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重賞展望

オーシャンステークス2018、データ予想、1番人気は過去10年で1勝、好走する穴馬の条件とは?

ラジャカジャです。
今日は3日(土)に中山競馬場で行われる短距離重賞
オーシャンステークス2018のデータ予想をしていきたいと思います。

今週は弥生賞&チューリップ賞という3歳クラシックに向けて
注目のレースがありますが
いずれも出走頭数は少なく有力馬も限られているため
配当的な妙味はあまり望めないと思います。

それに対してオーシャンステークスは
過去10年で三連複での万馬券決着が6回出ており
三連単に関しては100万馬券が2回も出ているレース
昨年は人気サイドでの決着になりましたが
2年続けて人気上位馬で決まったケースは今のところないので
今年は荒れる可能性が高いと言えそう。


データ予想

過去10年(2008年~2017年)で馬券に絡んだ30頭の好走パターンを調べ
今年の登録馬で同じ好走パターンに当てはまる馬がいるか調べてみたい。

1番人気は苦戦必至!

人気別成績を調べると1番人気は【1,2,1,6】という成績
勝率10%連対率30%複勝率40%と低調な数字で信頼度は低い
更に2年続けて馬券に絡んだ例がなく
昨年は1番人気馬が勝利を挙げているだけに
データ的に見ると今年1番人気が馬券に絡む率はかなり低いのでは?と感じる。
今年1番人気になりそうなのは昨年の2着馬ナックビーナスかGI馬レーヌミノル
若しくは前走重賞勝ちしたネロか。
抜けた存在はいなくてオッズも混戦となりそうなので
1番人気だからといって安易に軸馬に据えるのは危険でしょう。

単勝7番人気以下の馬が狙い目

人気面で狙って面白いと思うのは単勝7番人気以下の馬。
過去10年で11頭が馬券圏内に来ており二桁人気の馬も3頭絡んでいます。
2008年と2012年は三連単で100万オーバーの配当がつきましたが
この時は7番人気以下の馬が2頭馬券に絡んでいました。
昨年は1番人気→3番人気→4番人気という順当な決着で決まりましたが
7番人気以下の馬が2年続けて馬券に絡まなかった年はないので
今年は7番人気以下の馬が馬券に絡む率はかなり高いと思います。

人気薄の馬で馬券に絡む条件は?

単勝7番人気以下の馬で馬券に絡んだ11頭について詳しく調べていくと
11頭中6頭は過去に重賞勝ちした実績がある馬で
残る5頭のうち2頭は中山芝1200m戦で勝ち鞍があった馬でした。
という事で人気薄で馬券に絡む馬の条件としては
・過去に重賞勝ちしている馬
・中山芝1200mで勝ち鞍がある馬
が有力だと思います。
今回のメンバーで人気がなくて上記の条件に該当する馬を調べてみると
過去に重賞勝ちアリ
スノードラゴン
セカンドテーブル
ジューヌエコール
ラインミーティア
エポワス
エイシンブルズアイ
シュウジ
トーキングドラム
中山芝1200mで勝ち鞍アリ
アルティマブラッド
アレスバローズ
アイライン
グレイトチャーター
結構いる・・・
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5歳馬&6歳馬が活躍

年齢別成績を調べると
5歳馬&6歳馬が活躍の活躍が目立っており
過去10年でどちらかの年齢の馬が必ず馬券に絡んでいます
一方で充実期にあるとされる4歳馬は
勝率6.9%連対率10.3%複勝率13.8%と好走率は低めです。
今回のメンバーで5歳馬&6歳馬なのは
アイライン
アルティマブラッド
アレスバローズ
キングハート
グレイトチャーター
シュウジ
セカンドテーブル
ナックビーナス
ビップライブリー
フミノムーン
ロードクエスト

上記のデータと照らし合わせると
人気薄で該当しているのは
アイライン
アルティマブラッド
アレスバローズ
シュウジ
セカンドテーブルの5頭

シュウジはもし出てくれば連闘になりますし
前走1600万クラスの馬からは1頭しか馬券に絡んでいないので
アイラインは可能性低いと見て割り引いて考えると
残ったのは
アレスバローズ
アルティマブラッド
セカンドテーブルの3頭が穴馬候補となりそう。

戸崎騎手&横山典騎手に注目

騎手に注目してみると
戸崎騎手&横山典騎手の両騎手がこのレースで何度も馬券に絡んでいます。
戸崎騎手【2,0,2,1】
横山典騎手【3,0,1,4】
いずれの騎手も過去10年で4回づつ馬券に絡んでいます。
今年は戸崎騎手はビップライブリー
横山典騎手はナックビーナスに騎乗予定。
この2頭は押えておくべきでしょう。

まとめ

非常に難解なレースですし出走馬が
データ予想から穴馬として導きだしたのは
アレスバローズ
アルティマブラッド
セカンドテーブルの3頭
これに戸崎騎手&横山典騎手が騎乗予定の
ビップライブリー、ナックビーナスあたりが馬券に絡む可能性の高い馬と言えそう。
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