ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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予想 追い切り診断

チャンピオンズカップ2019追い切り診断&レース予想

ラジャカジャです。

チャンピオンズカップ2019の追い切り診断&レース予想をしていきたいと思います。

今日から師走に入りましたが
先週から一気に寒くなってきた印象ですね。
ワタシはさっそく風邪を引いてしまいましたが
これからが冬本番となるので
体調だけは崩さないようにしたいですね。

チャンピオンズカップの追い切り診断&レース予想に入る前に
先週のジャパンカップを振り返ると
荒れると思って穴馬を含め軸馬を
スワーヴリチャード、エタリオウ、シュヴァルグラン
の3頭にして勝負したのですが
あえなく不的中となり連続的中も4週でストップしてしまいました。

メンバー的に抜けた存在の馬がいなくてオッズも荒れ加減だったので
「これは荒れる」と決め付け穴馬から勝負したのですが
5番人気までの馬で上位独占となってしまいました。

この日の馬場はかなり重たい馬場で外はほとんど伸びない状態でした。
勝ったスワーヴリチャードと2着カレンブーケドールはいずれも
先行して内ラチに沿って走っていた馬なので
そのあたりのコース取りも影響したと思います。

まあ勝ったスワーヴリチャードは追い切り診断でもA評価に推していた馬で
枠順も内目でしたので「まず馬券に絡むだろう」と思っていましたが
マーフィー騎手が最後まで内ラチにこだわって騎乗していましたので
馬の実力と騎手の好判断がもたらした勝利と言えそう。

2着カレンブーケドールもコース取りは完璧で
逃げたダイワキャグニーを目印にうまく折り合って
最高の競馬をしたと思います。
ただこれでGIは3回走って全て2着。
なかなか勝ちきれない馬という印象ですね。

ワグネリアンは最後よく伸びて来てきましたが3着止まり。
4頭出しだった友道厩舎の大将格でしたが
もう少し軽い馬場であれば違った結果になったかもしれないので
これは悔しい敗戦。

1番人気に支持されていたレイデオロは
見せ場なく11着に惨敗。
実力負けというよりも今回のような重たい馬場に適正がなかったという印象。
暮れの中山も馬場が良いとは言えないが
この敗戦で人気が落ちるようならば次走面白いかもしれない。

他では軸馬に推したエタリオウは道中好位で競馬して
直線も先頭集団で粘っていたので声を出して必死に応援したのですが
最後はバテテ失速し7着。
追い切りも良かったしGIでの実績もあるので期待したのですが
これを見る限りちょっと力が劣えて来たかなという印象。

シュヴァルグランに関しては見せ場すらなく9着に惨敗。
今年はドバイ~イギリスと海外を転戦していて今回が国内初戦でした。
まあ普通に考えればここを叩いて有馬記念が勝負という感じなのでしょうが
もう少し見せ場を作って欲しかった。


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「追い切り診断」 チャンピオンズカップ

1枠1番 タイムフライヤー
栗東CWでの単走追い。
バランスの良い走りではあったが
手前の替え方がスムーズでなくそこが気になった。
手前が替わってからの走りは素晴らしいので
状態は悪くないと感じる。

ダート転向3戦目だった前走武蔵野ステークスで2着と好走
鞍乗も前走GI勝ちしたマーフィー騎手に強化されたのは好印象。

1枠2番 モズアトラクション
栗東ポリトラックコースでの単走追い
調教程度の軽い追い切りでこの1本を見ただけでは
状態の良し悪しは解かりかねる。

2走前にエルムSを勝ち重賞ウィナーとなったが
追い込み脚質なだけに成績は安定しないしGIでどうかなという印象。

2枠3番 チュウワウィザード
栗東坂路での併せ馬。
クビの位置は低く走りのバランスとしては理想的なフォルム
ストライドの伸びもあり十分に仕上がっている印象。

データ的には前走JBC出走組が高確率で馬券に絡んでいるので
そういう点から見てもこの馬は最も買いやすい馬。
デビュー以来13戦して全て馬券に絡んでいる安定感の高さも魅力。

