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重賞展望

フェブラリーステークス2018、データ予想、1番人気の複勝率8割、人気上位馬で決まる公算大

ラジャカジャです。
今日はフェブラリーステークス2018のデータ予想をしていきたいと思います。
今年最初のJRAのGIレースになるので
しっかり当てて幸先の良いスタートを切りたいです。
その前に昨日のブログ予想の結果ですが3戦0勝でした。

3レースとも本命馬は馬券に絡んでいたのですが
相手の選択をミスしたりタテ目を食らったりと
かみ合わない感じの外し方でした。

いつもは午前中にオッズを確認して大体の人気を把握した上で
昼前後に予想を公開するのですが
昨日は仕事があった上、積雪の影響で
インターネットで馬券発売したのが7時だったので
オッズをしっかり確認できずに相手を選ぶしかありませんでした。

特に小倉10Rの壇之浦特別に関しては
相手軸もしっかり当たっていたのでしっかりオッズを確認した上で予想できていれば
的中していただろうと思います。
(今更言っても後の祭りですが・・・)

その分今週はしっかり予想して高配当の馬券的中を目指したいと思っています。


フェブラリーS データ予想

過去10年で馬券に絡んだ30頭の好走データを調べ
今年のメンバーでそれに該当する馬はいるか?
調べていきたいと思います。

1番人気は信頼度高め

過去10年の人気別成績を調べてみると1番人気は【4,1,3,2】
勝率40%連対率50%複勝率80%と高い好走率を残しています。
GIに格上げされた1997年まで遡ってみても
1番人気が馬券に絡めなかったのは7頭のみで
勝率42.9%連対率52.4%複勝率66.7%となっているので
GIレースの中でも1番人気の信頼度は高い方だと感じます。

今年1番人気に支持されそうなのは
昨年のフェブラリーS&チャンピオンズカップを制したゴールドドリームか
前走東海Sを快勝したテイエムジンソクのどちらか。
実績はゴールドドリームですがテイエムジンソクの勢いも侮れないので
どっちが1番人気になるのか分かりませんが
「2強」みたいなオッズになるのではないかと思います。

2番人気&3番人気も活躍

2番人気&3番人気に関しても好走率は高く
2番人気【2,1,2,5】
3番人気【1,2,2,5】となっていて
過去10年全ての年でどちらか一方の馬が馬券に絡んでいます。
ただ2番人気、3番人気の馬が揃って馬券に絡んだ例は無いことと
1番人気の複勝率が80%あるので
1番人気&2番人気の2頭軸
若しくは1番人気&3番人気を2頭軸にした
3連複で総流しすればデータ上は8割は当たるという事になります。

人気薄の激走はあるか?

馬券に絡んだ30頭のうち28頭は単勝7番人気以内の馬でした。
つまり前項のデータを活用すれば
1番人気&2番人気若しくは1番人気&3番人気を軸にした三連複で
7番人気までの馬に流せばデータ上はほぼ当たるような気がします。

因みに二桁人気で馬券に絡んだのは2014年に最低人気で勝ったコパノリッキーのみ。
前走OP特別で惨敗して全くのノーマークでしたので
当時はこの結果に驚きましたが
3歳時にダートで4勝を挙げ重賞レースも勝っていた馬で
力を発揮しやすい4歳馬だったことを考えると
全く買えない馬でもなかったですね。
今年のメンバーで重賞勝ちしている4歳馬はサンライズノヴァ1頭。
この馬はおそらく3番人気くらいになると思うので
二桁人気の馬による激走はないと思います。
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ゴールドアリュール産駒が活躍

血統面に注目してみるとゴールドアリュール産駒の馬の活躍が目立ちます。
過去10年で【4,2,0,9】の成績
勝率26.7%連対率&複勝率40%はGIレースとして見ればかなり信頼できる数字ではないかと思います。
今回の登録メンバーでゴールドアリュール産駒の馬は
ゴールドドリーム
サンライズノヴァ
メイショウスミトモ
ララベルの4頭
この中でいくと注目はゴールドドリーム、サンライズノヴァの2頭ということになりそう。

まとめ

あまり詳しいところまで深堀りできませんでしたが
今年に関してはゴールドドリーム、テイエムジンソク、サンライズノヴァの3頭が有力で
勝つのはこの中のどれかだと思います。
おそらくこの3頭が人気上位3頭になると思うので
軸はこの中から決めたいと思いますが
人気上位3頭ですんなり決まった試しは過去10年でもないので
それ以外の馬の上位食い込みが必ずあると思います。
ほとんど7番人気までの馬しか馬券に絡んでいないので
それを踏まえるとケイティブレイブ、アウォーディーあたりが有力かなと思います。
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