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重賞展望

朝日杯フューチュリティステークス2017、データ予想、アタマはあの2頭のどちらかでしょう。

ラジャカジャです。
今日は朝日杯フューチュリティステークス2017
データ予想をしていきたいと思います。

昨年は6番人気サトノアレスが勝ち
2着に7番人気のモンドキャンノ、
13着に12番人気のポンセルヴィーソが入り
三連複428倍、三連単は2212倍という大波乱でした。
過去10年で見ても三連複における万馬券決着は4回あり
個人的にも「そこそこ荒れるレース
というイメージを持っています。

ただ今年からホープフルSがGIに昇格したので
2000m以上に適正のある馬や
クラシックを狙う馬などはそちらに行きそうな気がします。
しかも今年は登録してきたのが18頭と例年より少なく
フルゲート割れする可能性も出てきました。

なので個人的には昨年ほど荒れず
人気上位馬で決着しそうな気もしますが
過去レースデータから狙える馬はどの馬か
調べていきたいと思います。


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過去レースデータ

過去10年で馬券に絡んだ30頭の好走パターンを見つけ
今回それに該当する馬はどれか
探していきたいと思います。

1番人気は堅実な走り

人気別成績を調べてみると
1番人気は【3,2,1,4】という成績。
勝率30%連対率50%複勝率60%はまずまずの好走率といっていいでしょう。
過去10年すべて5着以内に来ており堅実といえば堅実。
ただ2010年サダムパテック(単勝1.8倍で4着)や
2016年ミスエルテ(単勝2.4倍で4着)のように
高い支持を得ながら馬券に絡めなかった例もあるので
1番人気と言って安易に軸馬にするのも危険でしょう。

とは言え2年連続で1番人気が4着以下になった例もないので
今年は1番人気が馬券に絡む率は高いと考えていいと思います。

前走重賞で惜敗している二桁人気の馬に注目

過去10年で馬券に絡んだ30頭を人気別に分けてみると下記のようになります。
1番人気~3番人気 13頭
4番人気~6番人気 10頭
7番人気~9番人気 3頭
10番人気以下   4頭
30頭中23頭は6番人気以内の馬で
二桁人気で馬券に絡んだのは4頭だけ。
これを見ると人気上位馬で決まってしまうように感じますが
2014年に阪神コースに替わってからの成績を見ると
1番人気~3番人気 4頭
4番人気~6番人気 1頭
7番人気~9番人気 1頭
10番人気以下   3頭
となっていて二桁人気の馬が3年連続で馬券に絡んでいます。
なので今年も絡む可能性は十分あると思います。
この馬券に絡んだ3頭に共通しているのは
前走重賞レースに出走して
単勝3番人気以内だった馬か3着以内だった馬。
今回の登録メンバーでこれに該当しているのは
アサクサゲンキ
カシアス
ケイアイノーテック
ケイティクレバー
ステルヴィオ
ダノンプレミアム
タワーオブロンドン
フロンティアの8頭
この中で単勝二桁人気になりそうなのは
ケイティクレバーくらいでしょうか。
ハービンジャー産駒で1600mの距離短縮がどうかと思いますが
逃げ・先行タイプの馬ですしデータ的に狙ってみて面白そう。

前走1着馬を狙うのがセオリー

前走着順を調べると
馬券に絡んだ30頭中21頭は前走1着だった馬で
過去10年全ての年で馬券に絡んでおり現在9連勝中です。
当然このデータは注目しないといけないでしょう。
このデータを更に詳しく調べると
21頭中19頭は前走重賞レースか500万特別に出走していた馬
21頭中17頭は3番人気以内に支持されていた馬

でした。

なので前走1着馬で上記の2つのどちらかのデータを満たしている馬が
馬券に絡む確率が高いと考えます。
今回の登録メンバーでこれに該当しているのは
ダノンプレミアム
タワーオブロンドンの2頭

おそらくこの2頭は単勝でも1,2番人気だと思うのですが
2頭とも馬券に絡む確率は高そうです。
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前走京王杯2歳S組に注目

前走クラス別成績を調べると下記の通り。
前走クラス 着別度数
新馬 1- 0- 0- 4/ 5
未勝利 0- 0- 0- 6/ 6
500万下 5- 1- 4- 35/ 45
OP特別 0- 0- 1- 22/ 23
GⅢ 3- 2- 1- 19/ 25
GⅡ 1- 7- 4- 46/ 58
馬券に絡んでいるのは前走重賞組か500万クラスだった馬がほとんど
前走もみじSを快勝して人気上位に支持されそうな
ダノンスマッシュですが前走OP特別組は
過去10年で23頭が参戦して3着に入ったのが1回だけなので
データ的に見ると消しでもいいかなと思います。

レース名別で見ると注目は前走京王杯2歳S組。
過去10年で8頭が馬券に絡んでおり
ここ2年も連続して馬券に絡んでいるので
今年もこの路線から来る馬は注目したい。
馬券に絡んだ8頭は全て京王杯2歳Sで3着以内に来ていた馬でした。
今回のメンバーで行くと
タワーオブロンドン
カシアス
アサクサゲンキの3頭が該当。
この3頭は馬券からは外せないでしょう。

やっぱりディープインパクト産駒が強い

種牡馬別成績を調べると
トップはキングカメハメハで
勝率22.2%連対率&複勝率55.6%という成績。
ただ今回キングカメハメハ産駒の馬はいませんので
それ以外の馬となると
やはりディープインパクトという事になります。
勝率33.3%連対率50%複勝率66.7%という成績で
これまで6頭が参戦し4頭が馬券に絡んでいます。
2014年1月以降の阪神芝1600mにおける
種牡馬成績を見てもディープインパクトは
勝率14.2%連対率25.9%複勝率36.4%とトップの成績を残しています。
今回の登録メンバーでディープインパクト産駒は
ケイアイノーテック
ダノンプレミアムの2頭
この2頭は馬券から外すことは出来ないでしょう。

まとめ

上記のデータから見ると
ダノンプレミアム、タワーオブロンドンの2頭は人気でも外せないです。
2頭軸で行ってもいいくらいだと思います。
その他ではカシアス、アサクサゲンキ、ケイアイノーテック
穴でケイティクレバーといった感じでしょうか。
まだ本命がどれとは決めていないですが
勝つのはダノンプレミアム、タワーオブロンドンのどちらかじゃないでしょうか。
あとは追い切りでの動きと実際のオッズを見てから
本命と相手馬を決めていきたい。
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