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レース回顧

宝塚記念2017、サトノクラウン国内GI初制覇!キタサンブラックは惨敗

ラジャカジャです。
宝塚記念2017のレース回顧&今週の予定を書いていきたいと思います。
その前に先週のブログ予想の結果は4戦1勝でした。

土曜東京11R 夏至ステークス
三連複 2140円的中!

先週は父の墓参り&小旅行に出かけていて
競馬に専念する時間が少なかったとはいえ
ちょっと不甲斐ない結果でした。

宝塚記念に関してはPATで前もって前日に購入
レースは旅先で見ていましたが
まさかこういう結果になるとは・・・

旅行で気分をリフレッシュするつもりが
馬券を外したショックで
うなだれての帰宅となりました。


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レース回顧 宝塚記念2017

正直負ける可能性はあるかも
とは思っていました。

キタサンブラックはデビューして16戦
馬券に絡めなかったのは日本ダービーの1戦だけで
超がつく安定感抜群の馬ですが
いつもベストコンディションでレースに出られるとは限らないですし
馬のピークというのも大体1年くらいだと思うので
そろそろポカするんじゃないか
という疑念も抱いていました。

ただ今回走るメンバーとは既に対戦済みで
実力比較が分かりやすく戦いやすいと感じたこと

少頭数のレースで展開面での紛れが生じにくいと思ったこと

そして最大のライバルと目されていた
サトノダイヤモンドが不出走だったこと

などから負けたとしても2着は外さないだろうと思っていました。

また今年から春の古馬三冠なるものが出来、
全て制した馬にはJRAから賞金とは別に
2億円のボーナスが出るというルールが出来たので
これはキタサンブラックが3連勝するフラグかな
と完全に思ってしまいました。

レースはシュヴァルグランが逃げるという
ちょっと予想外な展開でしたが
ペースはゆっくりでしたし
キタサンブラックは3番手でしっかり折り合いがついていたので
まあ大丈夫だろうと思ってみていました。

直線に入って早々にシュヴァルグランが失速
代わってシャケトラに先頭に立ちましたが
キタサンブラックはそれに並びかけるように上がってきました。

いつものパターンだな」と思って見ていましたが
武豊騎手が追っている割には
あまり伸びてこないな・・・」と感じると
次の瞬間外からサトノクラウンが良い脚で伸びて来て
あっさりとキタサンブラックを交わして先頭に踊り出ました。

するとキタサンブラックは抵抗する素振りすら見せず
ズルズルと後退
最後は疲れきった感じで9着でゴールしました。

いつもだったら外から伸びてきたサトノクラウンに対して
馬体を合わせて「絶対に抜かれまい」と
根性を見せて頑張るのですが
この日はそういうシーンがまったくありませんでした。

全くの別馬という感じでした。

何となく最後は馬自身が「勝てない」と悟ってレースを諦めた感じにも見えるので
ちょっと今後が心配な負け方だと思います。

勝ったサトノクラウンは追い切りではよく見えなかったので
馬券的には完全に切ってしまいましたが強い勝ち方でした。

さすが海外GIを勝っている馬ですね。
この馬は重馬場が得意と思われていますが
今日の競馬を見る限り
馬場は関係なく実力を発揮できる馬だと思います。

それにしても大舞台に強いM・デムーロ騎手
今回も美味しいところを見事に持っていきましたね。

ルメール騎手と合わせて今後どれだけ
JRAのGIを勝つんだか・・・

2着に入ったゴールドアクターは
大体想像した通りの競馬でしたし
これくらいはやると思っていました。

横山典騎手の騎乗も完璧だったと思いますが
勝てなかったのは残念
勝負運がなかったという他ありません。

3着には後方待機策から直線で伸びてきたミッキークイーン
前走の汚名を挽回する見事な走りでした。
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今週の予定

今週からは福島・中京・函館の3場開催となります。
重賞レースは2日(日)に福島でラジオNIKKEI賞、
中京でCBC賞が行われます。

ラジオNIKKEI賞には京都新聞杯で2着したサトノクロニクル
京成杯3着のマイネルスフェーン
アネモネステークスを制したライジングリーズン
2戦2勝のセダブリランテスなどが出走予定

CBC賞には今年のオーシャンステークスを制したメラグラーナ
9歳になっても元気なスノードラゴン
前走短距離戦に出て一変したシャイニングレイ
などが出走予定

また28日(水)には大井競馬場で帝王賞が行われます。
地方交流重賞ですが1着賞金6000万円と高額ですから
中央からはアウォーディー、アポロケンタッキー、サウンドトゥルー
ゴールドドリームといったダートの一戦級が参戦してきました。

ドバイ帰りのアウォーディーとフェブラリーステークスを制した
ゴールドドリームの対決が見もの

これに昨年の東京大賞典を番狂わせで制したアポロケンタッキー
近走好走のクリソライト、サウンドトゥルーあたりがどう絡んでくるか?
他にも今年の川崎記念を制したオールブラッシュ
逃げ馬ケイティブレイブあたりも展開次第では
馬券に絡める実力はあるだけに
予想のし甲斐のあるレースに思います。
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