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追い切り診断

朝日杯フューチュリティステークス2017、1週前追い切り、注目馬

ラジャカジャです。
今日は今週行われる2歳牡馬のGI
朝日杯フューチュリティステークス2017
1週前追い切りについて見ていきたいと思います。
その前に昨日のブログ予想でしたが
7戦2勝でした。
「今日の鉄板馬」
阪神10R 堺ステークス
三連複 3830円(12点予想)
香港ヴァース
三連複 970円(4点予想)
三連単 3710円(18点予想)

阪神ジュベナイルフィリーズは外し
4週連続GI的中とはなりませんでした。
血統面と追い切りの動きからソシアルクラブを本命にしましたが
レースを見る限りまだまだ力不足な感じでした。
ただこれから伸びる要素は沢山あるので注目していきたい一頭です。
勝ったラッキーライラックは完成度の高い馬で
来年のクラシックでも十分活躍できる逸材でしょう。
石橋脩騎手もこのチャンスを見事に活かしましたね。

香港国際競争は香港ヴァースのみ的中。
それ以外は本命馬は馬券に絡めず予想としても完敗でした。
香港スプリントと香港マイルは地元香港勢が上位を独占したように
他国とはかなり力の差があるように感じます。
今回参戦したレッツゴードンキ、ワンスインナムーン、
サトノアラジンあたりでは勝ち負けにすら持ち込めませんでしたから
日本馬がこのレースを勝つのは今後も厳しいと思います。
個人的には香港カップが最も日本馬に勝つチャンスがあると思っていました。
中でもステファノスは距離・コースともあっていますし
状態も叩き3戦目で狙いごろと思って期待していましたが
予想外のスローペースで持ち味の末脚がハマらず4着と残念な結果でした。
来年はもっと予想力をアップさせて全レース的中できるよう頑張りたい。


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朝日杯FS 1週前追い切り

今週は牡馬の2歳GI戦が行われます。
ただ今年からは中山2000mで行われている
ホープフルSがGIに昇格したので
2歳のGIを同じ月に2つもやるのは微妙な感じがします。
個人的には朝日杯をGⅡに格下げして阪神ジュベナイルフィリーズと
開催時期を逆にしたほうがしっくり来ると思いますが。
そんなボヤキはさておき・・・
今回朝日杯FSに登録してきたのは18頭
人気上位に支持されそうなのは
前走重賞勝ちしているダノンプレミアム、タワーオブロンドン
重賞勝ちがあるアサクサゲンキ、カシアス
未勝利→OP特別と連勝中のダノンスマッシュあたりか。
他にも重賞で接戦を演じているステルヴィオや
地方から中央に転厩してきたダブルシャープなど伏兵的な馬もいて
なかなか興味深い顔ぶれが集まりました。
1週前追い切りでどんな動きをしていたのか
JRAレーシングビュアーに上がっている追い切り映像を元に
解説してみたいと思います。

力強い走り ダノンプレミアム

2戦2勝でディープインパクト産駒ということで
いかにも人気になりそうなタイプのダノンプレミアム

栗東CWでの3頭併せ。
2頭を2馬身ほど先行させる形でスタート。
馬なりのまま直線に入り鞍乗が合図を送ると即座に反応。
あっという間に僚馬を突き離してゴール。
6F84秒4、ラストは11秒2の好時計をマーク。
脚元の運びはとても力強くストライドの伸びも十分。
操縦性が高そうな馬で掛かる心配もなさそう。
1週前ですが馬はかなり仕上がっている様子。
申し分ない出来で来ていると思います。

元気一杯! タワーオブロンドン

登録メンバーの中で唯一3勝を挙げているタワーオブロンドン

美浦南Wでの単走追い。
終始馬なりでしたが馬は元気で
走りたい気持ちが前面に出たような走り。
かと言って掛かっているワケでもなく
鞍乗の支持に従いながらもパワフルに走れている。
時計は5F69秒8-13秒3と平凡ですが
ストライドもしっかり伸びていますし
順調に来ていると言っていいでしょう。
最終追い切りにも期待したい。

安定感ある走り ダノンスマッシュ

新馬戦で2着に負けるもその後連勝で来ている ダノンスマッシュ

栗東CWでの2頭併せで1馬身半先着。
キビキビした動きで躍動感がありますし
鞍乗の頭がいつも一定の位置にあり
馬の走りのバランスがとても良いと感じます。
直線軽く追っただけですが素早く反応できていますし
ストライドの伸びも素晴らしい。
距離も1600mまでなら大丈夫と思いますし
注目したい一頭。

その他の馬は・・・

小倉2歳Sの勝ち馬アサクサゲンキ
栗東坂路での2頭併せ。
直線強めに追われて3馬身近く突き離してゴール。
追われてからの動きは迫力があったが
着地ポイントが度々乱れておりバランスがイマイチ。
とは言え1週前の動きとしては及第点でしょう。

前走のサウジアラビアロイヤルカップでは
勝ち馬ダノンプレミアムに差をつけられての2着だったステルヴィオ
美浦南Wでの3頭併せで1馬身以上先着。
もっとも内で走っていた馬と感覚が空いていたので
実質は2頭での併せ馬みたくなっていましたが・・・
直線は強めに追われてゴール後もしばらくは追っていました。
反応はイマイチでしたがスピードに乗ってからの
ストライドの伸びは素晴らしく
こちらも1週前の動きとしてはまずまず。
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地方から転厩したダブルシャープ
栗東CWでの3頭併せ。
直線強めに追われて半馬身先着。
併せ馬で相手に寄られてきても怯まずに走れていたのは好印象。
動きは重たい感じですがストライドはそこそこ伸びており
こちらも1週前の動きとしてはまずまずでしょう。

イシマツは全体的に頭の位置が高く
走りもなんだかフワフワした感じ。
時計は悪くないですが。

ケイアイノーテックは力強い走りが出来ていますが
体のバランスが悪く左右にブレながら走っている。
舌を出しているのも割引き。

ナムラアッパレは安定感ある走りで
馬体にブレもない。
ただ栗東坂路4F58秒7-14秒1の時計が示すように
軽い内容の追い切りだったので
そこまで評価できない。
最終で負荷を掛けた追い切りをしてどうなのか
見てみたい。

ファストアプローチは美浦坂路での2頭併せ。
終始パートナーの方を見ながら走っており
これを闘争心の表れと取るか
集中力に欠けていると取るか難しい。
脚元の動きはパワフルだった。

フロンティアは栗東CWでの3頭併せ。
併せたのがダノンプレミアムだったので
それには突き離されたがもう1頭の馬には2馬身先着。
頭の高い走法が気になるが動き自体は悪くない。

ムスコローソは美浦南Wdeの併せ馬。
素軽い動きをしており状態は良さそうに思えるが
追ってからの反応がイマイチ。
一応併入に持ち込んだが
併せた馬の方はほぼ馬なりで手応えはこちらの方が良く見えた。
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