ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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レース回顧

東京新聞杯、きさらぎ賞ダブル的中!、今週の予定

ラジャカジャです。
昨日のブログ予想の結果と今週の予定を書いていきたいと思います。
昨日のブログ予想の結果は3戦2勝でした。

東京11R 東京新聞杯
馬連 2450円的中!(5点予想)
三連複 4630円的中!(15点予想
京都11R きさらぎ賞
三連複 3750円的中!(9点予想)

土曜日に続いての万馬券的中とはなりませんでしたが
東西重賞レースを的中させ配当もまずまずでしたので
まあ良かったかなと思います。


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予想回顧

東京新聞杯

勝ったのは3番人気でブログ予想で本命にしていたリスグラシュー
GIでの実績と追い切りでの調子の良さから軸は堅いと見ていましたが
想像以上に強い勝ち方でした。
いつもよりは前で競馬していましたがしっかり折り合いがついていましたし
直線も狭い所を強引に割って出るなど負けん気の強さを見せ
先頭に立ってからは後続馬を寄せ付けず2着以下に1馬身以上の差をつけての完勝でした。

やはり直線の長い東京コース、距離1600mが合っていますね。
この馬のポテンシャルを考えればこのくらいのメンバーならば
勝ってもおかしくないと思っていました。

相手軸に選んだサトノアレスが内から伸びて来て
残り50mあたりでこの2頭のワンツーは決まりそうだったので
ゴールする前でしたが既にガッツポーズをして馬券的中を確信しました。
しかしサトノアレスは内の狭い所を良く伸びてきました。
3着には人気のダイワキャグニーが差してきて何とか馬券圏内を確保
ダイワキャグニーは東京コースでこその馬なので
押えなくてはならない馬ですが8枠に入ったことと
雪の影響で先行有利な馬場になっていることから
末脚不発の可能性もあると思ってヒモ扱いしていましたが
やっぱり力はありますね。
ただ4着に人気薄のデンコウアンジュが来ていたので
馬券的にはダイワキャグニーが来ない方が良かったのですが・・・
とは言え馬連24倍、三連複46倍のダブル的中で収支的にも十分プラスでしたので
満足すべき結果でした。

きさらぎ賞

勝ったのは前走新馬戦を制したばかりのサトノフェイバー
過去57回のきさらぎ賞で前走新馬戦だった馬が勝った例はなく
今回が史上初めての事だったそうです。
それ自体は素晴らしいと思いますが2勝馬が一頭もいない低レベルなメンツでしたし
スローな流れを逃げての勝利でしたのでこれで即クラシック候補という感じには思いません。
逆に流れが遅いと見てすかさず2番手に取り付いたグローリーヴェイズ騎乗のM・デムーロ騎手は流石だなと思いました。
本命に推したラセットは内ラチに沿って中段より後ろで待機し脚を溜めていました。
直線に入り追い出すとジリジリと伸びてきましたが前で競馬している馬も
余力は十分にあって捕らえきれず3着という結果でした。
結果的には「いったいった」の競馬になってしまい差し馬にはややキツイ流れでしたが
そんな中でもラセットは自分の競馬はしていたと思います。
結局このレースでも上がり3Fの時計はメンバー最速でしたし
緩い流れの瞬発力勝負になってもそれなりの脚が使えることが分かりました。
これなら次走にも期待が持てそう。
人気になっていたダノンマジェスティは勝負所の4コーナーで
大きく右に寄れこの時点で勝負は終わっていました。
直線はまっすぐに走れていましたが馬もやる気がなくなったのか
ムチを入れても反応しませんでした。
追い切りでは気難しい面を見せず良い追い切りをしていましたが
やっぱりレースだと違いますね。
これを見ると左回りの方がいいようにも思いますが
陣営は今後も苦労しそう。
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「今日の鉄板馬」東京10R 金蹄ステークス

本命に推したモズアトラクションは5着でした。
道中は中段の内目でじっと折り合い
直線では馬群の中に入れスペースを探して開いたところを突くというような競馬スタイルでしたが
結構前にいた馬の蹴った砂を浴びていて馬は走りにくそうでしたし
スペースが開いてからの追い出しにも反応はイマイチで
ジリジリ伸びて来て5着という結果でした。
枠順の関係もありますがスムーズに外を回して差すパターンで勝ってきているので
今回は位置取りの悪さがモロに結果に出てしまった印象。
力負けと言うよりは位置取りが悪くて馬が気分良く走れなかった事の方が大きいので
引き続き次走も狙える馬だと思います。

今週の予定

今週は東京・京都・小倉の3場開催で土・日・月の3日間開催です。
重賞レースは11日(日)に東京で共同通信杯、京都で京都記念が行われ
12日(月)に東京でクィーンカップが行われます。

出走予定馬を見ますと
共同通信杯には2戦2勝で前走京都2歳Sを制したグレイル
前走GIホープフルSで3着だったステイフーリッシュが登録
他にも2連勝中のオウケンムーン、ゴーフォザサミット
ディープインパクト産駒のサトノソルタス、フィニフティ、
ブラゾンダムール、ブレステイキングなどが登録。
この中ではやっぱりグレイルが人気の中心でしょうか。
前走負かしたタイムフライヤーがその後GIを勝っていますから
その比較からも有力でしょう。

京都記念は10頭と登録馬は少ないですが
昨年のダービー馬レイデオロを筆頭に
アルアイン、モズカッチャン、ディアドラなどのGI馬が出走予定。
他にもクロコスミア、クリンチャーといった直近のGIで連対した馬や
年明け2戦目となるミッキーロケットなど
GIにしても良いくらいの豪華なメンバーが集まりました。
注目は何と言ってもレイデオロでしょう。
この馬がここでどんな競馬をするか興味ありますが
主戦のルメール騎手が騎乗停止で乗れないのはちょっと痛い。

クィーンカップには前走阪神JFで3着したマウレアが出走予定
他にも2戦2勝のディープインパクト産駒オハナや
前走シンザン記念2着のツヅミモンなど登録。
ここはオハナ、マウレアあたりが普通に人気しそうですが
まだまだ実力比較の難しい3歳牝馬のレースですから
波乱がありそう。

また5日(火)には佐賀競馬場で交流重賞佐賀記念が行われます。
JRAからはクリノスターオー、コパノチャーリー、
トップディーヴォ、マイネルバサラ、ルールソヴァールといった面々が出走予定。
メンバー的に見てJRAの上位独占は間違いなさそう。
ただ実力拮抗していて確たる軸馬はいない感じですが
こちらの予想もしていきたいと思います。
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