ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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地方競馬 追い切り診断

朝日杯フューチュリティステークス2017、追い切り診断、A評価は4頭、名古屋グランプリ予想

ラジャカジャです。
今日は朝日杯フューチュリティステークス2017
追い切り診断をしていきたいと思います。
また本日は名古屋競馬で交流重賞
名古屋グランプリが行われますので
そちらの予想もしていきたいと思います。

その前にちょっと競馬小話。
先週9日の中山5Rで落馬した吉田豊騎手。
JRAのHPで脳震盪、頸椎骨折と出ていたので
その後どうなっているのか心配していましたが
騎手時代から親交の深かった藤田伸二氏が
ツィートで現在の吉田豊騎手の状況を書いていました。

それによると
「第2頸椎骨折で仰向けのままで体はほとんど動かない状態」
「金曜日にボルトを入れる手術をする予定」
だという事です。
パトロールビデオを見ると
4コーナーで馬が外に斜行し制御不能となった状態で
吉田豊騎手は回転しながら地面にずり落ち、
その後吉田豊騎手の顔付近に
馬が乗りかかったように見えますので
この時に骨折したのかもしれません。

頚椎を骨折したとなると普段の生活に戻る事自体が困難で
正直騎手として戻ってくるという可能性は
かなり厳しいと思います。
何とも言えない気分です・・・


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追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。

A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
ダノンプレミアム
タワーオブロンドン
ダノンスマッシュ
フロンティア
B評価:
アイアンクロー
アサクサゲンキ
カシアス
ケイアイノーテック
ケイティクレバー
ステルヴィオ
ダブルシャープ
ヒシコスマー
ファストアプローチ
ムスコローソ
ライトオンキュー
C評価:
該当馬なし

完全に仕上がった ダノンプレミアム

栗東CWで軽快な走りを見せていたのはダノンプレミアム

本番でも騎乗する川田騎手を背に
単走追いで4F52秒3-11秒6の時計をマーク
前半馬なりでラストだけ軽く追ったという感じでしたが
馬体のブレは一切なく終始安定感ある走り。
直線で鞍乗が軽く促すと即座に反応して
ストライドを伸ばした素晴らしい走りを披露。
1週前追い切りで仕上がっている印象でしたが
今週も動きはシャープで更に仕上がったと言っていいでしょう。
まあ本番は来年だと思いますが
現時点で持っている力を十分に発揮できる状態と思います。

こちらも仕上がり万全! タワーオブロンドン

美浦で一際目を惹く動きを見せていたのはタワーオブロンドン

最終は坂路での2頭併せ。
パートナーを1馬身ほど先行させる形でスタート
馬なりのまま直線半ばで追いつくと
ゴール前でグイっと前に出てアタマ差先着。
最後まで馬なりでしたが弾むような軽やかな走りで
バランス、ストライドの伸び共に申し分なく
状態の良さを感じる動きでした。

好仕上がり! ダノンスマッシュ

2連勝中のダノンスマッシュも上の2頭に劣らずいい動き。

栗東CWでの併せ馬で
折り合い重視の追い切りでしたが
鞍乗の指示によく従ってしっかり折り合えていましたし
素軽い動きでバランスも良く
特に懸念すべき点は見つからないくらいの良い走りでした。
1週前追い切りも良い動きをしていましたし
これは好勝負になるなという感じがします。

気配一変! フロンティア

1週前追い切りの動きから格段に良くなったと感じたのがフロンティア

栗東CWでの単走追いでしたが
直線で他厩舎の馬4頭に囲まれて
鞍乗の岩田騎手がキョロキョロしていましたが
馬は走りに集中していて怯む素振りもなく堂々としていました。
加速してからのラストの伸びは目を見張るものがありましたし
何よりバランスが良くて加速しても
馬体が全くブレていないのがいいです。
前走のデイリー杯は1番人気に支持されて4着と期待を裏切りましたが
ひと叩きされて明らかに馬が良くなっていますし
同じ厩舎のダノンプレミアムばかりに注目がいっていますが
この馬も侮れない存在と思います。
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評価が難しい ステルヴィオ

