ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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追い切り診断

チューリップ賞2018、追い切り診断、A評価は3頭

ラジャカジャです。
今日はチューリップ賞2018追い切り診断をしていきたいと思います。
出馬表が確定しこちらのレースも弥生賞と同じく
10頭立てのレースとなりました。

頭数が少ないとそれだけ荒れる可能性も低くなりますし
今年は阪神JF1着~3着馬が揃って出走してきましたので
それ以外の馬が割って入ってこれるかが見所でしょう。

追い切り診断でからその可能性を探っていきたいと思います。


追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。

A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
マウレア
ラッキーライラック
リリーノーブル
B評価:
サラキア
サヤカチャン
シグナライズ
スカーレットカラー
レッドランディーニ
カレンシリエージョ
C評価:
該当馬なし

マウレア

美浦南Wでの3頭併せ
終い強めに追われて5F66秒9-12秒8の時計をマークし半馬身程先着。
脚元の踏み込む力や追ってからのストライドの伸びは申し分なく
十分仕上がっている印象。
前走はクィーンカップで5着と思わぬ惨敗を喫しましたが
中2週のきついローテにもかかわらず馬体を緩めずに負荷をかけた追い切りをしていますし
仕上がりに関しては前走以上と思います。
文句なしにA評価

ラッキーライラック

栗東CWでの2頭併せ
終始馬なりでしたが併せた馬を問題なく突き放しゴール
時計も6F82秒4-11秒9と中々の好時計
軽めの追い切りという感じでしたが
素軽い動きを見せていましたし走るフォームにもブレがなく
アタマの位置も低くて理想的。
1週前追い切りでしっかり負荷をかけた調教をしているので
仕上がりに関しても予定通りに来ていると思います。
もちろん目一杯仕上げたわけではないと思いますが
8割~9割くらいの仕上がりだと思いますしA評価でいいでしょう。

リリーノーブル

栗東CWでの2頭併せ
終い軽めに追って5F68秒2-11秒5の好時計をマーク
パートナーを大きく突き放してゴール

とにかく追ってからのストライドの伸びが素晴らしい。
迫力満点の走りで馬の気迫がよく伝わってくる追い切りでした。
気持ち太いかな?と感じますが
馬の動きはいいのでこちらもA評価としたい。
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その他の馬は・・・

シグナライズは栗東坂路での単走追い
ムチを一発入れて気合注入するなど
負荷のかかった追い切りを消化。
脚元の踏み込みは力強さがあり馬に活気もあって
仕上がりも悪くないと思います。
ただA評価にするにはインパクトが今ひとつと感じました。

サラキアは栗東CWで2頭併せで先着
素軽い動きで仕上がりも悪くなさそう。
新馬戦を勝ったばかりで評価は難しいが
ディープインパクト産駒らしく
溜めれば切れる脚を持っていそうな雰囲気。

スカーレットカラーは栗東CWでの2頭併せ
コーナーリングでパートナーは大外を回り
この馬は内を通ってショートカットしたので
直線は併せ馬というよりは単走追いに近かった。
ラストで軽く促したがそこまで鋭い反応は見せず併入でフィニッシュ。
戦績が良いので期待したいがそこまで上積みが期待できるほどの動きでもなかった。

サヤカチャンは栗東ダートでの単走追い
ラストはかなり激しく追われていましたが
馬もしっかり応えてストライドのある走りを見せました。
何故ダートで追いきったのか分からないが
動きを見る限り調子は悪くなさそう。

レッドランディーニは栗東坂路での併せ馬
追ってからの反応はイマイチで動きも重たい印象を受けたが
最後粘って1馬身ほど先着。
この馬なりに順調に来ているのではないか。

カレンシリエージョは栗東坂路での単走追い
まっすぐ走れているが何となく上に弾んだような走りで
上手く地面を捉えられていない印象。
レースにいけば変わるのかもしれないが
あまり良いとは思わない。

ウインラナキラはポリトラックコースでの追い切り
調教VTRがなかったので動きに関しては何ともいえないが
軽くサッと追った程度なので仕上げとしては甘めだと思う

まとめ

追い切りから推奨したいのは
マウレア
ラッキーライラック
リリーノーブルの3頭
おそらく人気になるであろう上位3頭はいずれも順調な仕上がりで来ており
この3頭で決まる可能性も大いにありそう。
ただそれ以外の馬も仕上がりは悪くないので
ペース・展開次第では割って入ってくる馬もいそう。
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