ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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クィーンカップ2018ほか月曜のレース予想

ラジャカジャです。
クィーンカップ2018ほか月曜のレース予想をしていきたいと思います。
東京は昨日に続き晴天に恵まれ暖かくもあり
絶好の競馬日和ですが小倉は積雪のため本日は開催中止となってしまいました・・・
代替で明日に延期するとのことですが
その3日後にまた小倉で競馬が開催されるので
競馬関係者は今週は休み無くフルで活動されると思うので大変に思います。

昨日のブログ予想の結果ですが3戦2勝でした。
京都11R 京都記念
馬連 2830円的中!(2点予想)
三連複 1260円的中!(9点予想)
「今日の鉄板馬」
東京9R 初音ステークス
馬連 2300円的中!(5点予想)

京都記念はクリンチャー本命で馬連&三連複のダブル的中!
馬連2点で28倍を取れたのは大きかったです。
しかしクリンチャーの走りには驚きました。
おそらく逃げるか2番手で競馬して直線で早めに先頭に立って粘り込むレース展開を予想していたのですが
実際は好位で脚を溜めて直線は馬場の中央に出してレイデオロとの叩き合いを制しての勝利。
小細工なしの真っ向勝負をしてこのメンバー相手に勝ったのですから
実力はGI級といっていいでしょう。

まさか勝つシーンまで想像していなかったので
レースが終わってから馬単、三連単買っとけば良かったと少し後悔しました。
(それでも十分プラス収支でしたけど)

2着したアルアインも追い切りで抜群の動きを見せていたので
期待していましたがしっかり結果を残しました。

逆にレイデオロはスタートで後手を踏んだり
3コーナー過ぎからかかり気味に上がっていったりと
息を入れて走ることが出来ず直線で伸びを欠き3着。
並みの馬だったら掲示板にすら載れないようなひどい競馬でした。
最後3着に上がったのはこの馬の地力があったからでしょう。

4着のモズカッチャンは直線で内からスルスル伸びて来て
一旦は先頭に躍り出る等見せ場たっぷりの競馬でした。
M・デムーロ騎手が最後までしっかり追っていたら
3着もあったかもしれないと思うほど際どい競馬でしたが
休み明けのレースとしては十分に収穫のあるレースでした。

馬券的には4,6,10でほぼ決まると思ってその買い目の
馬連、三連複は厚く勝負していたので
配当的には安かったですが個人的には会心の予想だったと満足しています。

一方共同通信杯は実績&追い切りの動きからも
グレイルの勝利は堅いと思っていましたし
むしろどんな勝ち方をするんだろうくらいに思っていましたがまさかの7着に惨敗。

流れもスローだったので結果的には
「位置取りが後ろすぎた」というのが敗因だと思いますが
武豊騎手からすれば、この馬の力を信じて最後まで追い出すのを我慢したけれど
追ってから伸びなかったなという感じでしょう。

ただグレイルより後ろで競馬していて直線も前にいる馬を捌きながら
4着まで上がってきたゴーフォザサミットと比べると
よっぽどスムーズな位置取りで競馬していましたし
ラストの200mでの加速がイマイチだったことを考えると
そこまで強い馬でもないのかもしれません。


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東京11R クィーンカップ

本命 ツヅミモン

このレースの追い切り診断をしていなかったので
ここで書いておきます。
A評価は以下の3頭
アルーシャ
ツヅミモン
テトラドラクマ
*コメントについては割愛します。

それを踏まえてというワケでもないですが本命にしたいのはツヅミモン
まず前走が牡馬相手の重賞シンザン記念で2着という実績はここでは実績上位。
この馬自身スタートのセンスが良く掛かることなく折り合いがつく馬なので
スタートに難があるM・デムーロ騎手でも安心して騎乗できるでしょう。
1週前追い切りでも僚馬ワントゥワンに楽々先着。
最終追い切りも抜群の反応を見せており
何らかのアクシデントがない限り馬券圏内は濃厚と考えます。

M・デムーロ騎手自身も現在のところ牝馬クラシックに向けて
はっきりとしたお手馬を確保できていない状態ですので
ここは結果を出して馬を確保しておきたいところでしょう。

相手にはマウレア、テトラドラクマを重視
マウレアはGI3着の実績とこの後はトライアルを使わずに桜花賞へ進む意向らしく
ある意味今回のレースが本番のようなもの。
テトラドラクマはプリモシーンと接戦した事がありますし
東京コースの方が間違いなく合っていそう。
追い切りも良かったのでここは好勝負必至でしょう。
買い目
馬連BOX
6,10,13(3点)
三連複フォメ
13-6,10-1,2,4,7,8,9,12,14,15(15点)
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「今日の鉄板馬」
東京7R 4歳以上500万円以下

本命 エレクトロポップ

今日から騎乗停止の制裁が解けて復帰となるルメール騎手。
メインレースで騎乗するアルーシャも勝ち負け可能な馬ですが
確実に星勘定に入っているとすれば東京7Rのエレクトロポップの方でしょう。

このクラスは1度勝っていますし1000万クラスでも勝ち馬と0秒3差と接戦を演じていた馬なので
このクラスでは力上位の存在。
典型的な左巧者で陣営も東京・中京・新潟を狙って使ってきており
今回も東京開催が始まるのを待ってじっくりと調整されてきました。
距離1400mも前走でこなせる事は証明しましたし
鞍乗が木幡巧也騎手からルメール騎手に大幅に強化したことからも
陣営の勝負度合いは相当に高そう。
いつまでもこのクラスにいる馬ではないですしここは展開の紛れがあっても2着は確保しそう。
買い目
馬連ながし
3-5,8,10,16(4点)
三連複フォメ
3-8,16-1,5,6,7,8,10,11,12,16(15点)

「穴馬推奨レース」
東京10R 雲雀ステークス

本命 レインボーフラッグ

ここは現級で連続2着しているスターオブペルシャが人気になりそうですが
狙ってみたいのがレインボーフラッグ

前走昇級初戦の石清水Sは完全な前残りの競馬で4着
超スローで上がり勝負となってしまったので
それほど切れる脚をもっていないこの馬には不向きな展開でしたが
善戦したといえる内容でした。

その後も調整は順調で最終追い切りでは栗東坂路で4F52秒6-12秒1の好時計をマーク
更に先週の日曜追いでも同じく坂路で4F52秒8-11秒9の時計を出す等
状態は更に上向き。
鞍乗も主戦の川田騎手が騎乗で上手く折り合いつけて競馬できれば
このメンバーでも上位争いは濃厚と見ます。
買い目
馬連BOX
2,11,13(3点)
三連複フォメ
11-2,13-1,2,4,6,7,8,9,10,13(15点)
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