ラジャカジャの逆噴射ブログ2

予想を中心とした競馬情報サイトを目指します。

重賞展望

チャンピオンズカップ2017、データ予想、荒れる可能性大!波乱を演出するのはあの馬

ラジャカジャです。
今日は今週日曜日に行われるダートの頂上決戦
チャンピオンズカップ2017データ予想をしていきたいと思います。

まあ年末に大井で東京大賞典がありますから
厳密に言えばそっちがダートの頂上決戦といえなくもないですが
顔ぶれを見ると今現在考えられる有力所はみな参戦してきていますので
展開を予想するだけでもワクワクします。

ただこのレースは過去10年で
三連複による万馬券は6回出ており
なかなか当てるのが難しいレース。
今年も混戦模様で確たる軸馬は不在という印象なので
過去のレースデータから馬券に絡む確率の高い馬はどんな馬か?
調べてみたいと思います。


スポンサードリンク

過去レースデータ

過去10年(2007年~2016年)で馬券に絡んだ30頭の
好走データを調べ今回のメンバーで該当する馬はいるか
探していきたいと思います。

1番人気の信頼度はまずまず

人気別成績を調べてみると
1番人気は【4,1,2,3】という成績。
勝率40%連対率50%複勝率70%と悪くない数字。
荒れているイメージのあるレースですが
意外と1番人気は馬券に絡んでいます。
馬券に絡めなかった3頭のうち2頭は単勝オッズが3倍以上の馬で
残る1頭は当時GI初挑戦だった馬。
逆に馬券に絡んだ7頭のうち5頭は単勝オッズ1.9倍~2.3倍に支持されていた
人気の高い馬で残る2頭は逃げ馬でした。

今回1番人気に支持されそうなのは
前走JBCクラシックを勝ったサウンドトゥルー
昨年の2着馬アウォーディー
若しくは前走みやこSを快勝したテイエムジンソクあたりが候補になるでしょうが
いずれがなったとしても単勝オッズは3倍以上つきそうですし
逃げ馬ではないので過去のデータと照らし合わせると
荒れる可能性が高そう。

なので今年は荒れると考え
波乱を演出する馬はどの馬か?について考えていきます。
スポンサードリンク

単勝8番人気以下の馬

過去10年で三連複による万馬券が6回出ていると書きましたが
それらのレースでは必ず単勝オッズで8番人気以下の馬が馬券に絡んでいました。
2016年アスカノロマン3着(10番人気)
2015年サンビスタ1着(12番人気)
2014年ナムラビクター2着(8番人気)
2012年ホッコータルマエ3着(9番人気)
2010年グロリアスノア2着(8番人気)
2010年アドマイヤスバル3着(11番人気)
2009年ゴールデンチケット3着(12番人気)

この7頭の共通項を探してみると
・7頭中6頭は前走3着以内だった馬
(残る1頭は重賞で2番人気に支持されていた馬)
・7頭中6頭はGIで5着以内に入ったことがり
うち4頭は3着以内の経験があった馬
(残る1頭はGI初挑戦だった馬)
・7頭全てが重賞勝ち馬(地方交流も含む)
netkeiba.comの想定人気のオッズを拝借すると
チャンピオンズカップで8番人気以下になりそうなのは
以下の馬たち
キングズガード
グレンツェント
コパノリッキー
アポロケンタッキー
サンライズソア
ゴールドドリーム
ミツバ
サンライズノヴァ
ローズプリンスダム
アスカノロマン
メイショウスミトモ
モルトベーネ
ピオネロ
トップディーヴォ
メイショウウタゲ
スリータイタン

これらの馬のうち上記のデータを満たしていて
除外対象に入っていない馬となると
該当するのは
キングズガード
コパノリッキー
アポロケンタッキー
ゴールドドリーム
ミツバあたり。
正直コパノリッキー、ゴールドドリーム、アポロケンタッキーあたりは
8番人気以内になりそうだが・・・
そう考えると残っている
キングズガード、ミツバあたりが穴をあける可能性が高そう。
実際のオッズを確認しないとわからないですが
データ予想から穴馬として推奨したいのはこの2頭。
スポンサードリンク

-重賞展望