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皐月賞2017、出走予定、混戦で本命なきレース、波乱含み、マリーンカップ予想

ラジャカジャです。
昨日に引き続き皐月賞2017の出走予定馬について
詳しく見ていきたいと思います。
昨日はファンディーナ、スワーヴリチャード、カデナ、レイデオロについて書きましたので
今日はそれ以外の馬について書いていきたいと思います。
また今日は船橋で交流重賞「マリーンカップ」が行なわれますので
そのレース予想もしていきたいと思います。

JRAのオフィシャルで新CMが更新されていました。
「HOT HOLIDAYS!」~UMAJO編~30秒ver


完全にライトな競馬ファン向けのCMになっていますね。
個人的には玄人な競馬ファンを唸らせるような熱いCMも作ってほしいですが。
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目次

出走馬解説
まとめ
マリーンカップ(JpnⅢ)レース予想

出走馬解説

ペルシアンナイト
ハービンジャー産駒 5戦3勝
主な勝ち鞍;アーリントンカップ
前走のアーリントンカップは道中は中段より後方で脚を溜め
直線は外に持ち出して追うと一気の差し脚を披露。
2着以下に3馬身以上の差をつける圧勝劇でした。
2走前のシンザン記念は重馬場で持ち味がそがれての3着でしたので
改めて良馬場でこそ実力が発揮できる馬を証明した形となりました。
ただこの時は前で競馬していた馬が総崩れしていて
2着だったレッドアンシェルも後方2番手で競馬していた馬なので
差し馬向きの流れだったことは確か。
ゴール前の鋭い追い込みは確かに素晴らしいですが
展開が向いた事も事実。
ステップレースとして考えても前走アーリントンカップ組というのは
過去10年で4頭出走していますが全て着外。
前走1600m戦だった馬も過去10年で9頭いますが全て着外なので
データ的には消してもいい馬と言えます。
推せるデータとしては鞍乗に皐月賞で通産4勝を挙げているM・デムーロ騎手が騎乗すること。
前走重賞で圧勝&M.デムーロ騎手ということでそこそこ人気になりそうですが
データ的にはイマイチなので取捨が難しい

ウインブライト
ステイゴールド産駒 6戦3勝
主な勝ち鞍;スプリングステークス
ひとつ上の姉に2015年阪神JF2着のウインファビラスがいます。
前走のスプリングSは中段で脚をため
直線も手応え十分の反応で追ってからも良く伸びて
サトノアレス、アウトライアーズらを抑えて重賞初制覇。
派手な勝ち方はないですが1戦ごとに力をつけてきていて
個人的な印象としてはメイショウサムソンが出てきた頃と似ているなと感じました。
前走スプリングS組は過去10年で3勝2着2回3着2回と好走しており
3勝した馬は全てスプリングSを勝っている馬ですので
データ的にもこの馬は十分勝つ可能性のある馬といえます

アウトライアーズ
ヴィクトワールピサ産駒 5戦2勝
主な勝ち鞍;ひいらぎ賞
前走のスプリングSでは前述のウインブライトに敗れて2着でしたが
ゴール前の急坂で差を半馬身まで詰めていましたし
2走前のひいらぎ賞ではウインブライトに完勝しているので力は五分でしょう。
3走前の百日草特別では3着に敗れましたが
勝ったアドマイヤミヤビと2着のカデナは馬場の良い所を走って最後伸びてきた口で
伸びない内で競馬していたアウトライアーズからすれば
負けて強しの競馬だったと思います。
ヴィクトワールピサ産駒はこれまで2頭(ジョルジュサンク、ナムラシングン)が
皐月賞に出走して着外という結果ですがアウトライアーズは十分勝てるチャンスのある馬と思います。
あまり後ろ過ぎず好位で競馬できれば父子皐月賞制覇も夢ではないでしょう。

アルアイン
ディープインパクト産駒 4戦3勝
主な勝ち鞍;毎日杯
前走の毎日杯でサトノアーサーらを負かして重賞初制覇を挙げました。
ただ前走はこの馬が強かったというよりもサトノアーサーが余裕を持ちすぎて
脚を余して負けたという印象が強かったレースでした。
アルアイン自体は前半の5F60秒1とさして早くもない流れを3番手で追走。
直線で早々と先頭に立つと内ラチに沿ってまっすぐ走ってゴール。
対してサトノアーサーは直線でも最後方を走っていて8頭の少頭数の競馬だったのにも関わらず
かなり外を走って最後伸びて来ての2着という大味な競馬をしていました。
これでアルアインがきっちりと差をつけて勝っているなら買ってもいいと思いますが
あれだけひどい競馬をしたサトノアーサーに最後1/2馬身まで追い詰められているようでは
皐月賞を勝てるレベルにあるとは到底考えられません。
何しろ上がり3Fの時計がアルアイン34秒3であるのに対し
サトノアーサーは33秒3と1秒も速いのですから何でサトノアーサーが負けたのか不思議なくらい。
まあディープインパクト産駒で前走サトノアーサーを倒しているということで人気になるかもしれませんが
消してもいい馬と考えています。
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サトノアレス
ディープインパクト産駒 6戦3勝
主な勝ち鞍;朝日杯フューチュリティステークス
前走のスプリングステークスは結果こそ4着でしたが
それほど悪い競馬とは思いませんでした。
最後の追い比べでは今ひとつ伸びきれませんでしたが
溜めて差す」という自らのスタイルは崩さなかったので
あとは状態さえ上げていけばいいというメドがついたレースだったと思います。
距離が伸びても対応できそうですし1度叩かれた上積みを加味すれば
チャンスは十分あるのではないでしょうか。

