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追い切り診断

京阪杯2017、追い切り診断、A評価は2頭

ラジャカジャです。
今日は京阪杯2017に出走する馬の追い切り診断をしていきたいと思います。

その前に競馬小話
12月10日に香港で行われる香港国際競争に
日本からの選出馬が発表されています。
香港ヴァーズ
トーセンバジル
キセキ
香港スプリント
レッツゴードンキ
ワンスインナムーン
香港マイル
サトノアラジン
香港カップ
ネオリアリズム
ステファノス
スマートレイアー

それなりのメンバーですが
スプリント、マイルは相変わらず香港勢が強いですから
期待できそうなのは
香港ヴァーズと香港カップでしょうか。
このレースも予想する予定なので
今後レースが近くなったら外国馬についても
じっくり調べていきたいと思います。


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追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。

因みに今週日曜日は
東京は11Rジャパンカップが最終レースで
この京阪杯は京都の最終12Rに組まれていますので
お間違いなく。

A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
セイウンコウセイ
タマモブリリアン
B評価:
ソルヴェイグ
アットザシーサイド
アルマワイオリ
イッテツ
ジューヌエコール
ダイシンサンダー
ティーハーフ
ナリタスターワン
ナックビーナス
ネロ
ビップライブリー
ヒルノデイバロー
フィドゥーシア
メラグラーナ
ラインスピリット
C評価:
該当馬なし

元気一杯! セイウンコウセイ

今回の出走メンバーは総じて
良くもなく悪くもなくという感じの馬が多かったですが
その中でも状態は良さそうだなと思えるのはセイウンコウセイ

最終追い切りは美浦南Wでの単走追い。
単走追いでしたが前で走っていた他厩舎の馬を
並ぶ間もなく抜き差ってゴールするなど元気一杯の走り。
バランスも良くストライドも良く伸びていて
追い切りを見ただけならここ2戦の惨敗が嘘のようにも思える動き。
GⅢで斤量も56kgとなれば流石に1枚上の存在か。

好気配! タマモブリリアン

栗東で目立った動きを見せていたのがタマモブリリアン

最終追い切りは坂路での単走追い。
最初は馬なりでゆっくりと走っていましたが
3ハロン目からピッチを上げると即座に反応して
良い伸び脚を見せていました。
ストライドも目一杯伸びていて
非常に良い走りをしているなと印象に残りました。
1週前追い切りでは同じく栗東坂路で
4F52秒8-11秒9と好時計をマーク
OP勝ちがなく格下ではありますが状態の良さで上位進出もあるかもしれない。

動き硬い ソルヴェイグ

おそらく1番人気が濃厚なソルヴェイグ

最終追い切りは栗東坂路での単走追い。
スタートからリズミカルな走りで最後まで駆け抜け
4F52秒6-12秒7の時計をマーク
1週前も同じく栗東坂路で52秒0-12秒3とラストは強めに追われており
状態面はまずまず整っている感じ。
VTRで動きを見るとバランスは悪くないですが
前脚の掻き込みが綺麗に流れていないのが気になる。
気持ち硬い走りにも見え好調という感じでもないと思います。
地力でどこまでやれるか?という印象。

順調な仕上がり アットザシーサイド

現在2連勝と波に乗るアットザシーサイド

最終追い切りは栗東坂路での単走追い。
最初はキャンターのようなゆっくりとした入りで
3ハロン目からピッチを上げたが終始馬なりのままゴール。
4F58秒6-12秒6と時計は平凡でしたが
日曜追いで全体時計51秒台の速い時計を出しているので
予定通りの追い切りと言っていいでしょう。
VTRで見てもゆっくりとした走りながら
力強さも感じられ雰囲気も良さそうに感じました。
さすがにA評価はつけられないが実力は発揮出来そうな仕上がりと見ます。
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その他の馬は・・・

メラグラーナは栗東坂路での単走追い。
頭がグラグラして走りのバランスが悪いですが
活気があって気合いの乗った良い走りをしていました。
外国人騎手を乗せてくるあたり厩舎の勝負度合いもそれなりに高そう。

ジューヌエコールは栗東CWでの単走追い。
VTRで動きを見ても安定感のあるドッシリとした走りが印象的。
派手さはないがひと叩きされて上積みもあると思うので
ここは巻き返して来る可能性はありそう。

ヒルノデイバローは栗東坂路での単走追い。
4F53秒5-12秒3と時計は平凡だが
安定したリズムで真っ直ぐ走れていてバランスは良い。
迫力という面ではイマイチだったがこの馬なりに
順調に来ている感じ。

フィドゥーシアは栗東CWでの2頭併せ。
しっかり折り合ってから促されて1馬身先着。
ストライドの伸びはそれほどでもないが
鞍乗の支持に従って良く走れていた。

坂路番長のネロは今回も全体時計49秒3をマークし
相変わらずの快速っぷりを披露。
ただラスト1Fは13秒2と失速しており
状態はイマイチか。

それ以外の馬は可もなく不可もなくといった感じ。

まとめ

追い切りから推奨したいのは
セイウンコウセイ
タマモブリリアン
特にセイウンコウセイは元気一杯の走りで
好調そうに見えました。
それ以外の馬は正直こじんまりとまとまっている感じで
悪くないけど良くもないという感じに見えました。
個人的にはスプリンターズS、スワンSと2回続けて本命に押した
セイウンコウセイを3度目の正直ということで狙ってみたいですが
相手は難しそう。
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