ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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追い切り診断

大阪杯2018、追い切り診断、A評価は2頭、関東馬は視界不良で評価できず・・・

ラジャカジャです。
今日は大阪杯2018追い切り診断をしていきたいと思います。

先週の重賞も追い切り診断でA評価に推した馬が大活躍
3/24
日経賞(A評価3頭中1頭が馬券圏内)
ガンコ 1着

毎日杯(A評価3頭中3頭が馬券圏内)
ブラストワンピース 1着
ギベオン 2着
インディチャンプ 3着

3/25
マーチS(A評価3頭1頭が馬券圏内)
クインズサターン 2着

高松宮記念(A評価4頭2頭が馬券圏内)
ファインニードル 1着
レッツゴードンキ 2着

全ての重賞レースで追い切り診断A評価に推した馬が
必ず1頭は馬券に絡んでいました。
今週も馬券に絡む馬をチョイスできるよう
しっかりジャッジしていきたいと思います。

*ダービー卿CTの追い切り診断は土曜日に予想と合わせて書く予定です。


今桜が満開ですが
桜花賞の頃には葉桜になっていないかちょっと心配。
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追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。
A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
アルアイン
ヤマカツエース
B評価:
サトノダイヤモンド
サトノノブレス
シュヴァルグラン
スマートレイアー
スワーヴリチャード
ダンビュライト
トリオンフ
ペルシアンナイト
マサハヤドリーム
ヤマカツライデン
C評価:
該当馬なし

アルアイン

栗東CWでの3頭併せ
4F50秒1-11秒7
終始馬なりでラストも持ったままで併入。
先週CWで負荷をかけた調教をしていたので
今週は調整程度の動きに留めましたが
脚元の踏み込みは力強くストライドの伸びも十分に感じられ
出来に関しては正に今がピークといった感じ。

前走金鯱賞の時も出来が良く見えA評価にしましたが
更に上積みが見込める状態で
このレースに向けて完璧に仕上げた印象。

距離に関しては全く問題ないと思いますし
良馬場でやれるのもこの馬にはプラス。
川田騎手の2週連続Vがあっても驚けない。

ヤマカツエース

栗東CWでの単走追い
ラストは強めに追われて6F80秒3-12秒0の時計をマーク
こちらも脚元の踏み込みは力強くストライドの伸びも申し分なし。
馬体にブレもなく安定感があり時計も優秀。
1週前追い切りを見た時も好印象だったが
最終は更に良くなった印象。

前走金鯱賞は仕上げも甘く馬の動きもイマイチだったので馬券から外していたのですが
4着に来たのは個人的には驚きました。
掲示板にも載らないだろうと考えていたので
改めてこの馬の地力の強さを認識しました。

昨年の天皇賞(秋)は不良馬場で実力を発揮できず惨敗。
ジャパンカップ、有馬記念は距離が長すぎて持ち味が発揮できなかっただけ。
前走の金鯱賞はあくまでも大阪杯に向けての叩き台。
昨年のこのレースの3着馬で2000mの重賞を4勝も挙げているのに
近走の着順で嫌われて今回は人気薄。
狙って妙味ありと思います。

サトノダイヤモンド

栗東CWでの2頭併せ
6F85秒4-11秒7
終い強めに追われて1馬身半先着
追われてからの反応は素早く
1度レースに使われて馬にやる気が戻ってきた印象。

前走より上積みがあるのは間違いないでしょう。
ただ完全に仕上がったとは言い難いので
ピークはこの次くらいじゃないかと思う。

スワーヴリチャード

栗東CWでの単走追い
6F83秒3-12秒4
終始馬なりでラストも追う素振りを見せずフィニッシュ。

先週も決して強い追い切りではなかったですが
今週は更に軽い内容の追い切り。
頭の位置も高くストライドも狭いので
マイナス評価でもいいくらいだが
前走から中2週というのを考慮して陣営は負荷をかけた追い切りをしない方針で
行っているので正直馬の状態の良し悪しは解かりかねる。
普通に考えれば前走金鯱賞の出来と同じかやや落ちるくらいだと思う。
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シュヴァルグラン

栗東坂路での2頭併せ
4F53秒0-12秒4
ラストは目一杯に追われて半馬身先着
追い出してからの反応が良く素軽い動きなので
休み明けで馬体が思いという事はなさそう。
8割から9割は仕上がっている印象。

2000mはこの馬には短いと思いますが
昨年の実績を踏まえると軽視できない存在。

その他の馬は・・・

サトノノブレスは栗東CWでの併せ馬で先着。
反応も良く前走のデキをキープしている印象

スマートレイアー も栗東坂路での併せ馬で先着。
多少バランスは悪いが軽快な動きを見せていて
この馬なりに順調にきている印象

逆にダンビュライトは栗東坂路での併せ馬でアタマ差の遅れ
全体時計は4F50秒5と速いがラストは13秒2とかかっており
ステッキを入れるなど激しく追ったが反応せず遅れた。
状態は下降線か。

トリオンフは栗東坂路での単走追い。
バランスがイマイチな走りでしたがラスト軽く追ってからは修正され
ストライドも伸びていい走りに変わりました。
A評価にするにはインパクトが足りないですが状態は良いと感じる。

ペルシアンナイト栗東CWでの3頭併せ
内にいたアルアインと並んで走り最後は併入。
活気があってストライドの伸びもまずまず。
この馬なりに順調にきている印象。

マサハヤドリームは栗東坂路での単走追い
ラチに沿って真っ直ぐに走ろうとしたが着地ポイントがずれていて
ヨレるシーンが見られバランスはイマイチ
馬に活気はあるがこのメンバーでどこまでやれるか。

ヤマカツライデンは栗東坂路での単走追い。
多少首が左右に振れるものの活気のある走りで時計も優秀。
前走ではA評価にしましたが今回上積みはあまり感じないものの
馬の調子自体は変わらず良さそう。
マルターズアポジーがダービー卿CTに行ったので
前走同様に単騎逃げが打てるメンバー構成となったので
溜めずに大逃げを打ってファンを沸かして欲しい。

美浦組の4頭
ウインブライト
ゴールドアクター
ミッキースワロー
メートルダールはいずれも濃霧による視界不良のため、十分な撮影が出来なかったとの事。
昨日動画がUPされましたが
キャンターや引き運動の動画でしたのでこれでは参考にならない。

まとめ

追い切りから推奨したいのは
アルアイン
ヤマカツエースの2頭
いずれも前走を使って更に良化した印象で
このレースに向けてしっかり仕上げて来た印象です。
サトノダイヤモンドもまだ仕上がりとしては余り感じですが前走よりは出来は上向き。
シュヴァルグランも休み明けながら十分走れる状態に整っていると感じます。
一方軽い追い切りだったスワーヴリチャードと
調教VTRを見れなかった美浦の4頭に関しては
状態の良し悪しは解かりかねる。
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