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重賞展望

ホープフルステークス2017、データ予想、1番人気の取捨は騎手がカギ、穴馬の条件は美浦所属

ラジャカジャです。
今日はホープフルステークス2017の
データ予想をしていきたいと思います。

その前に競馬小話。
追い切りで放馬したルーカスですが
出走を回避するというニュースが流れていましたが
一転して出走することになりました。
まあ馬自体に怪我はなかったようですから
使えないとこもないと思っていましたが
この馬が出るのと出ないのとではレースの売り上げに大きく響いてきますから
そのあたり忖度があったのではないかと勘ぐってしまいたくなります。

それに先週の有馬記念で一歩間違えば落馬事故を引き起こしていたかもしれないほど
ひどい騎乗をしたM・デムーロ騎手がしれっと騎乗しているのも抵抗あります。
騎乗停止は1月6日~1月7日の2日間ですから
明日の騎乗は問題ないのは分かっていますが
もしこれで勝利したら「年間GI勝利7勝」とか言って
メディアは持ち上げるでしょうから
有馬記念での騎乗のことなどすっかり忘れてしまうのではないかと思います。

そんなこんなで個人的にはイマイチ盛り上がりに欠ける
ホープフルステークスですがデータ予想はしっかりやっていきたいと思います。


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データ予想

過去10年で馬券に絡んだ30頭の好走パターンを調べ
今回のメンバーでそれに該当する馬はどれか?
調べていきたいと思います。
*今回からGIレースに昇格しましたが
GⅡ、OP特別だった頃と施行時期や場所、実地距離などは変わっていませんので
2007年~2016年までの当該レースのデータを参考にしています。

1番人気は連対率6割、荒れる可能性は高い?

人気別成績を調べると
1番人気は【3,3,0,4】という成績。
勝率30%連対率&複勝率60%という事で
好走率自体はそこまで高くありませんが
馬券に絡む時は必ず2着以内に来ています。

また1番人気馬が馬券に絡んだ時は
2番人気か3番人気のどちらかの馬が必ず馬券に絡んでいるので
3連系のフォーメーションで買う場合は
相手軸の馬に2番人気、3番人気の馬を固定して買うといいと思います。
7番人気以下の人気薄の馬は
過去10年で8頭が絡んでおりその内二桁人気の馬は2頭のみと少なめ。
ただこれには理由があって
このレースは例年出走頭数が揃わず少頭数で行われる事がしばしばありました。
平均出走頭数は13.7頭
10回中6回は14頭以下のレースでしたし2007年は9頭立てのレースでした。
そもそも出走頭数が少なかったので人気薄の馬が
好走する率も低かったという事。

逆に16頭以上で行われた時は
8番人気以下の馬が必ず馬券に絡んでいました。
今年は17頭立てのレースですので
8番人気以下の馬が馬券に絡む可能性は高いと思います。
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1番人気の取捨について

1番人気で馬券に絡んだ6頭のうち5頭は
外国人騎手が騎乗していました。
逆に日本人騎手が騎乗した1番人気馬は
【0,1,0,4】と2着に1回来たのみ。
今回1番人気に支持された馬の騎手が外国人騎手だったら
馬券に絡む率はかなり高いでしょう。

穴馬の条件は?

今度は穴馬について調べてみたいと思います。
過去10年で7番人気以下の馬で馬券に絡んだのは8頭。
この8頭についての好走パターンを調べると
以下のようなものがあります。
・美浦所属の馬(7頭)
・前走新馬・未勝利戦で勝利(4頭)
・前走4角7番手以内だった馬(8頭)
前走新馬・未勝利戦で勝利した馬以外で馬券に絡んだのは
4頭いてその内訳は以下の通り。
前走GⅡで10番人気で5着
前走500万特別で勝利
前走500万特別で1番人気で3着
前走500万特別で6番人気で7着

となっているので
前走重賞で5着以内か500万特別で馬券に絡んでいる馬が有力でしょう。

今回の登録メンバーで上記のデータに当てはまりそうなのは
トーセンクリーガー
ナスノシンフォニーの2頭

競馬の世界では西高東低と言われて久しいですが
このレースに関しては美浦(関東)所属の馬が穴を開けています。
今回からGIに昇格して栗東(関西)所属の馬が
数多く出走してきましたがデータで行くと穴を開けるのは関東馬でしょう。

中でも注目はトーセンクリーガー
追い切りでもA評価にしましたし枠も1枠2番と絶好の枠に入りました。
先行脚質でもありますし狙ってみて面白いと思います。
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