGIだけ合ってみなそれなりに状態のいい馬ばかりで
特にマイナスに感じる馬はいませんでした。

まとめ

順番をつけるとすれば
リスグラシュー
アドマイヤミヤビ
ミスパンテール
ソウルスターリング
レーヌミノル
カラクレナイといった感じ。
人気上位に支持されそうな馬は軒並み好気配だったので
人気下位の馬が入り込む隙はなさそう。
人気上位3頭でそのまま決まってしまうかもしれませんね。
(馬券的には面白くないのでそういう組合せは買いませんけど)
ミスパンテールがどこまでやれるかちょっと期待したいです。
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