ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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予想

有馬記念2017、ほか日曜のレース予想

ラジャカジャです。
有馬記念2017ほか日曜のレース予想をしていきたいと思います。
その前に土曜のレース予想ですが
3戦1勝でした。
中山10R 中山大障害
三連単 930円的中(30点予想)

中山大障害はレースそのものは非常に見応えありましたが
人気サイドで決まってしまい三連単的中もトリガミ。
阪神カップは穴狙いで攻めたものの不的中。
「今日の鉄板馬」として取り上げた
阪神10R 摩耶ステークスは本命にしたユラノトが見事勝利したものの
見事にたて目を喰らってしまい不的中でした。
人気馬から買ってヒモ荒れを狙うのがスタイルなので
人気サイドの決着は極力買わないようにしているのですが
運が悪いとしかいいようがないです。

ただ個人的には土曜の阪神最終レースを当てて
気分良く終われたので有馬記念は何とか高配当を的中させたい。


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中山11R 有馬記念

本命 キタサンブラック、ヤマカツエース

朝7時の段階で人気はキタサンブラックが単勝オッズ1.9倍で1番人気。
以下スワーヴリチャード、シュヴァルグランと続きここまでが単勝一桁台のオッズ。
予想通りキタサンブラックの一本被りという感じになっています。

おそらくキタサンブラックが単騎で逃げることが予想されるので
他陣営としては直線までにどれだけキタサンにプレッシャーをかけて
楽に逃げさせないようにするかだと思うのですが
何となく最後の花道は有終の美を飾ってもらおうという雰囲気を感じるので
最終コーナーまで淡々とした流れで進むと思います。
そうなるとキタサンブラックが馬券圏内に残るのはほぼ確実と思いますし
1枠2番に入った事でそれは揺るぎないものになったと思います。

ただその一方で今回狙ってみたい馬が一頭います。
ヤマカツエースはこれまで重賞5勝を挙げていて
昨年の有馬記念で4着、今年の大阪杯で3着と
GIでも好成績を残しています。
中山コースに関してもニュージーランドT、中山金杯と
重賞2勝を挙げておりこのコースを得意にしています。
天皇賞(秋)は不良馬場、ジャパンカップは大外8枠18番に入ったのが
主な敗因ですがそもそも東京コース自体合っていなかったと思います。

距離2500mは少し長いかもしれませんが1枠1番に入ったことで
距離ロスなく運べますし中山の芝2500mはコーナーが6つもある特殊なコースなので
息を入れながら走れる分、東京の2400mを走るよりずっと楽だと思います。

この枠ならジャパンカップでシュヴァルグランがやったのと同じように
キタサンブラックを見ながら内で脚を溜める競馬が出来ますし
鞍乗が過去10年で3度有馬記念を制している池添騎手というのも心強く
近走の成績を度外視してもねらってみたいです。

3番手評価はスワーヴリチャード
GI未勝利馬ですが日本ダービーで接戦を演じたレイデオロが
ジャパンカップではキタサンブラックに先着していますので
その比較からいってもここでも通用する力はあると思います。
左回りでの良績が目立つ一方で中山で行われた皐月賞では
直線で伸びあぐね6着と負けましたので
コース適正があるか正直微妙ですが
追い切りを見る限り馬は完全に仕上がっていますし
能力と状態の良さで何とかなるかもしれません。

何より鞍乗にはGI請負人M・デムーロ騎手が騎乗。
やっぱりキタサンを負かすとすればこの騎手の乗った馬が最も有力と思います。

基本的にはこの3頭による競馬と考えて勝負したい。
買い目
馬連流し
1-2,14(2点)
三連単BOX
1,2,14(6点)
三連複2頭軸流し
1,2-1,2,14-3,7,10,11,13,16(18点)
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「今日の鉄板馬」
阪神11R サンタクロースステークス

本命 ダンビュライト

皐月賞3着、ダービー6着、菊花賞5着と
クラシックレース全てに出走しどの距離どのコースでも
卒のない競馬をしてきたダンビュライト

今回が古馬初対決となりますが1600万クラスでの走りとなるので
ここは負けられない一戦。
頭数も少なめで早めに前を捕らえる競馬をすれば
まず連は外さないと見ます。
買い目
三連単2頭軸マルチ
1,6-4,8(12点)
1,7-4,8(12点)

「穴馬推奨」
阪神12R ギャラクシーステークス

本命 ウインムート

前走グリーンチャンネルカップは単騎で逃げて5着。
良く粘っていましたが直線の長い東京コースで
最後は根負けしてしまった感じ。
今回は実績ある阪神1400m最内枠に入ったので
もっと粘れると思います。
買い目
三連複フォメ
1-12,14,15-2,7,9,12,14,15,16(15点)
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