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重賞展望

武蔵野ステークス2017、データ予想、近年は前走交流重賞に出走していた馬が活躍

ラジャカジャです。
今日は今週土曜日に東京競馬場で行われるダート重賞
武蔵野ステークス2017についてのデータ予想をしてみたいと思います。

出走登録馬を見ると
今年のフェブラリーSの2,3着馬
ベストウォーリア、カフジテイク
今年のかしわ記念の2,3着馬
インカンテーション、モーニン
2年前のこのレースの勝ち馬ノンコノユメ
前走シリウスS3着のピオネロなど実力馬が集結。
他にもムーア騎手が騎乗予定のゴールデンバローズや
3歳馬サンライズソア、サンライズノヴァなど
伏兵的な存在の馬もいてなかなか面白いメンバーが集まりました。

ただ抜けた存在の馬はいないですし
過去10年で三連複の万馬券が5回出ているレースでもあるので
今年も高配当が期待できそう。


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過去レースデータ

過去10年(2007年~2016年)のレースデータから
馬券に絡んでいる馬の好走パターンをいくつか取り上げ
今回馬券に絡む馬はどんな馬かを調べてみたいと思います。

1番人気の信頼度は高めだが・・・

1番人気は過去10年で【2,3,2,3】という成績
勝率20%連対率50%複勝率70%は悪くない数字。

ただ昨年は単勝オッズ2.5倍の1番人気に支持された
モーニンが7着に沈み
逃げた8番人気タガノトネールがそのまま逃げ切って
三連複194倍、三連単1573倍の高配当が付きましたので
安易に1番人気から入るのも危険かなと思います。

今回1番人気に支持されそうなのはおそらく
カフジテイクだと思いますが
この馬はいつも最後方から行って直線大外に出して
末脚を活かす豪快な競馬スタイルの馬。
ハマッた時は強い勝ち方をしますが
差し届かず負けるというシーンも何度も見ていますので
全幅の信頼はおけません。
ただ今回は直線の長い東京コースですから
持ち味を発揮できる舞台でもあるので
久々に強い競馬を見せてくれるかもしれません。

前走1着だった馬に注目

前走の着順別成績を調べてみると
前走1着馬が【6,3,4,27】の成績で
勝率15.0%連対率22.5%複勝率32.5%の好走率を残しています。

のべ40頭も出走しているので
当然馬券に絡む確率は高いのですが
過去10年全ての年で馬券に絡んでいます
軽視できないデータです。
今年の登録メンバーでこれに該当しているのは
インカンテーション
クインズサターン
サンライズノヴァ
メイショウウタゲの4頭
この4頭のどれかはデータ的に見て馬券に絡んでくる可能性が
高いと言えるでしょう。

前走4番人気以内の馬

前走の人気別成績を調べると
前走4番人気以内だった馬が
10勝2着10回3着5回という成績でした。
つまり過去10年で連対した20頭は全て
前走4番人気以内に支持されていた馬ということ。
これを今回の登録メンバーに当てはめると
アキトクレッセント
インカンテーション
カフジテイク
クインズサターン
ゴールデンバローズ
サンライズソア
サンライズノヴァ
ノンコノユメ
ピオネロ
ブラゾンドゥリス
ベストウォーリア
モーニン
結構いる・・・

前走交流重賞出走組が活躍

前走のレース別成績を調べていて
目に止まったのは前走中央・地方の交流重賞に出走していた馬の成績。
過去10年で36頭が出走し2勝2着6回3着3回の成績を残しています。
近4年で7頭が馬券に絡み、ここ2年続けてワンツーフィニッシュを決めています。
今年も
インカンテーション
カフジテイク
ベストウォーリア
モーニンの4頭がこれに該当
今年もこの中から馬券に絡む馬が出る可能性は高そう。
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3歳、5歳馬の好走が目立つ

年齢別成績を調べると下記の表のようになります。
年齢 着別度数
3歳 4- 2- 3- 18/ 27
4歳 1- 1- 2- 23/ 27
5歳 4- 4- 1- 31/ 40
6歳 1- 3- 3- 24/ 31
7歳以上 0- 0- 1- 30/ 31
こうしてみると3歳馬、5歳馬の活躍が目立ちます。
(何故か4歳馬が苦戦していますが・・・)
毎年3歳馬か5歳馬のどちらかが馬券に絡んでいるので
今年のその流れになる可能性は高いと思います。
今年のメンバーでこれに該当しているのは
3歳馬
サンライズソア
サンライズノヴァ
5歳馬
アキトクレッセント
カフジテイク
ゴールデンバローズ
ノンコノユメ
ブラゾンドゥリス
モーニンの8頭

まとめ

データ的に見ると
前走1着馬&3歳馬ということでサンライズノヴァ
前走交流重賞出走&5歳馬ということで
カフジテイク、モーニンあたりが有力でしょうか。
インカンテーションも7歳馬ということに目をつぶれば
データ的に馬券に絡む可能性はあると思います。
なかなかデータだけでは軸馬は絞りきれない感じなので
最終追い切りと実際のオッズを見てから
軸馬は決めたいと思います。
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