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レース回顧

桜花賞2017、馬券的中!伏兵レーヌミノル快勝!ソウルスターリングまさかの3着

ラジャカジャです。
桜花賞2017のレース回顧&今週の予定を書いていきたいと思います。
まず昨日のブログ予想ですが3戦1勝でした。
阪神11R桜花賞
三連複5020円的中!(8点予想)
ワイド2760円的中!(8点予想)
結果は思い描いていたのとは大分違いましたが馬券は上手く的中させることができました。
ソウルスターリングは勝つとして2、3着は展開次第では荒れるかもしれないと思い
最後にレーヌミノルを追加したのが正解でした。
リスグラシューとのワイドも当たって思った以上にプラス収支となりました。
しかし圧倒的1番人気で誰もが勝つと思っていたソウルスターリングが負けるとは・・・
ほんと競馬は人気通りには決まらないですね。
(ソウルスターリングの単勝に前日発売で3000万円突っ込んでいた人がいたとか。
ご愁傷様です。)

以下現地で撮影された方の動画を何本か紹介したいと思います。


圧倒的1番人気が負けたとあってゴール後はどこか騒然とした雰囲気ですね。


池添騎手ほんと嬉しそうですね。

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目次

桜花賞2017レース回顧
今週の予定

桜花賞2017レース回顧

雨は早い段階で止み、馬場状態も芝は9Rからやや重に回復しましたので
これなら実力通り決まりそうだなと思っていたのですが・・・

勝ったのは8番人気レーヌミノルでした。
先行力があり追い切りでもかなり調子が良さそうに見えたので
これなら3着くらいならあるかも」と思っていましたが
阪神JF3着の実績はあるものの本質的に1600mは長いと思っていたので
まさかこの馬が勝つと想像もしていませんでした。
これだから競馬は分からないですね。
勝ち時計1分34秒5は同日行われた阪神7R(古馬1000万クラス)より0秒4速い時計。
3歳牝馬のトップを決めるレースとしてはやや遅い時計ですが
馬場を考えれば妥当なところか。
レーヌミノルは好スタートを決めると好位の4番手でしっかり折り合い、
直線もしばらくは追い出すタイミングを待つなど手応えにも余裕がありました。
残り200mを切ったところで先頭に立つとゴール前の急坂も何とか凌ぎ、
猛追してきたリスグラシュー、ソウルスターリング、カラクレナイを押えて嬉しいGI初制覇を挙げました。
今までとは別馬かと思えるほどの快勝で
いくら状態が良かったとはいえ「ここまで馬が変わるのか?」とちょっと驚いているところです。
思った以上に馬場適性があったのかもしれませんがこれまでのゴール前での勝負弱さが
今回は全く見えなかったですし1600mが長いとも感じませんでしたので
この馬のポテンシャルが思った以上にあったと言うことでしょう。
この馬の主戦騎手で今回乗り替わった浜中騎手からしたら悔しい結果ですが
昨年はシンハライトに騎乗して2cm差で勝ちを逃した池添騎手からすれば
1年越しの悔しさを見事晴らしたといえるでしょう。
次走はオークスに向かうと思いますが流石に2400mは長いでしょうね。
ただ今日の勝利は自信になったでしょうから引き続き注目すべき存在。

2着リスグラシュー
好スタートを決めると手綱を引いて折り合いに専念。
ソウルスターリングを外に見るような形で中段の内で競馬。
4コーナー付近で武豊騎手が追い出しにかかりましたが
馬の反応は悪く直線ではソウルスターリングに離されてしまいました。
正直馬券圏内も無理かと思いましたが外からカラクレナイが差してきて
馬体を併せると馬のやる気モードに点火。
カラクレナイを差し返すとゴール手前で更に伸びてソウルスターリングをも捕らえ、
レーヌミノルに1/2馬身まで迫ったところでゴール。
決してスムーズな競馬ではなかったですが上手く馬のやる気を引き出せて
ソウルスターリングを負かしての価値ある2着。
この馬は距離が伸びた方がいいタイプですからオークスではさらに期待が持てそう。

