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重賞展望

阪急杯2018、データ予想、前走GⅡ、GⅢ出走組が活躍

ラジャカジャです。
今日は阪急杯2018のデータ予想をしていきたいと思います。

昨年は12頭立ての少頭数のレースだったにも関わらず
人気上位馬が総崩れし7番人気→4番人気→12番人気の順で決まり
三連複は23万馬券がつく大波乱の決着でした。
今年も昨年同様波乱となるのか?
それとも堅く決まるのか?
過去のレースデータを調べながら
最も馬券に絡む確率の高い馬はどんな馬か?
調べていきたいと思います。


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データ予想

過去10年で馬券に絡んだ30頭の好走パターンをいくつか調べ
今回の出走予定馬の中で該当する馬はいるか?調べていきたいと思います。

4歳馬、5歳馬が活躍

年齢別成績を調べると下記の表にある通り
4歳馬、5歳馬の活躍が目立ってます。
年齢 着別度数
4歳 2- 3- 7- 20/ 32
5歳 6- 3- 1- 31/ 41
6歳 1- 3- 1- 38/ 43
7歳以上 1- 1- 1- 39/ 42
過去10年で馬券に絡んだ30頭中22頭が4歳馬&5歳馬で
2009年~2016年まで必ず2頭以上が馬券に絡んでいました。
昨年は馬券に絡めませんでしたがこれはかなり稀なケースだったと思うので
今年は4歳馬&5歳馬が馬券に絡む確率はかなり高いと思います。
今年の登録メンバーで該当するのは
カラクレナイ
シュウジ
ダイアナヘイロー
タイムトリップ
ディバインコード
ペイシャフェリシタ
マイネルバールマン
モズアスコットの8頭

前走GⅡ、GⅢ出走組が活躍

前走クラス別成績を調べると下記の表の通りです。
前走クラス 着別度数
1600万下 0- 0- 1- 12/ 13
OPEN特別 1- 0- 2- 29/ 32
GⅢ 4- 7- 3- 60/ 74
GⅡ 3- 3- 3- 14/ 23
GⅠ 0- 0- 1- 12/ 13
最も多く馬券に絡んでいるのは前走GⅢ出走組で14頭
レース名別で調べると
東京新聞杯 4頭
シルクロードS 3頭
京都牝馬S 3頭
京都金杯 2頭
京阪杯 2頭

14頭中12頭は前走6番人気以内の馬だったので
上記のレースに出ていた馬で前走6番人気以内だった馬で調べると
今年該当しているのは
カラクレナイ
ダイアナヘイロー
ヒルノデイバローの3頭

また前走GⅡ出走組からも9頭が馬券に絡んでいます。
この9頭は全て前走阪神カップに出走していた馬で
9頭中7頭は前走2番人気以内だった馬か
前走4着以内だった馬でした。
今回のメンバーでこれに該当しているのは
モズアスコット1頭のみ
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阪神芝1400mが得意な種牡馬は?

阪神芝1400mが得意な種牡馬について調べてみると
過去3年(2015年1月以降)で好走率が高い種牡馬は
ハーツクライ(勝率13.2%連対率26.3%複勝率36.8%)
サクラバクシンオー(勝率18.2%連対率22.7%複勝率36.4%)
の2頭が有力。
今回のメンバーで該当しているのは
ペイシャフェリシタ
アポロノシンザン
ニシノラッシュの3頭

まとめ

上記のデータから有力馬として挙げられそうなのは
カラクレナイ
モズアスコット
ペイシャフェリシタあたりでしょうか。
特にカラクレナイは阪神芝1400mは2戦2勝と得意にしていますし
前走も4着に負けたとは言え見せ場を作るなど内容のある競馬をしていました。
前走阪神カップ組が好走しているというデータから
モズアスコットも有力な一頭。
前走で連勝は止まってしまいましたが
重賞でも十分戦える器である事を前走で証明しましたし
ここはチャンスでしょう。
1番人気が濃厚なレッドファルクスは7歳馬で前走GI出走組という点がマイナス。
この馬自身好走しているのは東京、中山、中京ですし
阪神コースに適正あるのかは微妙な感じがします。
なので軸にするならカラクレナイかモズアスコットかなと考えています。
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