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レース回顧

「レース回顧]京都金杯2020、三連複219倍大的中!幸先の良いスタート

2020/01/12

ラジャカジャです。

今日は中山・京都での開催がありますが
仕事始めの日ですし重賞レースもないので予想はせず
昨日行われた東西金杯のレース回顧をしていきたいと思います。
(おそらく今年は重賞レース以外の予想はしないと思います。)

まずブログ予想の結果から報告すると

中山金杯
不的中!

京都金杯
馬連 1260円的中!(3点予想)
三連複 2万1910円的中!(17点予想)

1勝1敗の成績でしたが
京都金杯の三連複が効いて大幅プラスでした。
掛け金の比率も軸馬サウンドキアラはかなり自信ありましたので
京都金杯の方に多めに賭けていましたので
万々歳の結果でした。

振り返ってみると過去の東西金杯におけるブログ予想においても

2019年京都金杯
馬連2060円的中(4点予想)

2018年京都金杯
馬連2000円的中(3点予想)
三連複1720円的中(6点)

2017年中山金杯
馬連1760円的中(6点予想)

2017年京都金杯
馬連1120円的中(6点予想)
三連複3260円的中(12点予想)

2016年中山金杯
馬単3160円的中(6点予想)
三連複1850円的中(1点予想)

と、毎年どちらかのレースは当てており
京都金杯に関しては3年連続で的中しており
自分では気付いていませんでしたが得意としているレースでした。
(後出しみたいな感じで申し訳ないですが・・・)

何はともあれ幸先の良いスタートを切れてよかったです。

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「レース回顧」中山金杯

勝ったのは2番人気に支持されていたトリオンフ
鞍乗には当初三浦皇成騎手が騎乗予定でしたが
7Rに落馬した影響で急遽M・デムーロ騎手に乗り替わり。

三浦騎手にとってはいろんな意味で痛いスタートとなりましたが
そもそもM・デムーロ騎手が重賞に騎乗する馬がいなかったというのが驚き。

好スタートを決めて道中2番手で進め直線で早めに先頭に立つと
後続が迫ってきましたが何とか凌いで3勝目の重賞を制覇しました。

まあデムーロ騎手うんぬんというよりは好スタートを決めて
番手で楽に折り合えたというのが1番の勝因でしょうが
関東圏への遠征は今回が初でしたしこれは価値ある勝利。
今後は陣営の選択肢にも幅が広がったように思いますし
今後も期待して見ていきたい1頭です。

ただ勝ったトリオンフ含め上位5着までに来た馬は
総じて前々で競馬していた馬なので
いつもの事ながら中山金杯は先行して粘れる馬を買うのが鉄則となりますね。

1番人気でワタシも軸馬として推していたクレッシェンドラヴは
スタート後意図的に下げて後ろから3番手という位置で競馬。
正直この位置取りを見た時点で「馬券は外したな」と思いました。

この位置からどういう競馬をするのだろうと見ていましたが
4コーナーでも動かず直線に入って大外に分回してという
大味な競馬をしていたので「これでは届かない」と思いましたが
案の定7着という結果でした。

内目の枠に入ったのだからもっと前で競馬すると思ったのですが
こんなに下げて競馬するとは思いませんでした。
馬の実力というよりは騎手の判断ミスで負けたという印象。

他では相手軸の1頭に入れていたノーブルマーズが4着と好走しましたが
4コーナーの手応えはこの馬が1番良く見え「勝つんじゃないか」と思ったほどでしたが
最後の坂で息切れして4着止まりでしたのでやはり力は衰えているなという印象。
それ以外で気になる馬は特にいませんでした。
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「レース回顧」京都金杯

勝ったのは3番人気サウンドキアラ
好スタートを決めて好位の内でしっかり折り合いつけると
直線で先に抜け出していたボンセルヴィーソを捕らえると
更に勢いを増して猛追してきたダイアトニックを抑えて嬉しい重賞初制覇を上げました。

まあ京都のマイル戦ということで人気になっているディープインパクト産駒を買えば
大体当たるレースなのですが今年もその通りになりました。
ダイアトニックは直線で鋭く伸びて来て2着
実績で考えたらこちらの方を軸馬にしても良かったのですが
差し脚質なだけに直線で不利を被る可能性もあると見て対抗にしましたが
しっかり実力は示しました。

3着ボンセルヴィーソは近走凡走続きでしたが
2歳時3歳時はGIで3着に来る等重賞で活躍していた馬。
先行して粘りこみを図るタイプの馬だけに状態面がカギでしたが
追い切り診断でA評価に推したように今回は体調は万全と見ていたので
この好走は別に驚きはしませんでした。

それ以外では4着に来たソーグリッタリングは完全に枠順の差で負けたという印象。
もう少し内目の枠に入っていればもっと際どい勝負が出来ていたハズ。

人気のカテドラルは後方待機策で末脚にかける競馬をしましたが
直線も全く伸びず17着に惨敗。
そもそも近走重賞レースで馬券にも絡めていない馬が1番人気に支持されていた事がおかしい。
明らかに武豊騎手騎乗で実力以上に人気になってしまっていた印象ですが
この結果を見ると馬自体状態もあまり良くなかったんだろうと思います。

この次は1/12シンザン記念、1/13フェアリーSを予想する予定です。
また馬券的中を目指してしっかり予想していきたいと思います。
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