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重賞展望

セントライト記念2017、データ予想、キャリア5戦~7戦の馬が現在8連勝中のレース

ラジャカジャです。
今日はセントライト記念2017
データ予想をしていきたいと思います。

今年の出走予定馬を見ると
皐月賞馬アルアインに
3戦3勝で前走ラジオNIKKEI賞を快勝したセダブリランテス
ダービーは大敗も皐月賞では4着と好走したクリンチャー
前走のラジオNIKKEI賞では
1番人気で6着と期待を裏切ったものの
まだ見限れないサトノクロニクルあたりが有力馬でしょう。

因みにダービー馬レイデオロは
神戸新聞杯を使ってジャパンカップに挑むローテのようです。
美浦所属の馬であり菊花賞に出るつもりないのに
神戸新聞杯を使うのは解せないですが
ジャパンカップの前にひと叩きしておきたいのと
主戦のルメール騎手の騎乗日程に合わせてのものかもしれません。


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データ予想

過去10年(2007年~2016年)のレースデータから
いくつかの好走パターンを調べて
今回の出走予定馬の中で該当する馬はいないか?
調べてみたいと思います。

前走ダービー出走組が活躍

前走レース名別成績を調べて見ますと
1番多く馬券に絡んでいるのは
前走日本ダービーに出走した馬
過去10年で28頭が参戦して
6勝2着4回3着3回(13頭)の成績
勝率21.4%連対率35.7%複勝率46.4%
なかなかの好走率を挙げています。

今回の出走予定馬で前走ダービーだった馬は
アルアインとクリンチャーのみ
当然この2頭は有力馬でしょう。

その他のレースについても調べてみると
前走ラジオNIKKEI賞だった組からは
過去10年で5頭が馬券に絡んでいますが
共通しているのは前走2着以内であること

これでいくとサトノクロニクルは消え
セダブリランテスのみが該当

前走1000万条件に出走した馬からは
過去10年で6頭が馬券に絡んでいます。
この6頭のうち5頭は
前走で3番人気以内だった馬か
3着以内に来ていた馬でした。
今回の出走メンバーでこれに該当しているのは
サーレンブラント
スティッフェリオ
ミッキースワロー
ロードアルバータの4頭

続いて前走500万条件に出ていた馬からは
過去10年で3頭が馬券に絡んでいます。
この3頭全てに共通しているのは
前走3番人気以内且つ1着であること
今回のメンバーでこれに該当しているのは
サンデームーティエただ1頭

その他の馬では
前走NHKマイルカップで11着だった
プラチナヴォイスは見直せると思います。
皐月賞10着、NHKマイルカップ11着と
GIでは通用しませんでしたが
スプリングS3着、きさらぎ賞4着とGⅡ、GⅢでは
そこそこ活躍していますから
今回上位に絡んできてもおかしくないでしょう。
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キャリア5戦~7戦の馬が活躍

キャリア(戦数)別成績を調べてみると
5戦~7戦していた馬
8勝2着5回3着3回という好成績を収めていて
8年連続で勝ち馬はこのデータに該当しています。
今年の出走予定馬でこれに該当しているのは
アルアイン
イブキ
クリンチャー
クレッシェンドラヴ
サトノクロニクル
サーレンブラント
ストロングレヴィル
チャロネグロ
ミッキースワロー
ロードアルバータの10頭
このうち前項のレース名別成績で該当していた馬をチョイスすると
アルアイン
クリンチャー
サーレンブラント
ミッキースワロー
ロードアルバータの5頭のみ

前走と同じ騎手が活躍

騎手について調べてみると
蛯名騎手がこのレースは過去10年で9回騎乗し
4勝2着1回3着1回と抜群の成績を残しています。
ただ今回蛯名騎手はこのレースに騎乗予定がありませんので
このデータは参考にならない感じ。
そこで前走から継続して騎乗している騎手と
今回乗り替わりの騎手の成績を調べると
・前走から継続騎乗
7勝2着7回3着5回
・今回乗り替わり
3勝2着3回3着5回
とあるように前走から継続して騎乗している騎手の方が
好走率が高いことが分かりました。
今回これに該当しているのは
イブキ
クリンチャー
サンシロウ
サンデームーティエ
サーレンブラント
スティッフェリオ
ローリングタワーの7頭

まとめ

上記のデータからいくと
馬券に絡む可能性が高いのは
クリンチャー、サーレンブラントあたりかなと思います。
クリンチャーは皐月賞で見せ場たっぷりの4着と好走しましたし
先行力のある馬ですから十分勝ち負けに加われそう。
サーレンブラントなんておそらく二桁人気くらいの馬だと思いますが
ディープインパクト産駒の馬ですし
鞍乗も岩田騎手ですから1発があってもおかしくない。
穴馬として狙ってみても面白いと思います。
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