3着だったソウルスターリングは道中の位置取りは悪くなかったですが
4コーナーでは手応えに余裕があまりないように感じました。
直線でも伸びそうな雰囲気はありましたがレーヌミノルを捕らえるまでには行かず
最後はリスグラシューに交されて3着という結果でした。
一瞬3着も危ないように見えましたが地力でなんとか3着に粘ったという感じ。
レース後にルメール騎手が話していた通り
タフな馬場に脚を取られてスタミナをロスしてしまったのが敗因なのでしょう。
今までは良馬場でスムーズな競馬ばかりでしたの見えていませんでしたが
重たい馬場は思った以上に不得手なようです。
ただ午後にやや重まで馬場は回復していましたし
確かに「良馬場だったら違ってた」かもしれませんが本当に強い馬ならば
こういう馬場でも勝てたハズ。
オークスに行っても有力馬には違いありませんが過度な期待は禁物だと思います。
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そして「ソウルスターリングを負かすのならこの馬」と目されていた
2番人気アドマイヤミヤビは12着とありえないくらいの惨敗を喫しました。
スタートするとすぐに後方に下げ脚を溜める競馬に専念。
これは作戦通りだったと思いますが
馬の行き脚がつかないことからM・デムーロ騎手が3コーナー手前から手を動かし
前に行くように促しますが思うように加速できず4コーナー手前でムチを入れるなど
直線に入る前から余裕のない状態でした。
直線は大外に持ち出してアエロリットと並ぶような形で追い出していましたが
アエロリットと馬体がぶつかって外に弾き飛ばされると馬は戦意喪失。
M・デムーロ騎手も諦めたかのようにただ手を動かすだけでゴールしました。
まあ阪神コースや1600mという距離はこの馬のベストな舞台ではなかったと思いますが
それにしてもここまで見せ場なく敗れるとは思いませんでした。
馬場も合わなかったのかもしれませんが道中は同じような位置で競馬していた
カラクレナイやアエロリットは掲示板に載っているので
馬場をいい訳にはしてほしくありません。
次走のオークスでは巻き返してくると思いますが
一番は馬が気持ちよく走れるレース運びをすることだと思います。

ミスエルテも道中は好位で競馬しながら11着に惨敗
直線伸びなかったのでやっぱり馬場が合わなかった印象。
フランケル産駒は良馬場でないとダメなのかもしれませんね。

オークスは一点して混戦となりそうな予感です。

今週の予定

今週も引き続き中山・阪神・福島の3場開催
重賞レースは15日(土)に阪神でアンタレスステークス
16日(日)に中山で牡馬クラシック第1戦皐月賞が行われます。
また12日(水)には船橋競馬で交流重賞マリーンカップが行われますので
その予想もやっていきたいと思います。
注目レースはもちろん皐月賞
弥生賞を勝ったカデナ
スプリングステークスを快勝したウインブライト
共同通信杯を圧勝したスワーヴリチャード
3戦3勝のレイデオロ
毎日杯でサトノアーサーを負かしたアルアイン
2歳王者サトノアレスなど有力馬が目白押しですが
最大の注目は牝馬ファンディーナの牡馬クラシック制覇なるか?でしょう。
桜花賞ではなく皐月賞を選んだのは距離適正を考慮してなのかもしれませんが
当然牡馬相手でも勝てると判断しての事でしょう。
前走のフラワーカップでは4コーナーで追い出すとあっという間に後続を突き放し
岩田騎手がオーロラビジョンで後ろとの差を確認すると追い出す必要なしと手を止め
残り200mの地点からは馬なりのままでゴールしました。
因みにこの時の勝ち時計1分48秒7は
前日に行なわれた皐月賞トライアル・スプリングステークスの勝ち時計に0秒3遅いだけの時計。
当然最後までしっかり追っていればこの時計より速い時計をマークしていたでしょうから
その比較からいっても勝ち負けになる可能性はかなり高いと思います。
今からレース展開を想像するだけでワクワク感が溜まりません。
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