ラジャカジャの逆噴射ブログ2

予想を中心とした競馬情報サイトを目指します。

予想 追い切り診断

2020年の幕開け!東西金杯

ラジャカジャです。

明けましておめでとうございます。
激動の2019年?が過ぎ去り
新たな年が始まってはや5日立ちました。

みなさんはどうお過ごしでしょうか?
ワタシはまだまだ正月モードから抜け切れていない部分もあり
明日から仕事と思うとかなり気が重い。

正月休みは特にどこかに出かけると言う事もなく
ほぼ自宅に篭ってケーブルTVを見ていたり
PCいじったり四季報を読み漁ったりという毎日でした。

年末に体調をこじらせましたが今は復活し平穏に過ごしています。
昨年心筋梗塞に罹り長期入院していた母も回復し
以前とあまり変わらない生活を送れるようになっています。

競馬に関しては株&為替に重きをシフトしたこともあって
以前と比べると確実に熱が冷めていますが
今年も重賞レースはブログでしっかり予想していこうと思います。

ちょっとだけ株に関しての話をすると
昨年は日本株が高騰していて日経平均が一時2万4000円を超えた時がありました。
1台風19号による被害があったり消費税が8%から10%に増税するなどありましたが
何故か日本株は上がり続け一言で言えば
「買えば誰でも儲かるようなボーナス相場」でした。

ただ今年は増税の影響が必ず出ると思いますし
アメリカ大統領選挙もあるので昨年のような相場にはならないと思います。
(過去のデータを調べるとアメリカ大統領選挙があった年は
株価は伸び悩んでいます。)

更に先日日産自動車のカルロス・ゴーン前会長がルールを破って
国外に出国(あえて国外逃亡とは書きません)した事も株価に影響しそうです。

更にアメリカがイランの要人を殺害したことで中東情勢が緊迫してきており
これもかなり株価に影響するでしょう。

中々景気の良い話が聞こえてきませんが
投資を学ぶ上でも非常に勉強になるいい年だと思うので
情報収集と準備を怠らずにやっていきたい。

とまあ競馬以外の事ばかりベラベラとしゃべってしまいましたが
今年もこの競馬ブログをほそぼそとやっていきたいと思いますので
温かい目で見ていただけたら幸いです。


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「レース予想」中山11R 中山金杯

予想に入る前に例のごとく追い切り診断をしてみると
個人的に良く見えたのは以下の2頭

カデナ
栗東坂路での単走追い
4F53秒0-1F12秒8の時計をマーク
脚元の踏み込みは力強く弾むような走り。
叩き2戦目での上積みは明らかでVTRで見ても状態の良さが伺える。

マイネルサーパス
美浦南Wでの2頭併せ
直線で軽く促すと即座に反応してアタマ差先着してゴール
ストライドもしっかり伸びており動きに迫力もあり
状態はかなり良さそう。

ただめちゃくちゃ良いというワケではないので
評価としては甘めのA評価という感じ。

次点で選ぶとすればクレッシェンドラヴ
美浦南Wでの2頭併せ
直線で脚を伸ばして半馬身先着。
手前を何度も替えており何だか遊びながら走っている感じ。
集中して走れていなかったのは割引も
動きは素軽く状態は悪くないとみる。
中山金杯の気になるデータ(過去10年)
・1番人気は好走率高い(2・1・3・2)
・7枠8枠は苦戦傾向にあり(0・1・0・33)
・ステイゴールド産駒が好調(3・2・0・10)
軸馬 クレッシェンドラヴ

追い切り診断で良く見えたカデナ&マイネルサーパスはデータ的に不利な8枠なので
ちょっと軸馬としては買い難い。
逆に1番人気に推されているクレッシェンドラヴはデータ的には最も信頼できる馬で
中山芝2000mは2戦2勝とコース実績がある。
追い切りではそこまで良くは見えなかったが
元々は有馬記念に出るつもりで仕上げていたという話なので
まあ仕上がっていると考えて良さそう。

相手にはギベオンを重視
前走のチャレンジCでは直線で2度の不利があっての9着
このレースで1番人気に支持されていただけに
今回は陣営も必死になって巻き返しをしてくるだろう。
(そうでないとオーナーに顔向けできない)

もう1頭選ぶとすればノーブルマーズが面白そう
近走成績不振で人気はすっかりないですが
出稼ぎに来た外国人騎手を乗せていますし
やや重の宝塚記念で3着した実績がありますし
中山でも勝っているので人気の盲点かも。
買い目
馬連流し
3-4,5,7,8,9(5点)
三連複フォメ
3-4,9-4,5,7,8,9,15,16,17(13点)
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「レース予想」京都11R 京都金杯

こちらもまず追い切り診断を書いてみると
個人的に良く見えたのは以下の3頭

ダイアトニック
栗東坂路での併せ馬
終始馬なりで折り合い重視の調教
パートナーのことは一切気にせず
最後まで集中した様子で脚元の踏み込みも力強く
馬体にブレもなく真っ直ぐに走れていたので
これは高評価としたい。

ボンセルヴィーソ
栗東坂路での単走追い
前半は何だかバタバタした走りで平凡に映ったが
ゴールが近づくに連れて動きが良くなり
ラストは脚元の踏み込みはとても力強く安定感ある走りに変わった。
前半の動きをどう判断するかだが
状態が良くなければ後半の動きにはならないと考えて
A評価に推したい。

ストロングタイタン
栗東坂路での単走追い
終いしっかり追って4F55秒7-1F12秒0をマーク
VTRで見ると少し冬毛が伸びている感じだが
動き自体は迫力があって申し分なし。
好調と言っていいでしょう。

次点で推したいのはタイムトリップ
美浦南Wでの単走追い
ストライドがしっかり伸びており弾むような走り。
馬体もブレはなく安定感もある。
近走成績は冴えないが前走のマイルチャンピオンシップでは
上がり3Fはメンバー2位の時計をマーク。
前走と同じ舞台ならば慣れが見込める分
上位食い込みの余地もあると思う。

軸馬 サウンドキアラ

オッズは割れていて確かな本命馬は不在。
ただ個人的には出走メンバー表を見た段階でサウンドキアラが良いなと思っていて
「内枠に入ってくれたら買おう」と思っていたのが
2枠3番としっかり内枠に入ったのでこの馬から勝負したいと思います。

サウンドキアラは京都芝1600mでは4戦して3勝2着1回とパーフェクト連対
ディープインパクト産駒で先行できる脚質というのも魅力。
勝ちきるかどうかは分かりませんが
スタートで後手を踏まなければ連対は外さないんじゃないかと思います。

相手にはダイアトニック、ソーグリッタリングを重視

ダイアトニックは前走のマイルチャンピオンシップは10着と力負け。
適性距離も1600mよりも5勝している1400mがベストなのは疑いようがない。
それでも2走前のスワンSで快勝している馬ですし
京都コースも5勝を挙げている得意なコース。
距離面での割引はあってもGⅢであれば力上位でしょう。

ソーグリッタリングもマイルで5勝(うち京都で1勝)しており適性に疑いはなし。
ここ6戦続けて重賞、リステッド競争を使って5度馬券に絡んでいる安定感は捨てがたい。
何より今回は川田騎手への乗り替わりというのが魅力。
頭まであってもおかしくない。

人気のカテドラルも十分好走しておかしくないと思うが
差し届かずという競馬を繰り返しており馬券圏外になる可能性も大いにありそう。
来ても馬券的に美味しくないのでここは消します。
買い目
馬連BOX
3,6,18(3点)
三連複フォメ
3-6,18-1,4,6,7,8,9,12,15,17,18(17点)
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