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アルゼンチン共和国杯2017、追い切り診断、A評価は2頭

ラジャカジャです。
今日はアルゼンチン共和国杯の追い切り診断をしていきたいと思います。

その前にちょっと競馬小話。
先週から短期免許を取得してJRAで騎乗している
C・デムーロですが重賞勝ちを含む4勝を挙げる活躍をしました。

今週は金・土・日の3日間開催。
騎乗馬リストをみると
金曜:京都(8鞍)
土曜:東京(6鞍)
日曜:京都(10鞍)に騎乗
特に金曜日はルメール騎手が大井競馬で騎乗することもあって
有力馬の騎乗がC・デムーロ騎手に集中している感じに思えます。
金曜日は兄のM・デムーロ騎手も京都で騎乗しますが
6鞍の騎乗で馬質的にも劣る感じ。
また19日に行なわれるマイルチャンピオンシップでは
レッドファルクスの鞍乗がM・デムーロ騎手からC・デムーロ騎手に
乗り変わることも発表されました。
(M・デムーロ騎手はペルシアンナイトに騎乗)
M・デムーロ騎手が手綱を取ってからは
7戦して4勝3着2回の成績。
GI2勝を挙げ文句のない成績を残しているので
この乗り替わりの意図がよく分かりません。
社台としてはC・デムーロの方が上と考えているのでしょうか?


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追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。

A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
スワーヴリチャード
レコンダイト
B評価:
セダブリランテス
プレストウィック
ソールインパクト
デニムアンドルビー
トウシンモンステラ
トルークマクト
ハッピーモーメント
ヒットザターゲット
カムフィー
カレンミロティック
C評価:
該当馬なし

気配良好! スワーヴリチャード

日本ダービー以来約5ヶ月ぶりのレースとなるスワーヴリチャード

最終追い切りは栗東CWでの3頭併せ
終始馬なりでしたがストライドは良く伸びていて
走りのバランスも良く見えました。
手前を変えようとしていましたが結局変えられず
最後まで右手前で走っていました。
この事から見ても右回りコースは不得手でしょう。
ただ今回は左回りの東京コースなので
問題はないと思います。

ダービーの後は疲労が抜けず調整が遅れて
菊花賞に使えませんでした。
結局レースに使えるようになるまで5ヶ月かかりましたが
追い切りを見る限りは順調に来ているなと感じました。
3歳で斤量56kgはやや見込まれた感じですが
持っている力は十分発揮できる状態だと思います。
A評価でいいでしょう。
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軽快な動き! レコンダイト

坂路で良い動きを見せていたのがレコンダイト

スタートから速いラップで走り
4F51秒9-12秒8の好時計をマーク。
流石に最後はラップを落としているが
12秒台で走りきりましたし
VTRで動きを見ても最期までバランスを崩さずに
真っ直ぐに走れていたので状態は良さそう。
前走4ヶ月ぶりのレースで甘めの仕上がりでしたが
上がり3F33秒9の末脚で0秒4差5着まで追い上げ
決め手勝負にも対応出来ていました。

デキ自体は今回の方が間違いなく上ですし
斤量も前走から1kg減。
好走できる材料は揃っています。

まずまず仕上がる セダブリランテス

デビューから3連勝中も前回は挫石で
セントライト記念を回避したセダブリランテス

最終追い切りは美浦南Wでの3頭併せ
終始馬なりで直線も軽く促す程度の動きで
1頭に1馬身先着、もう1頭と併入してゴール
ゴール後も鞍乗が手を動かして追っていたので
それなりにいい調教をしていたと思います。
動き自体はそれほど良いと感じませんでしたが
ある程度力は出せる仕上がりだと思います。

その他の馬は

プレストウィックは美浦南Wで2頭併せで併入
動きはまずまずで前走の状態を維持している印象

ソールインパクト、デニムアンドルビーも
VTRで見る限りはそこまで動きに素軽さは感じないものの
気配は良く悪くない仕上がり。

その他の馬は可もなく不可もなくといった感じ

まとめ

追い切りから推奨したいのは
スワーヴリチャード
レコンダイトの2頭
ただアルバートが水曜追いをしていなかったので
VTRによるチェックができていないので
暫定としてこの2頭をA評価とします。
レコンダイトは人気もないと思うので狙ってみて面白そう。
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