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天皇賞(春)2017、クイーンエリザベスII世カップほか日曜のレース予想、

ラジャカジャです。
天皇賞(春)2017、クイーンエリザベスII世カップほか日曜のレース予想をしていきたいと思います。
その前に土曜のブログ予想の結果ですが3戦1勝でした。
東京11R 青葉賞
三連複3190円的中!
3着争いが際どかったですが猛追してきた8番人気アドマイヤウイナーが
粘る3番人気ポポカテペトルをハナ差捕らえており
配当的には圧倒的1番人気が絡んだ割にはまずまずの配当がつきました。
馬連は外してしまいましたが個人的にアドマイヤウイナーからワイドで
人気上位馬に流した馬券も買っていたのでまあまあの実入りになりました。
しかしアドミラブル強い勝ち方でしたね。
これで日本ダービーはM・デムーロ騎手はペルシアンナイトではなく
アドミラブルに騎乗するでしょう。
ダービーでもこの馬が1番人気かもしれませんね。

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今日のラインナップ

京都11R 天皇賞(春)
東京11R スイートピーステークス
新潟11R 谷川岳ステークス
香港8R クイーンエリザベスⅡ世カップ

京都11R 天皇賞(春)

朝7時の段階で人気はキタサンブラックとサトノダイヤモンドが
単勝オッズ2.5倍と並んで1番人気。
これは最終的にどちらが1番人気になるかレース締め切り間際になってみないと分かりません。
この2頭の馬連が2.8倍でワイドも1.7倍~1.8倍となっているので
オッズ的にはこの2頭で決まる公算が高いです。
でもそんな低い配当を当てても面白くありませんし
週中のデータ予想でも書いたようにこのレースは1番人気が勝てないレースで
1、2番人気の馬による馬連決着というのも過去10年では1度もありません。
なのでこの2頭では決まらない前提で馬券を買ってみたいと思います。
最も魅力があるのはシャケトラでしょう。
人気2頭とは未対戦なので実力を比較しきれない分ベールに包まれた魅力があります。
父マンハッタンカフェは菊花賞、天皇賞(春)を制したステイヤーでしたから
この馬も距離が伸びてもっとパフォーマンスを挙げてくる可能性があります。
何より追い切りでの動きが抜群に良かったですし
過去10年で5勝を挙げている1枠に入ったのも大きなプラス材料。
鞍乗の田辺騎手もこのレースでは2年前にホッコーブレーヴでタイム差なしの3着と
悔しい競馬を経験していますから今回この馬で1発逆転があるかもしれません。
それ以外で狙ってみたいのはゴールドアクターとアルバート
ゴールドアクターは昨年のこのレースで12着と惨敗しました。
確かに3200mは長いかもしれませんが菊花賞で3着した実績もありますし
こなせない距離とは思いません。
昨年は仕掛けるタイミングが早すぎたと思います。
それで最後の150mで馬がバテテしまった。
そんな印象のレースでした。
おそらく吉田隼人騎手もGIレースで1番人気に支持されたため
プレッシャーを感じ、騎乗に余裕がなかったように思います。
大して今回は人気も5番人気とそこそこですし
鞍乗もこのレースで数多く騎乗している横山典騎手。
巻き返してくる可能性は十分あると思います。
アルバートに関しては3000m以上のレースで重賞3勝をあげていますので
スタミナと言う点では何も問題ありません。
昨年のレースも直線で前に馬がいて追い出すスペースを探しながら
伸びて来ての6着でした。
外に出してスムーズに追えていればもう少し前に肉薄できたと思いますし
この時のルメール騎手の騎乗もちょっと消極的でした。
さすがに勝つまではないでしょうが展開しだいでは2,3着があっても不思議ないと思います。
買い目
馬連流し
1-3,6,7,12,15,16(6点)
ワイド流し
1ー6,7,12,16(4点)
ワイドフォメ
7,12-3,6,15(6点)
三連複2頭軸流し
3,15-3,7,12,15-1,3,6,7,12,15,16(19点)
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東京11R スイートピーステークス

オークストライアルで2着までに入った馬に優先出走権が与えられます。
単勝人気はポールヴァンドルが1番人気も6.3倍(朝9時の時点)と
とても信頼できるオッズじゃありません。
正直このレースは軸を1頭に決めて取れるレースではないと思うので
BOXとかフォーメーションじゃないと取れないと思います。
過去10年の好走データを調べると
前走500万特別に出走した馬で2番人気以内だった馬か
2着以内だった馬が5勝2着1回3着2回と好走しています。
今回のメンバーで行くと該当するのは
ヒストリアとムーンザムーン
また関西所属の馬が過去10年で4勝2着7回と好走しています。
好走馬の特徴としては当日の単勝オッズで7番人気以内に支持されていた馬なので
それで行くと該当するのは
ブラックスビーチ、メイショウオワラ、ウインシャトレーヌの3頭
あと前走未勝利戦だった馬も当日5番人気以内の馬ならば
過去10年で4頭が馬券に絡んでいるので
それでいくとアンネリースも該当。
なのでこの6頭の組合せで勝負してみたい。
買い目
馬連&三連複BOX
4,7,8,10,11,18(15点/20点)

新潟11R 谷川岳ステークス

ここもオッズ的には割れ加減。
ここは基本的にはロイカバード、プロフェット、ヒーズインラブの首位争いだと思うので
この3頭を絡めてあとはマイネルラフレシア、ミュゼエイリアン、アルバタックスあたりに流したい。
ダノンリバティは重賞でも実績のある馬ですが休み明けなので今回は軽視したい。
買い目
三連複フォメ
1,10,13-1,10,13-7,9,11(9点)
ワイドフォメ
1,10,13-7,9,11(9点)

香港8R クイーンエリザベスⅡ世カップ

実際のオッズがどうなるのか分からないですが
ブックメーカーのオッズをみると何とネオリアリズムが1番人気になっています。
香港でも人気だったモーリスを破っている馬ですし
今年初戦の中山記念を快勝。
鞍乗も香港のトップジョッキー・モレイラ騎手ですから
そういう評価になるでしょうし当然JRAのオッズでもこの馬が1番人気になるのでは?と思います。
ただ過去のレースデータを見ると地元香港馬が活躍しているレースですから
このレースも終わってみればやっぱり香港馬という結果になるような気がします。
昨年の勝ち馬ワーザーは前走4着と負けていますが距離が短かったですし
あくまでもこのレースに向けて状態を整えるために使われた節があるので
ここは間違いなく連覇を狙いにきているでしょう。
これに次ぐのがシークレットウェポン
昨年の香港カップではモーリスには負けましたがステファノス、ラブリーデイには先着。
前走の香港ゴールドカップではワーザーに0.1差の3着と差のない競馬でした。
展開次第では逆転も十分あるでしょう。
パキスタンスターも追ってからの脚は堅実で展開次第ではこの馬の逆転も十分にあると思います。
この3頭が個人的には実力上位と考えていますの
この3頭を軸に買ってみたいと思います。
買い目
三連複フォメ
1,2,8-1,2,8-1,2,3,4,5,6,7,8(16点)
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