ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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地方競馬 追い切り診断

秋華賞2017、追い切り診断、A評価は4頭、エーデルワイス賞予想

ラジャカジャです。
今日は秋華賞2017に出走予定の馬の
追い切り診断をしていきたいと思います。

また今日は門別のナイター競馬で交流重賞
エーデルワイス賞が行われるのでそちらの予想もしていきたいと思います。


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追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。

A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
ファンディーナ
リスグラシュー
ヴゼットジョリー
カワキタエンカ
B評価:
アエロリット
カリビアンゴールド
シーズララバイ
ハローユニコーン
ブラックオニキス
ポールヴァンドル
モズカッチャン
リカビトス

迫力満点! ファンディーナ

栗東CWで迫力ある動きをみせていたのがファンディーナ

最終追い切りは栗東CWでの単走追い
終い強めに追われて6F85秒8-11秒9の時計をマーク
脚元は力強くストライドも良く伸びていて動きもシャープ
ローズSの時は馬体重プラス22kgだったように
太めでレースでは息が持たなかったが
VTRを見る限り絞れている感じがしますし
追われてからの馬の迫力が漲っていましたので
状態は上向いていると思います。

ただメイチの仕上げという感じでもないので
今回は最後まで息が持つかでしょう。

坂路で好時計! リスグラシュー

坂路で一際目立った動きを見せていたのはリスグラシュー

最終追い切りは栗東坂路での単走追い
前半はゆったり入り3ハロン目からピッチを上げて
そのまま駆け抜け4F52秒4-11秒9の好時計をマーク
1週前追い切りでも同じく栗東坂路で51秒8-12秒5の好時計をマーク
2週続けて負荷をかけた追い切りが出来ており
順調に調整されています。

VTRで動きをみても追われてからの走りは非常に伸びやかで
バネの効いた走りをしていましたので
GI獲りに向けて態勢は整ったと言っていいでしょう。
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軽快な動き ヴゼットジョリー

迫力という点では上記の2頭に劣るものの
良い動きを見せていたのがヴゼットジョリー

最終追い切りは栗東CWでの単走追い
前走から中1週という厳しいローテのため
終始馬なりでしたが5F67秒0-12秒0の好時計をマーク
VTRで見ると力強さはあまり感じないものの
安定したフォームで最後まで軽快なリズムで走っていました。

これまで1600mまでしか走ったことがないので
距離延長がカギになりそうですが
内回りで直線坂のないコースですから
それなりに対応は出来るんじゃないかと思います。
前走は6ヶ月ぶりのレースで古馬相手のOP特別で5着
ひと叩きされての上積みもありそうで
狙ってみても面白い1頭

好仕上がり! カワキタエンカ

前走ローズSで2着と健闘したカワキタエンカ

最終追い切りは栗東坂路での単走追い
前半ゆっくり入り3ハロン目からペースを上げて
4F53秒6-12秒5の時計をマーク
時計面からはそこまで強調できないが
VTRで動きを見ると頭を低くした態勢でバランスよく走れていますし
脚元の力強さも十分。
最後まで集中して走れていましたし
レースに使って更に良くなった印象。
前走はマイペースの単騎逃げでの前残りと言う競馬でしたので
個人的にはあまり評価していなかったのですが
この動きならもう1回あるかも。

気配はいいが・・・アエロリット

おそらく1番人気に支持されるであろうアエロリット

最終追い切りは美浦坂路での単走追い
この後輸送も控えていることから
終始馬なりの軽めの調整
それでも4F52秒4-12秒3と好時計をマークしており
状態の良さは感じる内容。
ただVTRで実際の動きを見てみると
バネの効いた柔らかい走りをしていて雰囲気は良いものの
頭の位置が高いのが気になりますし
力強さという点では迫力に欠ける走りにも見えました。

その他の馬は・・・

オークス2着のモズカッチャンは
栗東坂路で併せ馬
一応先着したがフラフラした走りで
バランスが悪い。
走りにそれなりの迫力はあったが
オークスの時の追い切りと比べると出来はイマイチ
デムーロ騎手の腕でどこまでやれるか。

ポールヴァンドルは美浦南Wでの併せ馬で先着
こちらは走りに安定感あり力強さもあって好印象
正直A評価にしようか迷ったくらい。
状態はいいでしょう。

カリビアンゴールド、
シーズララバイは共に美浦坂路での調整
ともに走りのバランスは悪くないが
走りが硬く迫力不足といった感じ

リカビトスは併せ馬で先着したが
前脚の力強さがもうひとつといった印象
力量不足な気がする。

まとめ

追い切りから推奨したいのは
ファンディーナ
リスグラシュー
ヴゼットジョリー
カワキタエンカ
どれも好仕上がりで十分力を発揮できる状態と思いますが
リスグラシューはGI獲りに向けてやれるだけのことは全部やったという感じに映りましたので
上記の4頭の中では1番期待できるかなと思います。
あとはポールヴァンドルもB評価ではありますが
状態はいいと思います。

まだ木曜追いを控えているディアドラ、ラビットラン、
レーヌミノルなどもいますので最終的な追い切り診断のジャッジは
レース当日の記事で書いていきたいと思います。

エーデルワイス賞 予想

過去8年間の所属別成績を調べると
JRA 5勝3着3回
地方馬 3勝2着8回3着5回
というように数ある交流重賞の中で
地方馬が最も好走しているレースと言っていいでしょう。
今回もJRAから4頭が参戦していますが
2頭は新馬、未勝利を勝っただけの馬で
残る2頭は今回が初ダートということで
どれも信頼しきれないレベル

なので本命は地方馬から
前走フローラルカップで1,2着だった馬がここでも中心になりそうなので
この2頭をアタマに固定して三連単で軽く遊んでみたい。
買い目
三連単フォメ
4,9-4,9,11-1,4,6,7,9,10,14(20点)
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