ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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東京大賞典2017、レース予想

ラジャカジャです。
今日は昨日行われたGIホープフルステークスのレース回顧と
本日大井競馬場で行われる東京大賞典2017の予想をしていきたいと思います。
個人的にもこれが今年最後の競馬予想となりますので
何とか的中させて今年を締めくくりたいと思います。

因みに昨日のブログ予想ですが
2戦1勝でした。
「今日の鉄板馬」
阪神12R 2017ファイナルステークス
三連複 7460円的中!(18点予想)

GIホープフルステークスは1番人気タイムフライヤーを軸にながら
ヒモ抜けしてしまい不的中。
穴で狙っていたシャルルマーニュ、トーセンクリーガーも
見せ場なく惨敗してしまい不甲斐ない予想となってしまいました。

ただ勝つのはおそらくタイムフライヤーだろうと思い
公開した買い目とは別に単勝で勝負していたので
このレースでの収支的はプラマイゼロでした。

「今日の鉄板馬」として紹介した
阪神12Rが見事的中。
本命にしたクライムメジャーは直線で前が壁になってしまい
追い出すタイミングが遅れましたが
内を突いて伸びて来て2着を確保。
配当もまずまずついて有馬での負け分を取り戻してくれました。

「今日の鉄板馬」として紹介しているレースは
ほとんど当たっている気がしますし
中には万馬券となったレースもあったりしたので
引き続き来年も続けていきたいと思います。


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レース回顧

ホープフルステークス2017

勝ったのは1番人気に支持されていたタイムフライヤー
スタートは反応悪く隣にいたシャルルマーニュが内に切れ込んできたので
自重すると位置取りが悪くなり
道中は後ろから2番手とかなり後ろからの競馬となりました。
正直この位置では
「勝つのはどうかな」
と思いながら見ていましたが鞍乗のC・デムーロ騎手は
特に慌てる様子もなく折り合いもついていたので
どこで追い出すのかなと思いながら見ていました。
3コーナー過ぎから進出開始し中段の外目につけて
直線は大外に出して追い出すと馬が素晴らしい反応を見せて伸びてきました。
先に抜け出したジャンダルムを一気に捕らえ
最後の200mは2頭のマッチレースのようになりましたが
勝負根性を見せてきっちり先着しました。

1000m通過が59秒6で勝ち時計が2分1秒4ですから
極端に速い流れではなかったと思いますが
上位に来た馬が差し馬ばかりでしたので
前で競馬した馬にとっては厳しい流れだったのかもしれません。
それでも他馬とは力の差を見せ付けての完勝劇でしたし
道中の位置取りがもう少しまともだったら
もっと着差はついていたでしょう。
来年のダービーに向けて面白い馬が出てきました。

2着したジャンダルムも不安視されていた
距離2000mも問題なかったですし
武豊騎手も距離ロスを最小限に留めた見事な騎乗でした。

3着のステイフーリッシュは前で競馬した馬が失速した上での
漁夫の利的な感じに見えましたが
最後坂を登ってからの加速は素晴らしかったので
この馬も来年のクラシック戦線で活躍しそうな予感があります。

先行勢で唯一掲示板に乗ったサンリヴァルも
地力の強さは証明したと思いますし
こちらも次走は期待できそう。

2番人気で6着に負けたルーカスは
良いポジションで競馬していましたが
追ってからの伸びがイマイチでした。
現状ではまだまだ力不足という印象。
兄のモーリスが覚醒したのは古馬になってからですから
この馬ももう少し成長してからじゃないですかねぇ。

3番人気で11着と惨敗したフラットレーは
3コーナー過ぎたあたりでジャンダルムと一緒に上がっていこうとしましたが
手応えが怪しくなり4コーナー付近でもう一杯一杯でしたから
実力的に足らなかったと見ていいでしょう。
個人的にも期待していただけにちょっと残念でした。
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東京大賞典2017 予想

本命 サウンドトゥルー

11時半の段階で人気はケイティブレイブが単勝オッズ3.2倍で1番人気。
以下コパノリッキー、サウンドトゥルー、インカンテーション、
ミツバと続きここまでが単勝ひと桁台のオッズ。
中央勢が上位を独占してしますがオッズ的には混戦模様。
”エース不在”と言っても良い現在のダート路線ですので
このオッズの割れ方も十分納得できます。

その中で本命にしたのはサウンドトゥルー
前走のチャンピオンズカップは11着に惨敗しましたが
直線で外に出そうとするも他馬が壁になって出せず
内に留まって何も出来ずという競馬でした。
追い込み脚質で自分で競馬を作れないので
こういう結果は想定できましたし
何より実力負けではないので
11着という惨敗でも評価を下げる必要はないと思います。

むしろ交流重賞の場合は地方馬との力差があり
後方で脚を溜めるという競馬スタイルは変わりませんが
中央勢の中で最後方という位置取りで競馬できるので追走が楽になります。

事実大井の2000m戦での成績も6戦して【2,1,2,1】という結果。
4ヶ月ぶりの休み明けだった今年の帝王賞(4着)以外は
全て3着以内に来ています。
追い切りの動きも変わらず良いですし馬券圏内はまず堅いと思います。

相手筆頭はケイティブレイブ
これまで重賞5勝を挙げていますが
それらは全て地方競馬場でのもの。
前走チャンピオンズカップでも4着と好走しているので
中央でも重賞を勝てる力はあると思いますが
この馬の持ち味が最も発揮されるのは
中央よりも砂質の深い地方の馬場。
それは大井競馬場でも同様で
これまで3戦して【1,2,0,0】とパーフェクト連対。
特に今年の帝王賞、JBCクラシックでは
それまでダート路線の大将格と見られていたアウォーディーにいずれも先着。
今年に入って明らかに実力がついてきた印象。
来年3月で定年を迎える目野調教師にGIをプレゼントするべく
追い切りではみっちり負荷をかけた調教をしており
厩舎スタッフ&騎手の勝負気配の高さを感じます。

以下はヒモ扱いで
コパノリッキー、ミツバ、インカンテーション 、アポロケンタッキー 、
ヒガシウィルウィンを押えたい。
買い目
三連複2頭軸流し
3,12-1.5.8.10.13(5点)
三連単フォメ
3→1,12,13→1,5,8,10,12,13(15点)
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