ラジャカジャの逆噴射ブログ2

予想を中心とした競馬情報サイトを目指します。

重賞展望

ヴィクトリアマイル2017、追い切り診断、A評価は5頭

ラジャカジャです。
今日はヴィクトリアマイル2017、京王杯スプリングカップ2017に
それぞれ出走する馬の追い切り診断をしていきたいと思います。

先週のNHKマイルカップでは追い切り診断でA評価にした2頭での
ワンツー決着でした。
今週も馬の状態を見極めて馬券的中へ繋げたいと思います。
スポンサードリンク

追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。
A:状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B:時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C:動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

ヴィクトリアマイル2017

A評価5頭
アスカビレン
アドマイヤリード
クイーンズリング
スマートレイアー
レッツゴードンキ
この中で最もよく見えたのはレッツゴードンキ
走るフォーム、時計ともに優秀で前回の追い切りと比べても
遜色ない状態だと思います。
スマートレイアーも走りに迫力があって好仕上がり。
加速する時の反応も機敏で調子の良さが感じられます。
クイーンズリングも脚の踏み込みが力強く
走るフォームも安定しているので前走よりは間違いなく良いでしょう。
アドマイヤリードは1週前、最終とルメール騎手自らが追い切りに騎乗。
時計、動きともに優秀で状態は前走から更に上向いている印象。
アスカビレンも走るフォームが安定していて目を惹く動きでしたので
A評価に入れました。
B評価
ウキヨノカゼ
オートクレール
クリノラホール
デンコウアンジュ
ヒルノマテーラ
フロンテアクイーン
ミッキークイーン
ルージュバック
1番人気が濃厚なミッキークイーンですが
最終は目一杯追われてラスト1Fは11秒8の好時計をマーク
時計面だけならA評価にしても良かったのですが
走っている時の安定感がやや物足りずB評価としました。
ルージュバックは前走あたりから何となく変わってきた感じがします。
以前は追いきりでもすごく弾けるような動きでしたが
前回、今回とはそれもなくただ併せているだけのような印象。
走り自体は迫力があるので評価を落とすまでにはいきませんが
あまり良い出来ではないのかもしれません。
C評価
アットザシーサイド
ジュールポレール
ソルヴェイグ
リーサルウェポン
この4頭は時計面ではなく調教VTRを見て
走りに覇気が感じられなかったのでC評価にしました。

スポンサードリンク

京王杯スプリングカップ2017

A評価5頭
サトノアラジン
ダッシングブレイズ
トウショウドラフタ
トーキングドラム
レッドファルクス
この中で最も良く見えたのはレッドファルクス
前走時の追いきりも悪くなかったですが
今回の方が出来は明らかに上でしょう。
前身に走る気が漲っているような迫力のある追いきりでした。
サトノアラジンは手前を変えるときに少しきごちなくなりましたが
それ以外は問題ない動きで順調に良化している印象。
ダッシングブレイズも一定のリズムを刻んで
坂路を真っ直ぐに駆け上がっていましたし
動きもしなやかでいて力強さもあったので
これはかなり良いでしょう。
トーキングドラムも併せ馬でしっかり追われて先着していましたし
状態面での上積みはかなりありそう。
トウショウドラフタはとにかく足の回転力がすさまじく良いです。
ただアタマの位置が高い分加速を妨げている印象で
非常にもったいない走法だなと感じます。
ただ調子はすごく良さそうなのでオマケでA評価としました。
B評価
キャンベルジュニア
クラレント
グランシルク
ダンツプリウス
トーセンデューク
ヒルノデイバロー
ブラヴィッシモ
ロサギガンティア
この中ではグランシルクは直線に入ってからの伸びはよかったのですが
足元がバタついていたのでイマイチな印象
ロサギガンティアも調子は良さそうに見えましたが
多少折り合いを欠く面が見えたのでその分評価を下げました。
クラレントはずっと舌を出して走っていました。
C評価
該当馬なし

まとめ

ヴィクトリアマイルは追いきりだけで判断すれば
アドマイヤリード、クイーンズリング、スマートレイアー、
レッツゴードンキ、アスカビレンの5頭が有力。
ただミッキークィーンも悪くなかったので軸は揺るぎないかなと思います。
逆にルージュバックの追いきりは不安を抱いたので
馬券に入れようかちょっと迷います。
京王杯スプリングカップは
人気になりそうなサトノアラジン、レッドファルクスともに
追いきりは良かったのでどちらかは馬券に絡んでくると思います。
スポンサードリンク

-重賞展望