2枠4番 インティ
栗東坂路での単走追い。
内ラチに沿って真っ直ぐに走り
ラストはしっかり追って4F54秒1-12秒3の時計をマーク
鞍乗の指示にしっかり反応しており
状態はまずまずという印象。

前走みやこステークスはハナを奪えずに折り合いを欠き15着に大敗。
敗因がはっきりしている上に今回はメンバー的に単騎逃げが望めそうなメンバー。
しかも鞍乗は武豊騎手に戻るためおそらく競りかけてくる騎手はいなさそうで
状況は好転しそう。

3枠5番 クリソベリル
栗東坂路での2頭併せ
終い軽く追ってクビ差先着
4F52秒4-1F12秒9と全体時計は優秀。
バランスの良い走りで脚元の踏み込みも力強い。
1週前追い切りも負荷のかかった追い切りが出来ており
出来に関しては十分仕上がっていると感じる。

デビューして5戦全勝と土つかずで来ていますが
今回が初GI挑戦でメンバーも一気に強化された。
前走日本テレビ盃でロンドンタウンに圧勝した事を踏まえると
ここでも十分やれそうな印象はある。

3枠6番 オメガパフューム
栗東坂路での単走追い
終い軽く追って4F52秒0-1F12秒5の好時計をマーク
終始バランスの良い走りでラストの反応も良く上々の動き。
1週前追いでも負荷を掛けた追い切りをしており
状態面だけで見れは到って順調に来ている印象。

テン乗りながらも鞍乗デットーリ騎手というのは魅力。
左回りが不得手という印象も前走2着するなど
そのウィークポイントも解消されつつある。

4枠7番 ワンダーリーデル
栗東坂路での単走追い。
ラストはしっかり追って4F52秒5-12秒3の時計をマーク
ただVTRをみると終始掛かってる仕草を見せており印象は悪い。
全体時計は良いが・・・

今回が初の1800m戦
追い切りの動きを見てしまうと距離延長が良いとは思えないが
どうなのか・・・

4枠8番 ウェスタールンド
栗東坂路での単走追い。
終始右手前のまま走り途中替えようとしたが
タイミングが合わずに替えられずすこしバタバタした印象のままゴール。
それでも走りに活気はあり状態は悪いとは感じない。

前走のみやこS時はとても良い状態に思えなかったが3着に好走。
今回の追い切りはそのときよりも良いと感じる。

5枠9番 サトノティターン
美浦南Wでの併せ馬
ややゆっくりな走法ながらも
ストライドの伸びは申し分なし
丸っこい馬体でいかにもダート馬という感じの体型。
VTRで見ても毛ツヤが光って見えており
それからも体調の良さが感じられる。

左回りで5勝しており中京コース替わりは問題ないでしょう。
鞍乗にムーア騎手というのも魅力。
ただ関西遠征は3戦して全て馬券圏外となっているので
輸送が1番の懸念点か。

5枠10番 ミツバ
栗東坂路での単走追い
テンポの良いリズムを刻んで動きも素軽いが
あまり脚元の踏み込みは力強さを感じない。
特に状態が上がったという印象はない。

交流重賞を3つ勝っているが中央ではOP勝ちが1つあるだけ。
7歳馬となりメンバー的にここは厳しいか。

6枠11番 ゴールドドリーム
栗東坂路での単走追い。
馬場の真ん中を走り多少ラチに流れるシーンもあったが
脚元の踏み込みは力強く
4F50秒9-12秒3と時計も優秀。
1週前追い切りでも負荷の掛かった良い追い切りをしており
調整は到って順調。
毎回追い切りの良い馬ですが今回もA評価を与えたい。

6枠12番 キングズガード
栗東CWでの併せ馬
折り合い重視の追い切りで終始馬なりでクビ差先着。
多少動きが固くストライドの伸びは平凡
それでも馬に活気はあり状態はまずまずといった印象。

