ラジャカジャの逆噴射ブログ2

予想を中心とした競馬情報サイトを目指します。

レース回顧

先週は大荒れの結果、今週は七夕賞2017、プロキオンステークス2017

ラジャカジャです。
昨日の重賞レースの回顧&今週の予定を書いていきたいと思います。
昨日のブログ予想は3戦0勝でした。
ブログ予想が全て外れたのは久々な気がします。

函館メインの巴賞を外したのが痛かったです。
あれで三連単1万7000円もつくとか非常に美味しい馬券だったのに
何というか自分の馬券下手さを痛感します。

ただ今回も両重賞とも追い切り診断でA評価をつけた馬が
2頭馬券に絡みました。
ラジオNIKKEI賞
1着セダブリランテス(2番人気)
2着ウインガナドル(8番人気)
CBC賞
1着シャイニングレイ(2番人気)
3着アクティブミノル(8番人気)

相変わらず追い切り診断だけは好ジャッジが続いています。
因みにラジオNIKKEI賞で3着に来たロードリベラルも
最後までA評価にしようか迷った1頭でした。
(A評価にした馬を本命にせずサトノクロニクル&クリアザトラック
から馬券を買ってしまったのがダメでした)

まあ追い切りで良かったからと言ってレースで好走するとは限りませんが
今回は追いきりで好調だった馬がそのままレースでも結果を出したといえます。

まあ馬券下手はなかなか治らないですが反省して
今週の競馬に活かしたいと思います。


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レース回顧 ラジオNIKKI賞

勝ったのは2番人気のセダブリランテス
逃げたウインガナドルの3番手につけて
直線で先頭に立ち、追いすがるウインガナドルと
最後方から一気の末脚で伸びてきたロードリベラルの猛追を凌いで1着でゴール
デビュー3連勝で重賞を初制覇しました。

どこまで伸びるか楽しみ セダブリランテス

卒のない競馬をするな」という印象で
折り合いもつくし乗りやすそうな感じのする馬
まだ3戦目とキャリアの浅い馬だけに伸びシロも十分期待できそう。

次走はおそらくセントライト記念あたりだと思いますが
春のクラシックレースを戦った相手にどこまで通用するのか非常に楽しみ

2着のウインガナドルはマイペースの単騎逃げを打てたのが
好走した要因でしょう。
直線でセダブリランテスに前に出られてからも
根性を見せて必至に食い下がっていましたし
持ち味をフルに出せた競馬だったと思います。
今後も逃げた時は要注意の馬でしょう。

3着のロードリベラルは「こんなに良い脚してたっけ?」と
びっくりするくらいの素晴らしい末脚を披露しました。
展開がもう少し速かったら差し切っていたと思います。
状態も良かったのだと思いますが
今後伸びてくる可能性のありそうな1頭

4着のクリアザトラックは4コーナーで
セダブリランテスのすぐ後ろを走っていましたがついて行けず、
直線では外から来たロードリベラルにもあっさり交されてしまいました。
特に不利を受けたというわけでもないので
単純に力負けでしょう。

差す競馬に徹して欲しかった サトノクロニクル

1番人気に支持されたサトノクロニクルは6着
スタートは後手を踏んだ感じでしたが
川田騎手が促して道中は先頭から5,6番手の位置で競馬
やっぱり人気を背負っているだけに好位で競馬したいという
騎手の心理が読み取れる騎乗でしたが
馬の手応えが4コーナー手前から怪しくなり
直線では馬群の中にスッポリと入る窮屈な競馬

川田騎手も必至に追っているが馬は反応せず
前の馬に突き放されて追うスペースが出来てから
馬がやる気を出して最後伸びて来ての6着という結果

どうもチグハグな競馬でこれなら溜めて差す競馬に徹した方が
良かったのでは?と思ってしまう。
力負けという感じはしないが地力もそんなにある馬ではないと感じました。
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レース回顧 CBC賞

