ラジャカジャの逆噴射ブログ2

予想を中心とした競馬情報サイトを目指します。

レース回顧

ジャパンカップ2017、レース回顧、シュヴァルグランがGI初制覇!三連単大的中

ラジャカジャです。
今日は昨日行われたジャパンカップのレース回顧
を書いていきたいと思います。
その前に昨日のブログ予想の結果ですが
4戦1勝でした。
東京11R ジャパンカップ
馬連 1770円的中!(3点予想)
三連複 1300円的中!(12点予想)
三連単 1万3340円的中!(15点予想)

ジャパンカップは馬連、三連複、三連単のトリプル的中!
外国馬やサトノクラウン、ソウルスターリングをバッサリ切って
買い目を極力絞っての的中なので
自画自賛ではないですが大満足な結果でした。

その他のレースはいずれも惜しい結果でした。
京阪杯はまたしてもセイウンコウセイに裏切られる結果に。
ただ過去2戦に比べれば見せ場はありましたし
ジャパンカップで儲けた後だったので金額的には抑え目で勝負した分
外してもそれほどダメージはありませんでした。
ただ穴馬として取り上げた3頭のうちの1頭
14番人気のイッテツが3着に来ていたので
もっと柔軟な考え方が出来ていれば的中もあったかもしれない。

「今日の鉄板馬」で取り上げた東京9Rは
本命にしたアルーアキャロルが3着に入りましたが
人気上位3頭での決着で決まってしまい不的中。
基本的に1,2番人気による馬連とか
1,2,3番人気による三連複とかは買わないので
この結果は致し方なし。
「三連単で勝負」で取り上げた東京10Rも
本命にしたプロディガルサンが3着。
2着3着に負ければ配当は美味しくなると思いマルチで勝負。
その考えは間違っていなかったが相手を絞りすぎて不的中。
2着したショウナンマルシェも買い目に入れようか
迷っていた馬だったのでこれは勿体無い買い方でした。
1頭軸マルチで相手5頭に流していたら5万馬券獲れていたのに・・・
とは言え2週連続でGI的中し収支もプラスで終われたので
今週も頑張って予想して高配当をゲットしたい。


スポンサードリンク

ジャパンカップレース回顧

勝ったシュヴァルグランはGI初勝利
これで姉ヴィルシーナ妹ヴィブロスに続き
母ハルーワスウィートにとっては3頭目のGIホースを誕生させたことになります。
(オーナーが全て”大魔神”佐々木オーナーというのも凄い。
勝ち時計は過去10年で4番目に速い時計。

全てが上手くいった結果の勝利

シュヴァルグランが勝った最大の勝因は枠順にあったと思います。
昨年は大外8枠17番で外を回らされる展開で厳しい競馬でしたが
今年は最内の1枠1番、しかも2枠4番と近い位置にキタサンブラックがいるので
スタートして無理なく好位につけられキタサンブラックを見ながら
競馬できる位置に居れました。
実際レースを見ても好スタートを切って先頭から4,5番手で位置し
インピッタリにつけて最短コースを通りながらキタサンブラックだけを目標に
走っている感じでした。
直線では満を持して追い出し残り200mで並びかけると
そこから更に加速してキタサンブラックを突き放し1着でゴール。
完勝といっていい内容でした。
京都大賞典のあとは天皇賞(秋)には目も向けずジャパンカップ1本に絞って調整。
最終追い切りではもうこれ以上ないくらいに仕上げられ
鞍乗には世界的な評価も高い追えるボウマン騎手を配し
枠順も最高と1枠1番の場所に入りました。
これで結果を出せなかったらおかしいというくらいのお膳立てでしたので
勝って当然と言っていいでしょう。
スポンサードリンク

スタートの不利が痛かったレイデオロ

ダービー馬レイデオロは最後の直線で猛追するも2着
キタサンブラックに先着はしたもののジャパンカップ制覇とはならなかった。
スタートでキタサンブラックとギニョールに挟まれる不利があって
中段より後方での競馬となってしまいました。
道中は内で脚を溜めて直線は上手く外に出して伸びてきました。
残り200mの地点では前を行くシュヴァルグラン、キタサンブラックと脚色が一緒になりましたが
残り100mを切ってからまた加速してゴール前でキタサンブラックを交わして2着。
これを見るともう少し前で競馬出来ていたら勝てていたかもしれません。
競馬に「タラレバ」を言ったらキリがないですが
スタートで位置取りを下げてしまったことが敗因でしょう。

落鉄していたキタサンブラック

ジャパンカップ連覇を狙ったキタサンブラックはゴール前粘れず3着という結果でした。
レース後に落鉄していた事が分かり武豊騎手も
「いつもより粘りがなかった」とコメントしていましたので
その影響もあってこの結果という感じ。
時計面で見れば昨年より速い時計で走っていますし
シュヴァルグラン、レイデオロを負けた差を考えると
1番強い競馬をしていたのはキタサンブラックだったと思います。
途中で靴が脱げちゃったのは運がないとしか言えませんが
後に引きずる敗戦ではないですし有馬記念でのラストランも期待できそう。

その他の馬は・・・

4着したマカヒキは追い切りでいい動きをしていたので
「復活あるかも」と少し期待していました。
直線で前に進路がなく強引に外に出そうとしてラストインパクトに体当たりするなど
内田博幸騎手の騎乗は問題ありますが
馬は最後までしっかり伸びて掲示板を確保しました。
とは言え3着だったキタサンブラックとは4馬身離されていますので
実力的に見て今後GI勝つのは厳しいと思います。
GⅡとかだったら十分あると思いますが。

5着には海外から参戦してきたアイダホが入線。
道中は後方に待機して直線も外目の位置で競馬していましたが
ムーア騎手の合図に応えて長くいい脚を使いました。
とは言え日本でGI勝つには力不足でした。

3番人気だったサトノクラウンは見せ場なく10着に惨敗
やはり前走の疲労が抜けきれていなかったか。
4番人気ソウルスターリングも見せ場を作れず7着に敗退。
天皇賞(秋)、ジャパンカップと古馬の王道をあえて進んだローテは
今後に活きそうですがこれで立場的にはモズカッチャンと逆転したかも。

勝ったシュヴァルグランは全ては上手くいった上での勝利。
実力的には2,3着馬と差はないと感じました。
有馬記念も熱い戦いを期待したい。
スポンサードリンク

-レース回顧