ラジャカジャの逆噴射ブログ2

予想を中心とした競馬情報サイトを目指します。

重賞展望

皐月賞2017、追い切り診断、ファンディーナ、スワーヴリチャードは上々の動き

ラジャカジャです。
皐月賞2017に出走する馬の追い切り診断をしていきたいと思います。
先週の桜花賞の追い切り診断では最上位の評価をしたリスグラシューが2着。
距離適正に?がつくものの追い切りの動きが良く見えたレーヌミノルも最後にチョイスできて
馬券的中となりました。
追い切りの動きが良かったからといって必ずレースで好走するとは限りませんが
先週同様に馬券的中に繋がる手掛かりを追い切りで見つけられたらと思います。


スポンサードリンク

目次

追い切り診断
まとめ

追い切り診断

ファンディーナ
最終追い4/12栗東坂路4F54.5-13.1
2頭併せ2馬身先着
この日は馬場が悪く坂路も軒並み低調な時計ばかりでした。
なので時計面よりは実際の追い切り映像を見て良し悪しを判断したいと思います。
最終追いは坂路での2頭併せを敢行しましたが
併せた馬が未勝利馬で物足りなかったのとファンディーナが馬体を併せに行くと
嫌がるかのようにラチ沿いに逃げて走っていましたので
正直併せ馬という感じではありませんでした。
ただファンディーナ自体は軽めの追い切りでしたが
動きはしなやかで迫力もあり馬体にブレもなく順調に来ている印象を受けました。
こういった馬場ですので馬なりでも負荷はかかっているでしょうし、
今年これが4戦目のレースですので既に馬体は仕上がっている節があります。
やりすぎることのないよう微調整につとめたといった内容に感じました。
今年の3歳牡馬は今のところ抜けた存在の馬がいないですし
この馬があっさり勝ってしまうような気もします。

スワーヴリチャード
最終追い4/12栗東CW6F81.6-12.3
2頭併せクビ差先着
パートナーを1馬身程度先行させる形でスタート
直線で並びかけると若干掛かる素振りを見せましたが
そのまま併走する形でクビ差先着してゴール。
並んでからは顔を相手の方に向けているなど「集中して走っているのかな?」と思う場面もありましたが
追えば楽に突き放していたでしょうし気にするほどではないでしょう。
1週前追いで負荷をかけた追い切りを消化していますし
追い切りに跨った四位騎手も「いい感じ」と手応えを掴んでいる様子。

カデナ
最終追い4/12栗東坂路4F55.3-13.0
単走追い
1週前追いきりで栗東坂路4F51秒6と早い時計を出していましたので
最終は軽めの追い切りといった内容。
VTRで見た感じは可もなく不可もなくといった印象で特別良いとも感じませんでしたが
福永騎手は「タイム、動きともに良い。バッチリ」と話していました。
(少なくとも時計は良いとは思いませんが・・・)
個人的にはこの馬は相手なりに走るタイプかなと思いますので
今回も馬券には絡んできそうですがアタマではどうかな?と思います。
スポンサードリンク

レイデオロ
最終追い4/13美浦南W4F54.4-12.8
3頭併せ1馬身遅れ
3頭併せで真ん中の馬が抜け出して1馬身先着されましたがゴール後並ぶところまでやってました。
動きは素軽い感じに見えましたが追い切りの内容自体軽いものでしたし
休み明けでもあるのでまあ「叩いてこの次」が本番かなという印象。

ペルシアンナイト
最終追い4/12栗東CW4F52.9-11.8
2頭併せクビ差遅れ
馬場の外目を通り直線では1馬身の差があったが
クビ差遅れでゴール。
ゴール後もその差は詰まりませんでした。
動きを見るとそこまで良くは見えなかったのですがその割には時計は出ているなという印象。
前走よりデキが悪いということはないと思いますが
格段に良くなったともいえない感じ。

ウインブライト
最終追い4/12美浦南W5F69.1-12.5
ウインアンビション(4歳1000万)を2馬身先行させる形でスタート。
直線でゴーサインを出すと力強く伸びてクビ差先着。
ゴール後さらに突き放しました。
馬場が悪い中良い伸び脚を見せましたし
1週前追い切りの時計も優秀でしたから好調と見ていいでしょう。
鞍乗の松岡騎手も「非常に良い動き。不安は感じない。」とコメントしていました。

アウトライアーズ
最終追い4/12美浦南W5F67.3-12.6
3頭併せでしたが2頭とは少し離れたところで走っていたので実質単走追いのような追い切りでした。
終始馬なりで1馬身遅れてフィニッシュしましたがゴール後、交す所までやっていました。
前走から大きな上積みは感じませんが好調をキープしている印象。
馬なりだった割には時計は良いですし個人的にも高評価の部類としたいです。

サトノアレス
最終追い4/13美浦南W5F68.6-12.6
アヴニールマルシェ(5歳1000万)、シャドウチェイサー(5歳1600万)と3頭併せで
シャドウチェイサーに3馬身先着、アヴニールマルシェとは併入も手応えの差では
サトノアレスの方が良く見えました。
時計も馬なりだった割には出ている方ですし1度使われた上積みも明らかですので
今回は好勝負に持ち込めるのでは?と思います。

プラチナヴォイス
最終追い4/12栗東CW6F82.8-11.8
単走追い。
ラチを深く入って直線で気合いを付けるとしっかり伸びてフィニッシュ。
体全体を上手く使った走りをしていますし引き続き状態は良さそう。
ここ3戦惜敗続きですが力差は今回のメンバーに入ってもそれほどないと思いますので
穴を開ける要素は秘めていると思います。

まとめ

GI使用に目一杯仕上げたという馬はあまりいませんので
明らかな差はないですが順番をつけるとしたら
ファンディーナ
サトノアレス
プラチナヴォイス
ウインブライト
スワーヴリチャード
アウトライアーズ
ペルシアンナイトといった感じでしょうか。
カデナも悪くはないですが特別良いとも思いませんでした。
なので現時点ではファンディーナを本命にしようと思っています。
ここも圧勝してダービーに進んでほしいですね。
スポンサードリンク

-重賞展望