ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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追い切り診断

中京記念2017、1週前追い切り、注目馬は5頭

ラジャカジャです。
今日は今週日曜日に中京競馬で行なわれる古馬のハンデ戦
中京記念2017を見ていきたいと思います。

その前に競馬とはちょっと関係ないお話を。

このブログはワールドプレスというソフトを使って
書いているのですが
昨日ワールドプレスのプラグインを更新したら
急にサイトの表示ができなくなりました。

サイトにアクセスしても場面が白くなって
英字でエラーを示す数行の文が書いているだけの画面で固まってしまい
自らサイトに行くことも出来なくなり
かなりテンパリました。

ネットで何か分からないかと検索してみると
プラグイン(サイトを使いやすくするための追加機能)を更新したときに
同様な現象が起こることがあるらしく
サイトの復旧の仕方も載っていたので
その通りに実行して何とか元通りに使えるようになりました。

ワタシの中では
プラグインは常に更新するものと考えていましたので
バージョンが新しくなったらすぐに更新していたのですが
プラグイン同士の互換性が原因で今回みたくエラーになる事があるそうなので
あまり闇雲に更新してはダメみたいですね。

このサイト以外にももう2サイトやっているのですが
そっちでも同じような現象が起きていたので
そちらの方でも復旧作業をしたりして
昨日はちょっと精神的に疲れました。

それもあって昨日は記事を更新する気力がありませんでした。
(ワールドプレスのことを知らない人には
意味不明な話だと思いますが)

一時は「もうブログが更新できないのかな?」と青ざめましたが
検索した事で助かりました。

検索ってホント便利だなと感じつつも
もっと色々勉強しないといけないなと思いました。


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中京記念2017 1週前追い切り

いつもは過去レースデータを調べて
その上で狙える馬を探したりしているのですが
今回は趣向を変えて
1週前追い切りについて書いてみようと思います。

最終追い切りで馬の状態を見るのも大事ですが
1週前に仕上げて最終追い切りは調整程度という
調教方法を取る陣営もいるので
1週前追い切りについてもチェックするのも大事。

現時点で状態の良いと感じた馬を中心に取り上げていきたいと思います。

上積み感じる動き ブラックムーン

前走は最後方から一気の差しで米子Sを快勝したブラックムーン

1週前追い切りは幸騎手を背に栗東CWで6F78秒5-1F13秒0の時計
ラストは13秒とかかっていますが
全体が78秒台と非常に速い時計なので
テンから飛ばしてラストはバテたという感じでしょう。

初動が速いという意味では馬は動けている証拠ですから
休み明けを叩かれての上積みは感じます。

最終追い切りでは6F80秒台、1F12秒台前半とかなら文句ないと思います。

差し脚目立つ グランシルク

今年に入ってから4戦して未勝利も
全てのレースで3着以内に来ているグランシルク

安定感はあるものの勝ちきれなさも感じる1頭ですが
1週前追いきりでは美浦南Wで5F68秒9-12秒6とラストは好時計をマーク
前半押えて後半一杯に追うといういつもの調教スタイルは変わらずですが
相変わらず追ってからの最後の伸びはいいですね。

ただ今回は輸送があるので最終は軽く流す程度かと思います。

連勝の勢い感じさせる動き ウインガニオン

谷川岳S 、パラダイスSと連勝中のウインガニオン

1週前追い切りは栗東坂路で4F53秒4-12秒4の好時計
一杯に追われて綺麗な加速ラップを踏んでいて好感が持てます。

ただ前回の追い切りでは
1週前追いで4F52秒4-1F12秒1という時計を出しているので
単純な比較で行けば前回の方が良い
最終追いで4F52秒8ー1F12秒7の時計を出していたので
今回もそれくらいの時計を出せれば状態は上向きと考えていいでしょう。
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休み明けも好仕上がり ケントオー

今回が3ヵ月ぶりのレースとなるケントオー

元々坂路駆けするタイプの馬ですが
1週前追い切りでも4F51秒1-1F12秒7の好時計
全体時計はこの日の2番時計でした。

前走(六甲S)の最終は4F52秒4-1F12秒7という時計だったので
今回それを上回ってくるようなら
休み明けでも状態は整っていると考えた方が良さそう。

昨年のこのレースの3着馬でもあるので
人気がなくても押えは必須か。

好気配漂う ピークトラム

前走から若干レース間隔のピークトラム
1週前はは栗東CWで5F67秒8-11秒9の好時計

ダノンメジャー、ワンアンドオンリーとの3頭併せで最先着。
ラスト強めに追われて11秒9はなかなか評価できる。
この馬も昨年のレースで2着した馬

最終で更に良い動きをしてくれば要注意でしょう。

他では

人気上位に支持されそうな
ダノンリバティは坂路で好タイム
ただこの馬はいつも時計はいいので半信半疑
最終で動きをチェックしてから評価をつけたい。

マイネルアウラートは美浦南Wで併せ馬で競り負けていたので
ちょっと気がかり

アスカビレン、グァンチャーレあたりは時計面では問題ないので
最終追い切りで動きをチェックしてみたい。

まとめ

あくまで1週前追い切りでの判断なので
今週の最終追い切りで評価が変わる可能性ありますが
今のところ
ウインガニオン
グランシルク
ケントオー
ピークトラム
ブラックムーン
の5頭は状態が良いと感じます。

このレースは2012年にマイル戦になってから
1,2番人気がまだ馬券に絡んでいないので
今年も荒れる可能性は大

メンバー的に見ても混戦でしょうし
穴から狙った方が当たる可能性が高そう。
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