アダムバローズ
ハーツクライ産駒 7戦4勝
主な勝ち鞍;若葉S
前走の若葉Sは先行2番手の競馬から直線で早めに先頭に立つと
猛追してきたエクレアスパークルをハナ差凌いで勝利。
皐月賞の出走権を手に入れました。
今年初戦の京成杯では12着と大敗しましたがこれは好スタートを切ったのに
無理に控えて競馬したのが裏目に出た感じでした。
その後は若駒S、若葉Sともに先行して勝利を得ましたので
今回も先行策で競馬するはずでしょう。
距離2000mは3勝していますし中山遠征も1度経験したので
馬も輸送に戸惑う事も少ないでしょう。
鞍乗は先週の桜花賞で殊勲の星を挙げた池添騎手。
アダムバローズとも2戦跨って2勝と相性がいいので
今週も池添騎手の手綱が冴え渡るかもしれません。

アメリカズカップ
マンハッタンカフェ産駒 4戦3勝
主な勝ち鞍;きさらぎ賞
前走のきさらぎ賞ではサトノアーサー相手に完勝。
もっとも重馬場で良さが全くでなかったサトノアーサーに対し
パワーのいる馬場がマッチしていたこの馬が最も力を発揮できるコンディションだったことは
考慮すべきでしょう。
できればトライアルレースを使ってきてほしかったなというのが実感としてありますが
当日の中山競馬場は午後から雨予報となっていますので
予想以上に馬場が荒れるようならば前走のアップセットがまたあるかもしれません。

コマノインパルス
バゴ産駒 4戦2勝
主な勝ち鞍;京成杯
前走の弥生賞では4コーナーの勝負ところで好位置につけ
直線でどこまで伸びるか?と見ていましたが意外にも伸びあぐね6着という結果でした。
正直弥生賞は勝ち時計からしてレベルの高くない1戦だったと考えていますが
そのなかで馬券圏内に入れないようでは皐月賞で好走するのはかなり厳しいと思います。
鞍乗も田辺騎手から江田照騎手に乗り替わりですし普通に消しでいいかなと思います。

その他では弥生賞2、3着のマイスタイル、ダンビュライト
すみれステークスを圧勝したクリンチャーらがいますが
逃げればしぶといマイスタイルのみ展開次第では3着あるかな?くらいの評価です。

まとめ

ファンディーナ、スワーヴリチャード、カデナあたりが人気の中心になるかと思いますが
はっきり言って今年の皐月賞は混戦で本命なきレースかなと思います。
ファンディーナの未知なる力に賭けるのも良し
スワーヴリチャードの成長力を買うのも良しだと思いますが
人気下位の上位食い込みが十分あると思いますので
穴目から買ってみようかなと思っています。
候補としてはウインブライト、アウトライアーズ、サトノアレスのどれかは
馬券に絡むんじゃないかなと思っていますのでそこから人気上位に流す馬券がいいかなと考えています。
(アダムバローズもちょっと気になっています)

マリーンカップ(JpnⅢ)レース予想

JRA勢4頭に交流重賞連続2着しているリンダリンダ
休み明けながら南関東のトップレベルの力があるララベルまでが馬券対象でしょう。
中でも交流重賞2勝を含む現在4連勝中のワンミリオンス
ホワイトフーガに替わって牝馬の交流戦のエースにのし上がった感じがしますので
まずはこの馬が勝ち負けでしょう。
相手は普通に考えればホワイトフーガ、リンダリンダでしょう。
パールコードはダート適正が分かりませんがあったとしても相手は強いので3着までかなと思います。
配当もあまりつきそうにないので三連単で軽く遊ぶ感じで買ってみます。
買い目
三連単フォメ
6→8,11→2,9,10(6点)
8,11→6→2,9,10(6点)
8,11→6→8,11(2点)
8,11→8,11→6(2点)
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