ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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追い切り診断

スプリングステークス2018、追い切り診断、A評価は4頭

ラジャカジャです。
今日は今週日曜日に中山競馬場で行われる皐月賞トライアル
スプリングステークス2018追い切り診断をしていきたいと思います。

しかし今週に入ってから花粉症が猛威を振るっており
薬を飲んでいる状態にも関わらずくしゃみ、鼻水が止まらず
目は痒くてショボショボするし普通に過ごすのが厳しい感じになっています。
もう学生の頃からの花粉症持ちで
かれこれ20年以上の付き合いになりますがこの症状に慣れるということはこの先も無いと思う。
それに今年は昨年より確実に花粉の飛散量が多い気がします。
これでも自分はまだ症状が軽いほうで
ワタシの姪などは強い薬を服用していても効き目が薄く
合ってもテンション低めで鼻紙が手放せない状態で見ていて痛々しい感じ。
何とかならないものか・・・
(因みに馬は鼻の粘膜が非常に強いらしく
花粉症にはならないのだとか。羨ましい~)

今月に入ってからは何故か急に仕事が忙しくなり
毎日残業+土日の休日出勤であまり競馬の予想に費やす時間が取れなくなりました。
(ブログもちょっと滞りがちだし・・・)
しかも5月26~27日と泊まりがけで山梨まで行って
父の三回忌の法要をすることになったのですが
5月27日は日本ダービー当日という事で
早々と現地観戦できない事が決まってしまいました。
そんなこともあってテンションは下降気味となっています。
取り合図は早く花粉の時期が過ぎ去って気分が良くなることを願うばかり。
それまではひたすら耐えるしかないかぁ・・・

競馬とは関係のない事をクドクドと書いてしまいましたが
気を取り直してスプリングステークスの追い切り診断していきたいと思います。


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追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。
A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
エポカドーロ
ステルヴィオ
レノヴァール
ハッピーグリン
B評価:
カフジバンガード
ゴーフォザサミット
コスモイグナーツ
バールドバイ
マイネルファンロン
ルーカス
C評価:
ライトカラカゼ

エポカドーロ

栗東CWでの2頭併せ
終始馬なりでラストも追うことなく併入
ゴール後に前に出るまでやっていた。
VTRで見ても脚元の踏み込みは素軽くスムーズで力強さもありました。
ストライドの伸びもまずまずありましたし
状態面に関しては何ら問題はないでしょう。

前走のあすなろ賞では逃げの手に出てそのまま逃げ切り勝ち
人気のディープインパクト産駒スーパーフェザー以下を3馬身半以上突き放す強い内容でした。
今年に入ってこれが3レース目になりますが
使うたびに良くなっている印象で
重賞のここでも好勝負必至と思います。

ステルヴィオ

美浦南Wでの2頭併せ
パートナーを先行させラストで軽く仕掛け併入
ゴール後前に出るところまでやっていました。
直線の入りでパートナーと接触するのでは?というくらい接近しましたが
馬は全く怯むことなく走れており神経はかなり図太いなと感じました。
ラスト追われてからの伸びは素晴らしく
ストライドの伸びも申し分なし。
休み明けで目一杯仕上げている感じではないですが
十分実力を発揮できる作りだと思います。

4戦2勝で負けたのはいずれもダノンプレミアムにだけ
レースを見ると長く良い脚を使う馬で
追えば追うほど伸びるタイプの馬なので
東京や京都など直線の長いコース向きの馬でしょう。
そういう意味では今回は相手うんぬんというよりは
中山コースがどうか?というのがカギとなりそう。

レノヴァール

栗東坂路での併せ馬
途中パートナーに寄られて接触するシーンがありましたが
全く怯む様子なく走っており鞍乗が合図を送ると
素早く反応し1馬身以上先着してゴール
多少完歩が乱れるところがありましたが
総じて真っ直ぐ走れていましたし追われてからの動きは
とても迫力がありストライドの伸びも申し分なし。
これは文句なしに良い動きに見えたのでA評価をつけたい。

前走で中山適性があることが分かりましたし
折り合いに苦労するタイプでもないので
今回も同じように内で脚を溜めて
直線でスムーズに外に出す競馬が出来れば
上位争いは可能と思います。

ハッピーグリン

門別坂路での単走追い
門別の坂路は室内で他に追い切りをしている馬もいなかったので
貸切状態のようになっていました。

最初は脚元が乱れるなどバランスを欠くシーンが見られましたが
坂に差し掛かってからは馬にスイッチが入ったのか
まじめに走っており完歩の乱れはなくなりました。
VTRの角度からストライドの伸びがどこまであるか分かりづらいですが
アタマの位置は低くて脚元の踏み込みは力強かったので
良い状態に仕上がっていると感じました。

前走セントポーリア賞では直線で1頭だけ脚色の違う走りを見せて快勝。
印象としては重賞を勝てるだけの実力は十分備えているなと感じました。
今回はその時とはレベルが違いますし中山コースでどうか?
というのもありますが狙ってみても面白い馬かなと思います。

ルーカス

美浦南Wでの3頭併せ
左右にパートナーを置いてしっかり折り合いをつけてから合図を出すと素早く反応。
先頭に立つと内で併せた馬が食らいついてきたが前に出させずそのままフィニッシュ。
ゴール後に更に突き放していました。

レースでは気性面での幼さを見せていましたが
この追い切りではそんな素振りは見せていませんでしたし
1週前追い切りでも負荷をかけた調教をしていましたので
競走馬として大分成長してきたと思います。
A評価にするにはもう今ひとつインパクトに欠けますが
この馬なりに順調に来ていると思います。
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ゴーフォザサミット

美浦南Wでの2頭併せ
パートナーを1馬身ほど先行させ
直線に入ってから合図を出して迫るものの捕らえきれずクビ差遅れでゴール
その後も追い続けたが並ぶまで行かなかった。
動きそのものは悪いと感じませんでしたが
ストライドの伸び、脚元の踏み込みともまずまずといった印象
可もなく不可もなくといった感じ

前走の共同通信杯は道中後方2番手から
直線は外へ回さず内を突いてきての4着
追ってからの脚は堅実でバテないのは強みですが
前走と同じような位置取りで競馬したら今回は厳しいでしょう。
ある程度前で競馬してうまく脚を溜められれば
力量的には上位争いしても良さそう。

その他の馬は・・・

カフジバンガードは栗東CWでの3頭併せ
直線で合図を送ると反応良く抜け出し先着
状態は悪くなさそうだが
気持ちアタマの位置が高い。

バールドバイは美浦南Wでの3頭併せで
内の馬に交されてフィニッシュしたが動きはそう悪くない

マイネルファンロンも美浦南Wでの併せ馬で先着
素軽い動きを見せていてこの馬なりに順調にきている感じ

コスモイグナーツは美浦南Wでの単走追い
淡々とした走りで可もなく不可もなくといった印象
今回も逃げてどこまで粘れるかという感じの競馬に徹しそう。

ライトカラカゼは美浦南Wでの併せ馬で1馬身の遅れ
ステッキを入れるなどかなり負荷をかけた追い切りだったが
パートナーに追いつくことができなかった。
出来は下降気味か。

まとめ

追い切りから推奨したいのは
エポカドーロ
ステルヴィオ
レノヴァール
ハッピーグリンの4頭

ステルヴィオは休み明けな分多少太めかもしれないが
追われてからの伸びは素晴らしく甘い仕上げとは感じない。
エポカドーロ、レノヴァール、ハッピーグリンの3頭は
前走勝った勢いそのままに上昇気流に乗っている感じで
状態面に関しては文句のない出来と思います。
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