ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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レース回顧

天皇賞(秋)2017レース回顧、今週の予定

ラジャカジャです。
今日は昨日行われた天皇賞(秋)のレース回顧と
今週の予定を書いていきたいと思います。

その前に昨日のブログ予想の結果ですが
4戦1勝でした。
京都9R 鳴滝特別
三連複 3750円的中!(15点予想)

期待した天皇賞(秋)は完敗でした。
ただ人気薄の馬から勝っていたので
ある意味仕方ないのですが出来れば良馬場でやってもらいたかった。
自然には逆らえない面はあるものの
JRAもそろそろ屋根付きコースとか
オールウェザーのコースを導入するとか考えるべきじゃないかと思う。

しかしそんなコンディションなど関係なしに
ルメール騎手は勝ちまくっています。
先週も土日で8勝の固め打ち。
ついに戸崎騎手を抜いて騎手リーディングのトップに立ちました。
昨年はわずかの差で戸崎騎手にリーディングの座を譲りましたが
現在2位に8勝差をつけていますし今年はチャンスでしょう。


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レース回顧

天皇賞(秋)

勝ったのは1番人気に支持されたキタサンブラック。
スタートで出遅れたものの慌てずに内ラチを通りながら
徐々に順位を上げていって直線の入りでは前から3番手といういう好位。
そこから追い出すと先頭に立ってそのまま押し切るという競馬でした。
残り400mという地点で早々と先頭に立ち
後ろからサトノクラウンが迫ってくると
自慢の勝負根性を発揮して最後まで先頭を譲りませんでした。

前回の宝塚記念は抵抗することなく最後失速していったので
今回はどうかと思いましたがいつも通りのキタサンブラックでした。
ただ勝ち時計が2分8秒3というのは
前日に行われた2歳の未勝利戦より4秒9も遅い時計。
適正うんぬんというより勝負根性ある馬が上位に来たという印象。

サトノクラウンは直線で唯一キタサンブラックに詰め寄っていましたが
交わせずに2着という結果。
いつもより前で競馬していて残り400mの地点で
キタサンとの一騎打ちという感じでしたが最後は粘り負けました。

3着には13番人気レインボーラインが入線。
終わってみれば前走宝塚記念組が上位独占という結果でした。
本命にしたヤマカツエースは道中の位置取りは中段より前につけていて
悪くありませんでしたが直線伸びませんでした。
ノメッているように見えましたしこの馬場では仕方ないですね。
馬&騎手を責める気にはなりません。
切れで勝負するタイプのサトノアラジンなどは
どう頑張っても勝てる見込みのないレースでした。
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今週の予定

今週から福島が始まって東京・京都・福島の3場開催
しかも3日、4日、5日の3日間開催です。
重賞レースは
3日に京都でファンタジーステークス
4日に東京で京王杯2歳ステークス
5日に東京、京都でそれぞれアルゼンチン共和国杯、
みやこステークスが行われます。
アルゼンチン共和国杯にはアルバート、スワーヴリチャード、
セダブリランテス
みやこステークスにはエピカリス、テイエムジンソク、
ローズプリンスダムといった面々が出走登録。
GIはありませんが重賞レースが4つもあり楽しめそう。

また今週は交流重賞のビッグイベントJBC2017があります。
3日(金)にJBCクラシック、JBCスプリント、
JBCレディスクラシックと1日に3つの交流重賞が行われます。
出走予定馬も
JBCクラシック:アウォーディー、アポロケンタッキー、
ケイティブレイブ、サウンドトゥルー
JBCスプリント:コパノリッキー、ニシケンモノノフ、
キタサンミカヅキ、ブルドッグボス
JBCレディスクラシック:クイーンマンボ、ホワイトフーガなど
有力馬が集まっており予想のし甲斐があります。
今週も楽しみなレースが盛り沢山という感じ。
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