7枠13番 ワイドファラオ
栗東CWでの3頭併せ
この馬が先行していて直線で併せた馬にあっさり交わされてフィニッシュ。
相手のためにやったような追い切りで
今週GIに出る馬の追い切りとは思えない。

7枠14番 テーオーエナジー
栗東坂路での単走追い。
終始掛かり気味で折り合いを欠いた印象。
不安を残す内容。

8枠15番 ロンドンタウン
栗東坂路での単走追い。
バランスは安定しているが脚元の踏み込みは浅くて迫力がない。
状態が悪いとは思わないが到って平凡な動き。

8枠16番 ヴェンジェンス
栗東坂路での単走追い。
こちらもロンドンタウン同様にバランスは良いのだが
全体的に迫力不足。
可もなく不可もなくといった印象。

この中でA評価に推せるのは
ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザードの3頭
次点でクリソベリル、オメガパフュームの2頭としたい。
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「レース予想」 中京11R チャンピオンズカップ

軸馬 チュウワウィザード

昼12時の段階で人気はクリソベリルとゴールドドリームが単勝オッズ3.9倍で並んで1番人気。
以下インティ(5.4倍)、オメガパフューム(6.1倍)、チュウワウィザード(7.0倍)と続き
ここまでが単勝一桁台のオッズ。
6番人気サトノティターンが単勝16倍台となっているので
単勝オッズでみると人気上位5頭が少し抜けた人気の指示を得ています。

実績十分のゴールドドリーム、インティに5戦全勝のクリソベリルが挑む構図で
これに前走JBCの1、2着馬がどう絡んでいくかというのが
今年のレースの見所でしょう。

展開を考えると今回はインティの単騎逃げが濃厚ですが
外国人騎手も大勢いるので以外とペースは緩くなく流れるように思います。
昨日の中京ダートを見ると時計がかかっているので
それなりに力の要る馬場状態になっていると感じるので
追い込み一辺倒というよりも
ある程度前で競馬できて粘れる馬が好走すると思うので
軸馬はチュウワウィザードでいきたいと思います。

チュウワウィザードは先行タイプの馬ですし
コースや距離に関係なくオールマイティに対応できるタイプの馬。
前走JBCでは直線でオメガパフュームにハナ差まで迫られるものの凌いで1着するなど
勝負強いところを見せましたし
1番穴が少なく好走確率の高い馬と感じます。
まあ勝つかどうか分かりませんが
2着か3着にはおそらく来るだろうと思うのでこの馬から買ってみたい。

相手にはクリソベリル、オメガパフュームの2頭を重視。

クリソベリルは実力がどこまであるのか分かりませんが
前走を見る限り実力はありそうですし
追い切りの動きも良かったので変に割引する必要もないでしょう。

オメガパフュームは前走を見てもわかる様に実力はGI級の馬。
追い切りでも非常に良い動きを見せていたので今回はチャンスでしょう。

インティは前走大敗しましたが今回は単騎逃げが望めるメンバー構成ですし
単騎で逃げれば強いので残り目はありそう。
ただそれは他の騎手も分かっていると思うので楽に行かせないと思いますし
楽に行けないと掛かってしまう気性もあわせ持つので
アタマで来る可能性もありますが馬券圏外になる可能性もありそう。

ゴールドドリームは実績最上位の馬ですし
追い切りの動きも良かったので有力な1頭なのは間違いないでしょう。
ただ前走負けてそれで1番人気という事なので
この馬から買う妙味があまりないですし
6歳馬でもあるのでそろそろ追い込み不発というシーンがあってもよさそう。

それ以外ではサトノティターン、ウェスタールンド、モズアトラクション、タイムフライヤーまでを押さえたい。
買い目
馬連BOX
3,5,6(3点)
三連複フォメ
3-5,6-1,2,4,5,6,8,9,11(13点)
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