ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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毎日王冠2017、データ予想、穴馬は3頭、東京盃予想

ラジャカジャです。
今日は毎日王冠2017データ予想をやっていきたいと思います。
ソウルスターリング
サトノアラジン
マカヒキ
グレーターロンドンなど有力馬が集まった今年の毎日王冠ですが
データ的に最も馬券に絡む馬はどの馬か
調べていきたいと思います。

また今日の夜、大井競馬場で交流重賞
東京盃が行われますのでそちらの予想もしていきたいと思います。
昨日の白山大賞典は4頭に絞り
三連単4600円的中!(12点予想)
実質6頭立てのレースでしたから
1番人気が勝った割りにはまずまずの配当がついたと思います。
今日も当てて連勝といきたい。


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データ予想

過去10年(2007年~2016年)のレースデータから
いくつかの好走パターンを探し出し
それに該当する馬はいないか?
調べてみたいと思います。

7番人気以下の馬に注意!

人気別成績を調べてみますと
1番人気は4勝2着2回3着1回の成績
勝率40%連対率60%複勝率70%ですから
信頼度としてはまずまずだと思います。

今年の1番人気はおそらく今年のオークスを勝った
3歳牝馬のソウルスターリングだと思うのですが
過去10年で3歳馬で1番人気に支持されたのは
2012年のカレンブラックヒルのみ
前走NHKマイルカップを勝っての古馬初挑戦でしたが
見事に勝利しました。

3歳馬は過去10年で11頭が参戦し2勝2着3回の成績
勝率18.2%連対率&複勝率45.5%と高い好走率を残しています。
馬券に絡んだ5頭は全て前走GIに出走していて
うち2頭は勝利していた馬ですので
ソウルスターリングが馬券に絡む可能性は
データ的に見てもかなり高いと思います。

逆に2番人気、3番人気の馬は好走率はとても低く
2番人気:勝率10%連対率&複勝率20%
3番人気:勝率0%連対率&複勝率10%
と壊滅的状態
とても買う気になれません。

データ的に面白いのは7番人気以下の馬。
過去10年で11頭が馬券に絡んでいますし
昨年も1番人気に支持されたルージュバックが勝ちましたが
3着に11番人気ヒストリカルが入って
三連複185倍三連単617倍の高配当がつきました。

調べると過去10年で8回7番人気以下の馬が馬券に絡んでいて
二桁人気の馬も5頭馬券に絡んでいる事が分かりました。

過去10年の平均出走頭数が12.9頭という
”少頭数のレース”にあって7番人気以下の馬が
これだけ馬券に絡むということは
波乱傾向の強いレースと言えると思います。

今年も出走頭数は12頭と少ないですから
7番人気以下の馬の上位食い込みがあるかもしれません。

今年のメンバーで穴を開けそうなのは?

それでは実際今年のメンバーで7番人気以下になりそうな馬を
ピックアップしてみると

ダイワキャグニー
ヤングマンパワー
ウインブライト
ヒストリカル
ワンアンドオンリー
マッチレスヒーローの6頭が候補となりそう

ダイワキャグニーは3歳馬で前走はダービーで14着
前走ダービー組からは過去10年で2頭が馬券に絡んでいます。
2012年ジャスタウェイ(ダービー11着)
2010年アリゼオ(ダービー13着)
いずれもダービーで大敗している馬でしたので
ダイワキャグニーがここで巻き返す事も考えられます。
東京芝1800mは2戦2勝と得意にしているコースですから
アタマはなくても展開次第で2,3着ならありそう。

ヤングマンパワーは前走関屋記念で4着
関屋記念組からは過去10年で2頭が連対
2014年サンレイレーザー 2着
2013年ジャスタウェイ 2着
サンレイレーザーは前年のエプソムCで3着
ジャスタウェイも前年の毎日王冠で2着と
このコースの重賞で馬券に絡んだことのある馬でした。
ヤングマンパワーは1800m戦に出ること自体初めてなので
適正があるのか分かりませんが
マイル戦で重賞3勝している馬ですし
東京コースでの勝ち鞍もあるので
ここでも上位争いしてくる可能性は十分あると思います。

ウインブライトは前走ダービーで15着
前走ダービー組の成績については
ダイワキャグニーのところで説明していますが
補足すると馬券に絡んだ2頭はともに
既に重賞勝ちの経験がある馬でした。
そういう意味ではウインブライトは
スプリングSを勝っていますから
重賞未勝利のダイワキャグニーよりデータ的な強みはありそう。
中山巧者というイメージですが
東京芝1800mでも勝ち鞍がありますし斤量的な恩恵もあるので
穴を開ける可能性はこの馬にも少なからずあると思います。

ヒストリカルは前走エプソムCで12着
前走エプソムC組からは過去10年で5頭が馬券に絡んでいますが
うち4頭は勝利していた馬でした。
ヒストリカルは昨年の3着馬ですからそれだけで穴候補の資格はあると思いますが
昨年は最後方待機策がハマッた印象ですし
2年続けて人気薄で馬券に絡むというのも
何となく出来すぎな感じもするので
個人的にはないと思っています。

ワンアンドオンリーは前走中京記念で10着
1600mに適性がありそうということで穴人気していましたが
最後方からの競馬で見せ場なく惨敗しました。
ダービーを勝った時の輝きはすっかりなくなってしまいましたが
頭数の少ないここなら多少は見せ場は作れるかもしれません。
ただ馬自身に勝ちたい気持ちというか
闘争心のようなものが薄らいでいる感じがするので
ここで上位に絡んでくるというのは考え難い。

マッチレスヒーローはずっとダートを使ってきた馬で
距離も1400m~1600mを使ってきた馬
今回の芝挑戦(本当に出走するのか疑わしいですが)の意図が
よく分かりませんが適正を見たいだけかもしれません。
この馬がここで好走したら誰よりもオーナーが
1番びっくりするのではないでしょうか。

まとめ

データ予想というよりは
人気薄の馬の中で馬券に絡みそうな馬はどれか?
という感じの記事になってしまいましたが
ダイワキャグニー
ヤングマンパワー
ウインブライトの3頭は穴馬として面白いと思います。
ソウルスターリングの他にも
サトノアラジン、グレーターロンドン、マカヒキ、アストラエンブレムと
有力馬がズラリといますが
3頭のうちのどれかが人気馬を割って入ってこないかな?と
密かに期待しています。

東京盃 予想

過去10年で馬券に絡んだ30頭のうち
JRA所属馬が23頭(8勝2着7回3着8回)ということで
このレースもJRA勢が有利

今年のJRAからは以下の5頭が参戦
ニシケンモノノフ
ナックビーナス
ショコラブラン
コーリンベリー
ドリームバレンチノ

このメンバーで言えばニシケンモノノフの安定感が1枚上でしょう。
1400mを中心に使われていた馬ですが
前走の北海道SCでは2着以下に4馬身以上の差をつけてのレコード勝ち
実は1400mよりも1200mの方が適性が高かったと証明したような
圧勝劇を演じました。
今回はトウケイタイガーがいるので2番手からの競馬になると思いますが
直線で早めに前を捕らえてそのまま押し切る公算が高そう。
相手は今回ダート替わりで武豊騎手の乗せてきたナックビーナス
1200m戦の方が持ち味が活きるブルドックボス
単騎で逃げれば案外しぶといトウケイタイガー
このレースで好成績を収めている
コーリンベリー、ドリームバレンチノをチョイス
買い目
三連単フォメ
6→7,10,12,13,14→7,10,12,13,14(20点)

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