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重賞展望

新潟2歳ステークス2017、データ予想、難解なレースも決め手のある馬が有利

ラジャカジャです。
今日は今週27日(日)に新潟で行われる2歳重賞
新潟2歳ステークス2017のデータ予想をしていきたいと思います。

1番人気は過去10年で4勝2着2回の成績
勝率は高いですが複勝率は60%とそれほど高くありません。
むしろ9番人気以下の馬が過去10年で10頭馬券に絡むなど
荒れる傾向が高いレースです。

まだキャリアの浅い2歳馬ですから
競馬スタイルや距離適正も定まっていなくて
手探り状態な陣営も多いでしょう。
それだけにここで一変する可能性のある馬もいると思うので
正直予想だけで的中させるのは難しいと思います。

それでも好走パターンというのはあると思うので
いくつか調べて見て今回それに当てはまる馬はどれか?
探してみたいと思います。


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過去レースデータ

過去10年(2007年~2016年)のレースデータから
馬券的中のヒントになりそうな好走データをいくつか調べ
今回の登録馬でそれに該当する馬がいるか
調べてみたいと思います。

前走の上がり3Fの時計が1位の馬

このレースに出てくる馬のほとんどが
前走新馬戦か未勝利戦を勝って挑んでくる馬です。
なので前走1着馬というのが基本ですが
重要なのはその時の勝ち方

過去10年で馬券に絡んだ30頭のうち
23頭(8勝2着7回3着8回)は前走で
上がり3Fの時計が1位の馬でした。

つまり追ってからの脚に決め手のある馬が
このレースで好走すると考えていいでしょう。
今回の登録メンバーでこれに該当しているのは
エングローサー
オーデットエール
シンデレラメイク
プレトリア
ムスコローソ
ラインギャラントの6頭

2月、4月生まれの馬

ちょっと変わったことろで調べてみると
2月、4月生まれの馬の成績が良く
過去10年で9勝2着5回3着4回の成績を収めています。
生まれた月でそんなにレース結果を
左右するものではないと思いますが
10年で9勝してるのは見過ごせません。
今回のこのデータに該当しているのは
エングローサー
キボウノダイチ
フロンティアの3頭のみ

前走東京コースを走っていた馬

前走のコース別成績を調べて見ると
1番馬券に絡んでいるのは前走新潟コースを使っていた馬です。
(6勝2着6回3着3回)
ただ開催時期が2012年に8月の最終週に変わってからは
馬券に絡む回数が減り逆に
前走東京・中京・福島コースを使っていた馬が
馬券に絡むようになってきました。
特に前走東京コースを使っていた馬は
現在4年連続して馬券圏内に絡んでいます。
開催時期に分けたコース別成績を
下記に記してみますとその変化は歴然としています。
2007年~2011年(9月第1週に施行)
新潟4勝2着5回3着3回
阪神1勝
中京3着1回
福島3着1回
2012年~2016年(8月最終週に施行)
新潟2勝2着1回
中京2勝3着2回
東京1勝2着2回3着1回
福島2着2回3着1回
今回登録してきたメンバーを
前走コース別に分けてみて見ますと下記のようになります。
新潟:エングローサー、オーデットエール、ダンツセイケイ、フィルハーモニー、
小倉:キボウノダイチ、ジャスパーエイト
福島:グランデウィーク、トッカータ、ラインギャラント
中京:コーディエライト、シンデレラメイク、フロンティア、マイネルサイルーン、ライリー
東京:テンクウ、プレトリア、ムスコローソ

注目は4年連続で馬券に絡んでいる東京コース組ですが
同じように近年好走している福島、中京コース組も軽視は出来ないです。

まとめ

このレースに関してはデータだけで予想するのは難しいですが
前走の上がり3Fの時計が1位の馬というのを重視しつつ
他のデータも参考にしてみると
シンデレラメイク、プレトリア、ムスコローソ、ラインギャラントあたりが有力と思います。
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