ラジャカジャの逆噴射ブログ2

予想を中心とした競馬情報サイトを目指します。

追い切り診断

アイビスサマーダッシュ2017、追い切り診断、A評価は4頭

ラジャカジャです。
今日はアイビスサマーダッシュ2017に出走予定の馬の
追い切り診断をしていきたいと思います。

今週から新潟・小倉・札幌の3場開催となりますが
出馬表を見て思ったのは
札幌、小倉開催は頭数が揃ってない
ということ

先週まででも頭数が少なくて馬券の購買意欲が低下するレースが
いくつかありましたが
今週でも目につくところがあります。

小倉開催では土日24レース中半分の12レースが12頭以下のレースですし
土日の1Rに関しては何と6頭立て!

札幌開催に関しては更にひどく
土日24レース中17レースが12頭立て以下のレースで
そのうち6レースが9頭立て以下というありさま。
しかもフルゲート(16頭)で行われるのは
土日でたったの1鞍というありさま

夏場は2、3歳馬などは成長を促すため
あえてレースに使わなかったり
有力馬は秋にある大レースに向けて放牧に出していたりと
時期的に馬が集まりにくいというのはあります。

ただ馬券を買う側から言えばそんな事は関係ないですし
頭数が少なければ当てやすい分、
配当面での期待値も薄くなりますから購買意欲もなくなり
結果馬券の売り上げも上がらないと思います。

札幌ではルメール、福永といったリーディング上位の騎手が乗りに来ていますし
来月には2017ワールドオールスタージョッキーズというイベントもあります。
また落馬負傷で長期戦線離脱していた三浦騎手が
8/12に札幌競馬で復帰するといった明るい話題もありますが
そもそも馬が揃っていなければ話しになりません。

JRAはもっと本腰を入れてこの問題に取り組むべきかと思います。


スポンサードリンク

追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。

A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
ネロ
レッドラウダ
ブライトチェリー
ダンシングワンダー
B評価:
アクティブミノル
イオラニ
アースエンジェル
シンボリディスコ
ナリタスターワン
プレイズエターナル
キープレイヤー
フィドゥーシア
ラインスピリット
ラインミーティア
レヴァンテライオン
レジーナフォルテ
C評価:
該当馬なし

休み明けも不安なし ネロ

1/29シルクロードS以来約7ヶ月ぶりのレースとなるネロ

坂路ではいつも猛時計を出している同馬ですが
今回も坂路番長ぶりを如何なく発揮しています。

最終追い切りは栗東坂路で4F50秒3-1F12秒0
普段のネロからすればこれは遅い方の部類に入りますが
7/16に栗東坂路4F49秒0-12秒4という猛時計をマーク

1週前追い切り(7/19)でも栗東坂路4F49秒0-1F12秒2
日曜追い(7/23)でも栗東坂路4F51秒8-1F12秒1
と好時計を連発

VTRで動きを見ても無駄な動きがひとつもなく
気配も良好
休み明けでも態勢は整っており不安はないでしょう。

好勝負期待! レッドラウダ

1週前追い切りで高評価だったレッドラウダ

最終追い切りも栗東坂路で追い切って
4F53秒1-1F12秒3でフィニッシュ

1週前追い切りでは4F51秒0の今季自己ベストをマーク
最終はこれと比べると抑えた調教でしたが
ラストまでしっかり伸びていますし
VTRで動きを見ても軽かな動きで状態の良さが感じられるので
文句なくA評価

一変する可能性あり! ブライトチェリー

1週前、最終と2週続けて目一杯に追われていたのがブライトチェリー

1週前追い切りで美浦坂路4F51秒2-1F12秒6のシーズンベストを記録
最終も同じく美浦坂路で目一杯に追われて
4F51秒8-1F12秒7の好時計をマーク

VTRで見ても迫力満点の動きで走るフォームも一定でブレもなく
ホレボレするような走り
この馬も新潟1000mは得意にしておりここで一変する可能性は大いにある
スポンサードリンク

時計には表れない好調を感じる ダンシングワンダー

時計は平凡もVTRで動きを見て目に止まったのがダンシングワンダー

栗東坂路で4F54秒2-1F12秒4と時計だけ見れば平凡ですが
VTRで動きを見ると終始騎手が押さえ気味で走っていましたが
馬はそれに抗う素振りは見せずむしろ動きは軽快に見えました。
それでいて併走馬を終始煽ったような走りをしていて
最終的にはアタマ差先着しました。
かなり余裕を感じる走りっぷりで時計面には現れない状態の良さを感じました。

最終は好時計だが アクティブミノル

1週前追い切りの時点では
まだ前走の方が状態は良いと感じていたアクティブミノル

最終追い切りは栗東坂路で4F51秒2-11秒4の好時計をマークし
1週前追い切りの4F52秒2-1F12秒3を更に上回る時計を出してきた。
コレ自体は評価できるが
前走CBC賞では最終追い切りで4F50秒4-1F11秒6をたたき出していたので
それと比べるとちょっと物足りない。

VTRで動きを見ても脚元がやや乱れている感じで
万全の出来とは言い難い

その他では・・・

イオラニは雨で馬場が悪くなって脚をとられる場面もありましたが
フォームは安定しており好気配に感じました。

フィドゥーシアは時計はいいのですが
VTRで見るとストライドは狭く動きも堅く見えて
そこまで状態が良いとは感じませんでした。

レジーナフォルテ、プレイズエターナル、シンボリディスコは
走りに力強さはありますが状態そのものが
そこまで良いようには感じませんでした。

まとめ

追い切りから推奨したいのは
ネロ
レッドラウダ
ブライトチェリー
ダンシングワンダーの4頭
ネロは休み明けも関係ないくらいの状態
レッドラウダ、ブライトチェリーは間違いなく前走より状態を上げてきています。
ダンシングワンダーは時計面には現れない状態の良さを醸し出しており
一発の可能性を感じます。
枠順次第で評価も変わると思うので
現時点でどの馬を軸にするか判断するのは止めておきます
スポンサードリンク

-追い切り診断