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重賞展望

阪神カップ2017、データ予想、前走マイルCS組が強い。穴馬は過去の実績とレース間隔を重視

ラジャカジャです。
今日は23日(土)に阪神競馬場で行われる
短距離のGⅡ阪神カップ2017のデータ予想をしてみたいと思います。

例年マイルチャンピオンシップで負けた組が参戦してきますが
今年は3着サングレーザー、4着レーヌミノル、
5着イスラボニータといった上位入線組が参戦。
その他にもダンスディレクター、シュウジといった
前走スプリンターズS惨敗組。
2連勝中で前走重賞勝ちしていているシャイニングレイ
前走重賞初制覇した9歳馬エポワス。
条件戦ながら現在4連勝中のモズアスコット
さらには今回芝に挑戦してきたモーニンなど
かなり豪華なメンバーが揃いました。

昨年は7番人気→2番人気→5番人気の順に決まり
三連複112倍、三連単802倍の高配当がついたレースだけに
今年も荒れる可能性は十分。
過去のレースデータからどんな馬が馬券に絡んでいるのか
詳しく調べていきたい。


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データ予想

過去10年で馬券に絡んだ30頭の好走パターンを調べ
今回の登録メンバーでどの馬が該当しているか
見ていきたいと思います。

1番人気は信頼度低い

人気別成績を調べると1番人気は【2,1,1,6】の成績。
勝率20%連対率30%複勝率40%と高くありません。
昨年も前走GI勝ちしていて
単勝2.1倍に支持されていたミッキーアイルですら
8着に敗れていますから安易に1番人気だからと言って軸にするのは危険でしょう。

5番人気、7番人気が狙い目

狙って面白いのは単勝5番人気と7番人気の馬。
5番人気は過去10年で6回馬券に絡んでおり
現在3年連続で複勝圏内を確保しています。
なので今年も絡む可能性は高いです。
同様に7番人気の馬も過去10年で4頭が馬券に絡んでおり
過去10年で9回は5番人気か7番人気の馬が馬券に絡んでいます。
軸馬に迷ったら5番人気、7番人気の馬から買ってみるのもいいかもしれません。

前走マイルCS組を重視

前走レース別成績を調べると最も馬券に絡んでいるのは
前走マイルチャンピオンシップに出走していた馬。
過去10年で14頭が馬券に絡んでおり2014年、2015年を除く
全ての年で馬券に絡んでいます。
馬券に絡んだ14頭のうち12頭は重賞勝ちの実績がある馬で
残る2頭も重賞で2着になった経験がある馬でした。
今回のメンバーで前走マイルCS組なのは
イスラボニータ
サングレーザー
ムーンクレスト
レーヌミノルの4頭
この中でムーンクレストは重賞で連対した実績はないので消し。
残った3頭は馬券に絡む可能性はかなり高いでしょ。

スプリンターズS組は軽視

逆に同じGI組でも前走スプリンターズS組は全く馬券に絡めていません。
過去10年で11頭が参戦していますが馬券に絡んだのは
昨年1着に来たシュウジのみ。
この時のシュウジは前走スプリンターズSで勝ち馬と0秒1差の4着で
好調を維持したまま阪神カップに出走していました。
つまりスプリンターズSで馬券に絡むか勝ち馬と接戦だった馬でないと
このレースで馬券に絡むことは難しいと考えていいでしょう。
今回の登録メンバーで前走スプリンターズS組なのは
シュウジ
ダンスディレクターの2頭
いずれもスプリンターズSでは0秒3離されていますから
今回馬券に絡むのは厳しいのでは?と思います。
また過去10年で馬券に絡んだ30頭は全て前走OP特別以上のレースに出走していた馬なので
現在4連勝中のモズアスコットはデータ的には消しでいいと思います。
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穴馬の条件は?

過去10年で7番人気以下の人気薄で馬券に絡んだのは13頭います。
2015年を除く全ての年で馬券に絡んでいますので
今年も3着以内に入ってくる可能性は高いと思うので
これらの馬についても調べて見たいと思います。

13頭の主な好走パターンは以下の2つ。
・全ての馬に重賞で3着以内の実績アリ
・前走とのレース間隔が12週以内
(5週以内であればベター)
今回人気が7番人気以下になりそうな馬で
上記の2つをクリアしているのは
サンライズメジャー
ビップライブリー
タガノブルグ

タガノブルクは3歳時にNHKマイルCで2着していますが
現在はOPで頭打ちの状態ですし
左回りのコースでしか良績を残せていないので消し。
なので穴馬として推奨したいのは
サンライズメジャー
ビップライブリーの2頭とします。

まとめ

データ的にみても前走マイルCS組が有利なので
イスラボニータ
サングレーザー
レーヌミノルの3頭
それと穴馬として推奨した
サンライズメジャー
ビップライブリーの2頭が馬券に絡む可能性の高い馬と考えます。
あえて軸馬は作らず
この5頭のBOX馬券とかで勝負してみても面白いかもしれません。
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