前走のサウジアラビアロイヤルカップでは
ダノンプレミアムに負けたものの上がり3Fはメンバー最速の時計で2着し
末脚が目立っていたステルヴィオ

最終は美浦南Wでの3頭併せ。
カメラワークが悪く直線の動きは僚馬と重なってほとんど確認できませんでしたが
ラストは鞍乗が手綱をしごいており何とか併入したという感じに見えました。
併せた2頭もそこまで強く追っていたワケではないので
手応えとしてそこまで楽でもなかったように感じます。
時計は4F53秒8-13秒0とまずまず出ているので
状態は悪くないと思いますが馬の動きをしっかりチェック出来なかったので
評価をつけるのは難しい。
無難にB評価とします。

その他の馬は・・・

アサクサゲンキ は栗東坂路での2頭併せ。
ラストは一杯に推してハナ差先着。
クビの位置がやや高めなのが気になりますが
脚元の動きは迫力あり1週前よりは
状態は上向きに感じます。

ダブルシャープは栗東坂路での単走追い。
鞍乗も見せムチを使うなどして馬を追っており
パワフルな動きを披露していました。
ただバランスは悪くどこか頼りない感じの走りにも見えます。
気持ちはかなり強い馬だと思いますが。

ケイアイノーテックは栗東坂路での単走追い。
50秒8-12秒5と好時計をマーク
しっかり追われていて馬も最後までペース落とさずに走っていたが
バランスは良くなく真っ直ぐに走れていなかったのはマイナス。
額面通りには評価できない。

カシアスは栗東坂路での単走追い。
クビの位置が左右にブレたりと安定していなかったが
脚元の力強さは感じられ弾んだような走りで
馬がリラックスして走れていたのは好印象。

その他の馬は可もなく不可もなくといった印象

まとめ

GIレースだけにここで状態を落としているというような馬はいませんでした。
そんな中A評価に推したいのは
ダノンプレミアム
タワーオブロンドン
ダノンスマッシュ
フロンティアの4頭
タワーオブロンドンとダノンの2頭は1週前追い切りでも良く見えていたので
かなりの所まで仕上がっていると思います。
人気上位馬が揃って順調に来ているので
人気サイドで決まる公算が高いように感じます。

名古屋グランプリ 予想

本命 オールブラッシュ

昨日の全日本2歳優駿は本命にした
ルヴァンスレーヴが見事勝利。
三連単7590円(18点予想が的中!
グリグリの1番人気から買った割りには配当がついて
先週の負け分を取り戻す事ができました。
昨日に続き今日も連勝といきたいところです。

名古屋グランプリはダート2500mという地方では珍しい長距離レース。
それだけに実績+スタミナのある馬が有利。

それを踏まえて本命はオールブラッシュ
今年の川崎記念ではサウンドトゥルー、ケイティブレイブ、ミツバらを倒して重賞初制覇。
その後は5着、6着、6着、3着と今ひとつな成績が続いていますが
帝王賞、JBCクラシックとダートの一戦級と戦い続けていますし
地力という面では春先よりも強化されていると思います。
前走の浦和記念では1,2着馬からかなり離された3着でしたが
いつもと違って中段からの競馬を選択し
4コーナー手前からロングスパートをするという
スタミナを擁する競馬をしました。
これが逆に裏目に出て直線でバテテしまい1,2着馬に突き放されてしまいましたが
何とか3着を確保しましたので一応スタミナのある所は見せました。
不良馬場で想像以上にスタミナをロスしてしまったのも敗因だったと思います。
今回は前で競馬すると思いますし
2,3番手につけて直線で早めに前を捕らえて粘り込むという競馬をすれば
1番勝つ可能性が高いと思います。
今回もルメール騎手が騎乗していますし
メンバー的にもチャンス十分で陣営の勝負気配も高いと見ます。
買い目
三連単フォメ
11→1,2,5→1,2,3,5,9,10(15点)
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