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重賞展望

東海ステークス2018、データ予想、単勝1番人気は複勝率100%、テイエムの相手探しのレース

ラジャカジャです。
今日は東海ステークス2018のデータ予想について書いていきたいと思います。

腰の痛みで昨日は仕事を休み病院に行ってきました。
実は10年ほど前にぎっくり腰をやって同じ病院に通院しているのですが
その時に撮影したレントゲン写真がまだ残っていて
当時の状態と比べて今回はどうなっているかを見比べる等
なかなか興味深い診察をしてくれました。

それでいくと当時よりは関節の隙間が若干狭くなっているということですが
ヘルニアとかではないようでしばらく安静にしていましょうという診断でした。
じっとしていれば痛くはないですが
歩くと腰や背中に張りが感じられ段々前傾姿勢になり
北京原人みたいな歩き方になってしまいます。
なにか重いものを持って腰が痛くなったというわけではないので
10年前に痛めた古傷が再発したのかもしれません。
何にしてもしばらくはじっとしていたほうが良さそうで
今日も仕事を休みにしました。

昨日はベットに横になりながらユーチューブで
「クレイジージャーニー」を見まくっていましたが
今日は何見て過ごそうかな・・・


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東海S2018 データ予想

このレースは施工時期や実地距離が何度か変更されていますので
現在の施行条件に変更された2013年以降のデータを採用しますので
過去5年間のデータで見ていきたいと思います。

1番人気は複勝率100%

人気別成績で見てみると
1番人気は【3,0,2,0】と複勝率100%
今年はテイエムジンソクが1番人気だと思いますが
これは心強いデータ

ただ単勝8番人気以下の馬も過去5年で5頭馬券に絡んでおり
昨年は1番人気→12番人気→10番人気で決まり
三連複は8万を超える配当が出ていますので
今年もヒモ荒れを想定した方が良さそう。

前走GI出走組が有利

過去5年で馬券に絡んだ15頭の前走について調べると
15頭中7頭は前走GIに出走していた馬でした。
昨年こそ馬券には絡めませんでしたが
2013年~2016年までは必ず1頭は馬券に絡んでいましたし
2013年~2015年までは2頭ずつ馬券に絡んでいますので
今年も複数頭馬券に絡む可能性はかなりあると思います。

そこで過去5年で馬券に絡んだ7頭について更に調べると
全ての馬が下記のいずれかのデータをクリアしていることが分かりました。
・前走4番人気以内
・前走6着以内

今年の登録メンバーに当てはめると
このデータをクリアしているのは
アポロケンタッキー
テイエムジンソクの2頭が該当します。

前走OP特別出走馬にも注目

前走がOP特別だった馬も過去5年で5頭が馬券圏内を確保しています。
つまり過去5年で馬券に絡んだ馬15頭のうち
12頭は前走GIかOP特別に出走していた馬という事。
特にここ2年の勝ち馬は前走OP特別に出走していた馬です。
今年の登録メンバーは前走OP特別出走馬というのは
14頭もいますので今年も勝つ可能性は十分あると思います。

過去5年で馬券に絡んだ5頭について詳しく調べると
下記のデータのどちらかに当てはまっている事が分かりました。
・前走4番人気以内(4頭)
・前走4着以内(5頭)

つまり前走4番人気以内で4着以内だった馬が最も好走する確率が高いのですが
今回の登録メンバーでこれに該当している馬はいません。
なので馬券に絡んだ5頭全てがクリアしている
前走4着以内ということで調べてみると
以下の馬が該当します。
クインズサターン
シャイニービーム
スリータイタン
ディアデルレイ
絞ればこの4頭が馬券候補かなと思います。

まとめ

1番人気の複勝率は100%ということから
テイエムジンソクの軸は不動と考えます。
相手には上記のデータから
アポロケンタッキー
クインズサターン
シャイニービーム
スリータイタン
ディアデルレイの5頭が有力と見ます。
この中ではやはりアポロケンタッキーが有力でしょう。
中京コースでは2戦して着外と好走実績がありませんが
いずれもGIレースでのものですし
同じ左回りの東京コースで3勝、1800m戦で4勝していますので
コース適正はあると感じます。
なにより2016年の東京大賞典を制した実績が光りますし
昨年はドバイ遠征も経験するなど実績面では
テイエムジンソクよりはるか上を行っていますからテイエムの相手筆頭と考えていいでしょう。
その他の前走OP特別組は力量的に横一戦のように思いますが
クインズサターン
シャイニービーム
スリータイタンあたりは人気ないと思うのでこの辺が馬券に絡んでくれば
それなりの配当にはなるかなと思います。
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