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重賞展望

高松宮記念2018、データ予想、1番人気は複勝率8割も波乱の可能性は十分にアリ!?

ラジャカジャです。
今日は高松宮記念2018データ予想をしていきたいと思います。

いよいよ待ちに待ったGIシーズンの到来と言う感じで
個人的には結構テンションが高くなっていますが
しっかり予想して馬券的中させたいので
追い切りだけでなくデータ面からも推せる馬はどんな馬か探していきたい。

過去10年で1番人気馬は【3,1,4,2】という成績
複勝率80%と考えれば十分軸馬として信頼できそうですが
過去10年で三連複による万馬券が4回出るなど
それなりに波乱も起きているレース

今年はおそらく1番人気はレッドファルクスだと思いますが
軸馬としての信頼できるのかどうか
過去のレースデータを元に調べていきたい。

また過去10年で8番人気以下の馬が4頭絡んでおり
二桁人気の馬も3頭馬券に絡んでいるので
穴馬の好走パターンも調べて
今年のメンバーで馬券に絡む馬はいるか?も調べてみたい。


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データ予想

過去10年(2009年~2017年)の当該レースで
馬券に絡んだ30頭の好走パターンを調べ
今年の登録メンバーで合致している馬がいるか調べてみたい。

前走GⅢ出走組が活躍

前走クラス別成績を調べると下記の表の通りで
前走GIかGⅢに出走した馬しか馬券に絡んでおらず
特に前走GⅢ組からは過去10年で27頭が馬券に絡んでいます。
前走クラス 着別度数
1600万下 0- 0- 0- 3/ 3
OP特別 0- 0- 0- 5/ 5
GⅢ 9- 9- 9-124/151
GⅡ 0- 0- 0- 5/ 5
GⅠ 1- 1- 1- 10/ 13
前走GⅢで馬券に絡んだ27頭について更に詳しく調べると
27頭中26頭は前走阪急杯、オーシャンS、シルクロードSのいずれかに出走していた馬でした。

前走阪急杯、オーシャンS、シルクロードSが主力

上記のデータから今年も前走阪急杯、オーシャンS、シルクロードS
に出ていた馬が有力と考え更に調べてみると
26頭中18頭は前走2着以内に来ていた馬でした。
残る8頭のうち4頭は前走1番人気に支持されていた馬でした。
なので主な好走パターンとして考えられるのは
・前走阪急杯、オーシャンS、シルクロードSで2着以内
・前走阪急杯、オーシャンS、シルクロードSで1番人気
このどちらかのデータをクリアしている馬が馬券に絡む可能性が高いといえます。
今年の登録メンバーでこれに該当しているのは
キングハート
セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー
ダンスディレクター
ナックビーナス
ファインニードルの6頭

馬体重480kg~519kgの馬が活躍

馬体重について調べてみると下記の表にある通りで
480kg~519kgの馬が22頭が馬券に絡んでおり
過去10年で必ず1頭は馬券圏内に来ています
馬体重 着別度数
420~439kg 0- 0- 0- 4/ 4
440~459kg 0- 0- 1- 13/ 14
460~479kg 1- 1- 3- 30/ 35
480~499kg 5- 5- 2- 41/ 53
500~519kg 2- 4- 4- 32/ 42
520~539kg 2- 0- 0- 22/ 24
540~ 0- 0- 0- 5/ 5
一概に馬体重だけで「買い、消し」の判断は出来ませんが
毎年必ず馬券に絡んでいるということでこれは有効なデータと言えると思います。
上記に挙げた6頭のうち
前走444kgだったダンスディレクター
前走470kgで1度も480kg以上で走った事がないダイアナヘイローは
おそらく高松宮記念でも480kg未満の体重での出走が濃厚なので割引か。
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前走と同じ騎手が好走

騎手について調べてみると
前走と同じ騎手が乗っていた馬が過去10年で23頭馬券に絡んでおり
過去10年必ず1頭は馬券に絡んでいます
上記に挙げた有力馬でこれに該当しそうなのは
キングハート
セイウンコウセイ
ファインニードル

リピーターに注意!

このレースは過去に好走した馬が再び好走するケースが目立ちます。
ここ10年で見ても
ミッキーアイル(2016年2着、2015年3着)
ハクサンムーン(2015年2着、2013年3着)
ロードカナロア(2013年1着、2012年3着)
サンカルロ(2012年2着、2011年2着)
キンシャサノキセキ(2011年1着、2010年1着、2008年2着)
と実に5頭ものリピーターが存在しますので要注意でしょう。
今年のメンバーで言えば昨年の1着~3着馬である
セイウンコウセイ
レッツゴードンキ
レッドファルクスの3頭
2014年に2着しているスノードラゴンが該当。

レッドファルクスは鉄板か?

今年1番人気に支持される可能性が高そうなレッドファルクス
過去10年で1番人気の複勝率が8割ということからも
軸馬として信頼しても良さそうですが
前走3着馬は過去10年で17頭いて1頭しか馬券に絡んでいませんし
騎手乗り変わりは過去10年で勝率4.4%連対率5.9%複勝率10.3%と
継続騎乗(勝率6.4%連対率14.7%複勝率21.1%)と比べると
あまり好走率がよくありません。
実績を考えると最も勝利に近い馬だと思いますが
データ的に見るとそこまで堅い軸馬とも言えないと思います。

穴馬は候補は?

ここからはあんまりデータとは関係ない話になってしまいますが
中京1200mに適正があるということで考えると
2走前のCBC賞を勝ったシャイニングレイが面白そう。
マイペースの逃げを打ったアクティブミノルが3着
2番手で折り合っていたセカンドテーブルが2着という
前残りの競馬の中1頭だけ次元の違う末脚を披露して
豪快に差し切り勝ちしました。
あの弾けっぷりを見る限りこのコースがとても合っていそう。
前走の阪神カップでは折り合いを欠いて前に行ってしまい
直線の入りでは手応えがなくなってシンガリ負けしましたが
ある意味敗因がはっきりしているので対策はしやすいと思います。

6歳馬ですが2年間休んでいたのでレースによるダメージが少ない分
年齢より馬は若いと思いますし何だかんだで重賞2勝している馬ですから
まだ見限れません。
このコースでこそ狙って面白い馬と思います。

もう1頭挙げるとすればレーヌミノル
3歳時はクラシックに出走したため色んな距離を使っていましたが
やっぱり短い距離の方が適正は高いでしょう。
前走のオーシャンステークスでも勝ち馬から0秒1差の6着と僅差でしたし
叩き2戦目での上積みを考えると今回の方が期待が持てそう。
馬場が渋った方がいいタイプなので雨で馬場が緩めば更にチャンスが生まれそう。

まとめ

上記のデータで最後まで残ったのが
キングハート
セイウンコウセイ
ファインニードルの3頭ですがこの中で選ぶとすればファインニードルが妥当かなと思います。

前走のシルクロードステークスはとにかく強いの一言。
1200m戦で2馬身以上の差をつけて勝つというのは
明らかな力量差があってのことだと思います。
左回りでも同様の強さを発揮できるかがカギだと思いますが
目下の充実度からすれば凡走する可能性は低いように感じます。

中京コース適正、リピーターが多いレースということで言えば
セイウンコウセイも捨てがたいですが前走を見る限り
ファインニードルとは明らかに差があるように思いますので
データ予想から推奨馬はファインニードルにしたいと思います。
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