勝ったのは2番人気シャイニングレイ
道中は後方から3番手という位置取り
直線では前との差はかなりありましたが
上がり3F33秒2の豪脚を披露して見事に差し切り
重賞2勝目を挙げました。

スプリント界に新星誕生 シャイニングレイ

開幕週の馬場でしかもレース直前になって雨が降り出るというコンディション
より前で競馬した方が有利と思える状況の中
シャイニングレイの北村友一騎手は後方3番手という位置取りで競馬していました。

正直「あの位置ではどうかな・・・」と不安を抱いて見ていましたが
おそらく北村友一騎手は相当自信があったのでしょう。

その証拠に勝負所の4コーナーでも動かず馬なりで競馬
完全に直線だけの競馬に徹していました。

直線で外に持ち出してから追うと
まさに矢が飛んでくるよな感じの豪脚を披露

逃げていたアクティブミノルを交わし
先に先頭に立っていたセカンドテーブルをゴール寸前で捕らえ
度肝を抜く差し切り勝ちで重賞2勝目をゲットしました。

鞍乗は前走と同じく北村友一騎手ですが前走は好位の3番手で競馬していました。
今回は末脚を活かした乗り方をしましたがこっちが本来のスタイルなのでしょう。

初の1200m戦ですがこれだけのパフォーマンス
新たなスプリンターが誕生したと言っていいと思います。

2着のセカンドテーブルも強い競馬でした。
最後は差されてしまいましたが
この馬自身失速していたわけではないですし
ほぼパーフェクトな競馬をしていたと思います。

騎乗していた水口優也騎手も「勝った」と思ったでしょう。
今回に関しては「運がなかった」「相手が悪かった」と言うほかありません。
追いきりではそこまで良い動きをしているように見えなかったのですが
見事な変わり身を見せました。
次走も期待が持てそう

アクティブミノルは積極果敢に逃げて大健闘の3着
ブリンカーをつけていましたしスタートして
出ムチを入れるなど最初から逃げるつもりでいたようです。

追い切りでも猛時計を出していましたから
今回のこの好走は想定していました。
それだけに馬券は当てたかったですが・・・

右回りの方が良いかも メラグラーナ

1番人気で10着と大敗したメラグラーナ
直線で外目に出して伸びてこようとした所
エイシンスパルタンと2度ほど接触しバランスを崩す等不利がありました。

ただそれがなかったとしても上位に来ていたとは思えませんでしたし
雨の影響も多少はあったのかもしれませんが
メラグラーナより後ろで競馬していたシャイニングレイが勝っていますから
それは言い訳にできないでしょう。

追い切りでも良い動きをしていましたし
この敗因が実力でないとすればコースくらいしか原因が見当たりません

思えばこの馬が強い勝ち方をしたのは
昨年のセプテンバーステークスやラピスラズリステークス
今年のオーシャンステークスなどで
これらはいずれも中山コースでした。

中京コースでも勝っていますが本質的には右回りの方が良いように思います。
今後どのようなレーススケジュールでいくか分かりませんが
もしスプリンターズSに出てくるようなら面白いと思います。

今週の予定

今週も福島・中京・函館の3場開催です。
重賞レースは9日(日)に福島で七夕賞、
中京でプロキオンステークスが行われます。

七夕賞にはゼーヴィント、スズカデヴィアス、マイネルフロスト、
マルターズアポジーらが出走予定
プロキオンステークスにはカフジテイク、エイシンバッケン、
キングズガード、アキトクレッセントらが出走予定です。

また6日(木)には川崎競馬で交流重賞
スパーキングレディーカップが行われますのでこちらの予想もしていきたいと思います。
JRAからはホワイトフーガ、タイニーダンサー、サクラフローラ、
アンジュデジールらが参戦予定
地方馬からもタマノブリュネット、ララベルといった
実力馬が参戦予定です。

今週も予想のし甲斐のあるレースで楽しめそう
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