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重賞展望

CBC賞2017、データ予想、1番人気は信頼度低め、注目は昨日GIを制したあの騎手

ラジャカジャです。
今日は2日(日)に中京競馬場で行われる短距離のハンデ戦
CBC賞2017を見ていきたいと思います。

昨年は3番人気に推されていたレッドファルクスが勝利
それまではダート路線中心に使われていた馬ですが
この勝利をきっかけに完全に芝路線にシフト

その後GIスプリンターズステークスも制するなど
今や短距離路線で主役を張る1頭にまで成長しました。

他にも2008年スリープレスナイトがこのレースで初重賞制覇し
その後GIを制するなどある意味”出世レース”としての側面も
持ち合わせているレースですので
今年のメンバーの中にも今後GIを勝つような馬がいるかもしれません。

ただこのレースは1番人気は過去10年で
2勝2着1回3着1回という成績
勝率20%連対率30%複勝率40%と信頼度は低く
二桁人気の馬も5頭馬券に絡んでいる等
荒れる傾向にあるレース

馬券を当てるのは難しそうですがしっかり考察して
高配当の馬券をゲットしたい。

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出走予定馬

登録してきたのは全部で18頭
馬名と斤量、騎乗予定騎手は以下のとおり
CBC賞2017 出走予定馬アクティブミノル 56.0 酒井学
アリンナ     50.0 高倉稜
アルティマブラッド53.0 福永祐一
エイシンスパルタン56.0 藤岡佑介
オウノミチ 54.0 未定
オメガヴェンデッタ56.0 荻野極
シャイニングレイ 56.0 北村友一
スノードラゴン 58.0 大野拓弥
セカンドテーブル 56.0 水口優也
タイムトリップ 52.0 幸英明
ティーハーフ 57.0 国分優作
トウショウドラフタ56.0 横山典弘
トーセンデューク 55.0 武豊
ナリタスターワン 55.0 和田竜二
メイソンジュニア 53.0 菱田裕二
メラグラーナ 55.0 戸崎圭太
ラインスピリット 56.0 森一馬
ラヴァーズポイント52.0 川須栄彦

関西馬15頭、関東馬3頭という組合せ
トップハンデは2014年のスプリンターズSを制している
スノードラゴンで58.0kg

最軽量は3歳牝馬アリンナで50.0kg

前走からの騎手乗り替わりが結構いますが
その中で面白うそうなのはトウショウドラフタ

田辺騎手からテン乗りで横山典騎手へスイッチ

田辺騎手が同日福島のラジオNIKKEI賞に
騎乗するための乗り替わりですが
勝ったレースは全て左回りの1400m戦という
極端なこの馬を横山典騎手がどう騎乗するのか
ちょっと興味沸きます。

2つ目の重賞制覇なるか?メラグラーナ

メンバーを見る限り人気の中心となりそうなのはメラグラーナ

前走の高松宮記念は3番人気で10着と期待を裏切りましたが
2走前オーシャンステークスでは快勝して重賞勝ちしている馬

芝1200mは7戦して馬券に絡めなかったのは
前走の高松宮記念と重馬場だった京阪杯の2つだけ

まだ伸びシロの感じる5歳牝馬で
主戦の戸崎騎手が乗りに来ていることからも
当然ここは2つ目の重賞制覇を狙っているでしょう。

ハンデ戦といっても55kgなら許容の範囲内ですし
戸崎騎手としても数少ないGIを勝てる可能性のあるお手馬だけに
ここはしっかり勝っておきたいところ。

距離短縮で新味がでるか?シャイニングレイ

メラグラーナに次ぐ人気を得そうなのがシャイニングレイ

ディープインパクト産駒でデビュー前から注目されていた馬
実際、新馬戦→ホープフルSと連勝したことで
2歳時はクラシックの有力候補に挙げられていました。

その後は脚部不安などに見舞われ丸2年レースから遠ざかってしまい
復帰後は精彩を欠いていましたが
前走距離短縮して挑んだ安土城Sを快勝
短距離戦に活路を見出して今回重賞に挑戦してきました。

当然この距離では実績がないので惨敗する可能性もありますが
相当なポテンシャルを秘めている馬だけに
かつてのレッドファルクスやスリープレスナイトのように
このレースをきっかけにして大成する可能性がありそう。
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過去レースデータ

過去10年(2007年~2016年)のレースデータから
馬券的中に繋がりそうな好走パターンをいくつか探し出し、
今回の出走メンバーでそれに当てはまる馬はいないか?
見つけていきたいと思います。

前走高松宮記念組は前走5着以内が条件

前走レース別成績を調べてみると
前走高松宮記念に出走していた馬は
過去10年で13頭いて2勝2着1回3着2回の成績
最も馬券に絡んでいるレースですが
詳しく調べてみると馬券に絡んだ5頭は全て
高松宮記念で5着以内に入っていた馬でした。

今回高松宮記念から参戦してきた
メラグラーナ(高松宮記念10着)
ラインスピリット(高松宮記念13着)
ともにデータ的には厳しい。

それ以外の重賞レースに使っていた馬は人気・着順ともに不問だが
3月以降のレースに出走していた事が必須

今回のメンバーで言えば
スノードラゴン
タイムトリップ
トウショウドラフタ
トーセンデューク
メイソンジュニアが該当

逆にこのレースが今年初戦のエイシンスパルタンはマイナス

前走オープン特別に出ていた馬は
過去10年で13頭が馬券に絡んでいますが
そのうち12頭は
・前走2番人気以内
・前走3着以内
のどちらかのデータをクリアしている馬でした。
今回のメンバーでクリアしているのは
アリンナ
アルティマブラッド
シャイニングレイ
ティーハーフの4頭が該当

福永騎手騎乗の馬に注目

騎手に注目してみると
福永騎手はこのレース4戦して
2勝2着1回3着1回と複勝率100%

2014年トーホウアマポーラ1着(4番人気)
2013年マジンプロスパー1着(1番人気)
2009年スピニングノワール3着(3番人気)
2008年スピニングノワール2着(2番人気)

と比較的人気上位馬に騎乗していました。
今回騎乗するアルティマブラッドも人気上位に支持されそうな馬だけに
要注目でしょう。

まとめ

他にも色々調べましたがそこまで強調できるデータがありませんでした。
ただ前走オープン特別組から13頭が馬券に絡んでいる事と
福永騎手騎乗の馬が活躍している事から
アルティマブラッドが1番好走するのでは?と思います。

あとは追いきりでの動きと実際のオッズを見て
最終的に判断したいと思います。
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